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常盤貴子

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MOVIE

常盤貴子 映画「海辺の映画館-キネマの玉手箱」ミュージカルシーンの本編映像が解禁!

常盤貴子出演映画「海辺の映画館-キネマの玉手箱」のミュージカルシーンの本編映像が解禁となった。

同作は、尾道の海辺にある唯一の映画館「瀬戸内キネマ」が閉館を迎え、日本の戦争映画特集を観ていた若者3人が、スクリーンの世界にタイムリープし、戊辰戦争、日中戦争、沖縄戦、そして原爆投下前夜の広島を辿り、そこで出会った史実で戦争の犠牲になった移動劇団「桜隊」の悲劇の運命を変えるために奔走する物語。

常盤は、物語の軸となる移動劇団「桜隊」の看板女優・橘百合子を演じる。

大林宣彦監督の44作目にして20年ぶりの尾道最新作となる同作から、常盤らがタップダンスに挑戦したミュージカルシーンのクリップが解禁。
無声映画、トーキー、アクション、ミュージカルと様々な映画表現で展開していくのが見どころのひとつとなっており、今回解禁された映像はミュージカルシーンの一部で、常盤らが鮮やかなドレスで華麗なタップダンスを披露し、“映画は夢、夢は映画”“嘘からでた誠”など、大林監督の想いが込められたメッセージを軽やかに歌っている。

常盤は、「次回作のためにタップダンスの練習をと、どんな映画かも分からないのに、ただひたすらに練習を続けた俳優部。撮影時期が延びたと言われ、テンヤワンヤ。私も、⼀度は諦めたものの、⼆転三転四転五転。出られる!と決まった時の喜びは忘れられません。「大林組」全スタッフ、キャストと共に、今できる限りのパフォーマンスと、想像力で、「大林宣彦」という大好きな監督の現代アートの一部を担えたことは私の誇りです。」とコメントを寄せた。

映画「海辺の映画館-キネマの玉手箱」は、4/10(金)公開。
ぜひご期待ください!

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TV

常盤貴子 新番組「京都画報」記者会見!

常盤貴子が2/19(水)、4月よりスタートの新番組「京都画報」の記者会見に出席した。

同番組は、KBS京都、TOKYO MX、BS11の3社共同制作で、世界中から多くの観光客を惹きつける街・京都の魅力を、大きく美・知・芸・技・食の5つの分野に分けてフォーカス。“京都に息づくおもてなしの宿泊文化”や“京都の和食文化”など様々な特集を核に、京都の新しいお店情報、京都のキーパーソンのインタビュー、博物館・美術館展示情報、手土産、お持たせなどを高画質映像でお届けする。

同番組にレギュラー出演する常盤は、「こういう番組に出演することに慣れていないもので全く想像もできないですし、どういう風に自分がそこに居れば良いのかも分からないのですが、ただただ楽しみででしかありません。大好きな京都をもっと知る機会を得られたことがとにかく嬉しいです。年齢がいくのは嫌なのですが(笑)、歳を重ねるにつれてどんどん日本が好きになっていく、そしてその日本の中でも京都のようにオリジナリティがはっきりしている所は訪れて楽しい場所だと感じます。若い頃から京都は好きで、京都から帰る時に“京都はキリないわー”って言いながら帰るのですが、行けば行くほど知らなかったことを教えてくれる街。京都の方でもご存じないような京都のことも番組の中では出てくると思うので、京都が大事にしていくもの、そして京都を知るきっかけになるものがこの番組によって多くの方に知っていただけるきっかけになればと思います。」とコメント。

KBS京都とBS11の共同制作番組「京都夜桜生中継」に2年連続で出演している常盤。そのことも交え、「京都の夜桜中継は2年とも桜がないという状態で、想像の桜のもとでやらせていただきました(笑)。散ってしまったり早かったり…すごく寒くてこごえながらでした。映っているものはすごく綺麗で、KBSの桜慣れは、さすがだと思いました。」と笑うも、「4Kということで私たちにとっては怖いばかりなのですが、京都の美しさを見るには良い番組になるかと思います。」と新番組へ期待を寄せた。

改めて自身が感じる四季折々の京都の美しさは?という質問があがり、「京都は私が知らなかったことを多々教えてくれる場所なんです。先日出させていただいたエッセイ『まばたきのおもひで』でも書いたのですが、紅葉が美しいことは分かっていたのですが京都の紅葉を見させていただいて、初めて涙が出るほど美しいと思いました。紅葉を一言で言ってもこんなにもいろいろな色があるんだ、自然にはこんなにたくさんの色で溢れているんだと…。東京で暮らしていると分からないんです。もちろん紅葉や楓の色は変わるし、木々も黄色になったりするのですが、その黄色の色の中に何色もあることを知れたのは京都の紅葉を見てからでした。またそれだけではなく、京都の人付き合いの面白さもあります。それはNHKの「京都人の密かな愉しみ」という番組をやらせていただいた時に、“想像以上にややこしいな、京都”と感じました(笑)。でもそのややこしさの裏には思いやりがあって、それを知ることによって京都人をもっと知っていくきっかけになるというか、そういう方たちだからこそ京都を守り続けることができるんだなと。守ることって発展させるより大変だと思います。それが出来ている京都は、日本が大切にしていかなくてはいけない街だと思いますし、そういう街を知ることによって自分の街を守っていくことが出来ればもっと日本は素敵になると思います。」と自論を語った。

さらに、「私が好きな着物の世界は職人さんが減ってきてしまっていて、その理由の多くは“着物は高い”というイメージがあると思います。でも職人さんのお話を聞いて“こういう工程をふんでいるから高くなってしまう”というのが分かればそれにお金を使いたいと思う方たちは絶対にいらっしゃると思います。若い人は無理かもしれないけれど、年齢がある程度いってお金に余裕が出てきた人たちの中には、そういうものを守りたいという意識になってきている方がたくさんいらっしゃるので、その方たちに文化を知っていただくきっかけになると思いました。」と話した。

また、京都で印象に残っている出来事を聞かれ、「お店を紹介していただいて、その方と一緒に伺った時に、とても素敵なお店だったんです。次に友達と京都を訪れた時に行ったら紹介してくださった方から烈火のごとく“失礼やろ”と怒られました。なぜ失礼なのか分からなかったのですが、京都のルールとして一度紹介してもらったら紹介してくださった方に一言お断りを入れるのが礼儀だったようで。人付き合いとはそういうものなんだ、京都は厳しいと思いました。でもそれを教えていただいて良かったです。」と話すと、同席していた番組プロデューサーであるKBS京都の石場昭雄さんが“それはあまり聞いたことはない。その方がよっぽど厳しかったのでは”と話し、「京都の方は、そうおっしゃるかもしれませんね。」と笑顔で話した。

新番組「京都画報」は4月よりKBS京都、TOKYO MX、BS11にて放送。
ぜひご期待ください!

【放送日時】
KBS京都 毎月第3または第4火曜日 20:00~20:55(※4月は4/21放送)
BS11 毎月第3または第4水曜日 20:00~20:55(※4月は4/22放送)
TOKYO MX 毎月第4土曜日 20:00~20:55(※4月は4/25放送)
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インタビューINTERVIEW

プロフィールPROFILE

MOVIE

1999年

05月

香港映画「もういちど逢いたくて ~星月童話~」※主演
2001年

05月

香港映画「A Fighter's Blues」※主演

12月

「千年の恋 ひかる源氏物語」(東映)
2003年

08月

「ゲロッパ!」(シネカノン)
2004年

02月

「赤い月」(東宝)※主演
2005年

07月

「星になった少年」(東宝)
2006年

05月

「間宮兄弟」(アスミック・エース・エンターテインメント)

07月

「ブレイブ ストーリ-」(声優)

10月

「地下鉄(メトロ)に乗って」(松竹・東急)
2007年

01月

「筆子・その愛-天使のピアノ-」※主演

01月

「魂(たま)萌え!」(シネカノン)
2008年

05月

「アフタースクール(クロックワークス)

08月

「20世紀少年-第1章-終わりの始まり」(東宝)

10月

「釣りバカ日誌19」(松竹)
2009年

01月

「20世紀少年-第2章-最後の希望」(東宝)

08月

「20世紀少年-最終章-ぼくらの旗」(東宝)

10月

「引き出しの中のラブレター」(松竹)※主演
2011年

12月

「CUT」(ビターズ・エンド)
2012年

07月

「汚れた心」(アルバトロス・フィルム、インターフィルム)
2014年

05月

「野のなななのか」(PSC/TME) ※主演
2015年

01月

「望郷の鐘満蒙―開拓団の落日―」(現代ぷろだくしょん)

08月

「向日葵の丘-1983年夏」(IPSエンターテイメント) ※主演
2016年

09月

「だれかの木琴」(キノフィルムズ) ※主演
2017年

12月

「花筐/HANAGATAMI」(新日本映画社)
2019年

03月

「こどもしょくどう」(パル企画)

TV

1993年

07月

「悪魔のKISS」(CX)※主演
(~09月)
1994年

01月

「ザ・ワイドショー」(NTV)
(~03月)

07月

「カミング・ホーム」(TBS)
(~09月)

10月

「私の運命」(TBS)
(~1995年03月)
1995年

04月

「禁じられた遊び」(NTV)
(~06月)

07月

「愛していると言ってくれ」(TBS)※主演
(~09月)

10月

「まだ恋は始まらない」(CX)
(~12月)
1996年

04月

「みにくいアヒルの子」(CX)
(~06月)

07月

「真昼の月」(TBS)※主演
(~09月)

10月

「ひとり暮らし」(TBS)※主演
(~12月)
1997年

01月

「理想の結婚」(TBS)※主演
(~03月)

07月

「最後の恋」(TBS)※主演
(~09月)
1998年

04月

「めぐり逢い」(TBS)※主演
(~06月)

10月

「タブロイド」(CX)※主演
(~12月)
1999年

10月

「美しい人」(TBS)※主演
(~12月)
2000年

01月

「Beautiful Life」(TBS)※主演
(~03月)
2001年

01月

「カバチタレ!」(CX)※主演
(~03月)
2002年

01月

「ロング・ラブレター~漂流教室」(CX)※主演
(~03月)

08月

「恋愛偏差値~第2章 Party~」(CX)※主演
2003年

11月

「流転の王紀・最後の皇弟」 (ANB)※主演
2006年

05月

「ザ・ヒットパレード」(CX)
2007年

06月

「玉蘭」(ANB)※主演
2008年

02月

「ロス:タイム:ライフ」(CX)※主演

03月

「笑顔をくれた君へ~女医と道化師の挑戦~」(CX)※主演

04月

「眉山」(CX)※主演
2009年

01月

大河ドラマ「天地人」(NHK)
(~2009年11月22日)
2010年

09月

ドラマスペシャル「お母さんの最後の一日」(ANB)※主演
2011年

02月

「TAROの塔」(NHK)

06月

東野圭吾特別企画「回廊亭殺人事件」(CX)※主演

10月

土曜ドラマスペシャル「神様の女房」(NHK)※主演
2012年

01月

「忠臣蔵~その義その愛~」(TX)

11月

金曜プレステージ松本清張没後20年特別企画第3弾「疑惑」(CX)※主演

12月

「再会」(CX)
2013年

01月

日曜劇場「とんび」(TBS)
(~03月)

01月

メ~テレ50周年特別ドラマ「ゆりちかへ ママからの伝言」(ANB)※主演

10月

「月に祈るピエロ」(TBS) ※主演
2014年

10月

「東京にオリンピックを呼んだ男」(CX)
2015年

01月

「京都人の密(ひそ)かな愉(たの)しみ 秋」(NHK BSプレミアム)※主演

03月

連続テレビ小説「まれ」(NHK)

08月

「京都人の密(ひそ)かな愉(たの)しみ 夏」(NHK BSプレミアム)※主演

12月

「ビューティフル・スロー・ライフ」(NHK)※主演
2016年

03月

「京都人の密(ひそ)かな愉(たの)しみ 冬」(NHK BSプレミアム)※主演
 
「鶴瓶の家族に乾杯」(NHK)※『家族に一杯』ナレーション レギュラー
(03月~)
2016年

10月

「旅するフランス語」(NHK Eテレ)
(10月~)

11月

「京都人の密(ひそ)かな愉(たの)しみ 月夜の告白」(NHK BSプレミアム)※主演

12月

「大ちゃんと為さん」※ナレーション
2017年

04月

「やすらぎの郷」(ANB)
(~09月)

12月

「松本清張 鬼畜」(EX)
2018年

08月

「夕凪の街 桜の国 2018」(NHK) ※主演

11月

「遥かなる山の呼び声」(NHK BSプレミアム)
2019年

01月

「グッドワイフ」(TBS) ※主演
(~03月)

05月

「こっこの空~語り継ぐ四日市公害~」(MTV) ※ナレーション

STAGE

2005年

05月

KERA・MAP#003「砂の上の植物群」
(シアターアプル/05月01日~05月14日)
2006年

09月

TEPCO・1万人コンサート 16th 真説・山椒太夫 世界劇『黄金の刻(とき)』
―愛と永遠の絆―
(日本武道館/09月30日)

11月

「タンゴ・冬の終わりに」
(Bunkamuraシアターコクーン/11月04日~11月29日)
2007年

11月

「恐れを知らぬ川上音二郎~The Fearless og Otojiro's Company~」
(シアタークリエ/11月07日~12月30日)
2012年

09月

CBGK PREMIUM STAGE リーディングドラマ「Re:」~Session 2~
(CBGKシブゲキ!!/09月29日~09月30日)
2013年

04月

寺山修司没後30年パルコ劇場開場40周年記念公演
「レミング~世界の涯まで連れてって~」
(パルコ劇場/04月21日~05月16日)
(中日劇場/05月25日)
(イオン化粧品 シアターBRAVA!/06月01日~06月02日)

12月

「マクベス Macbeth」
(Bunkamura シアターコクーン/12月08日~12月29日)
2016年

05月

「8月の家族たち August:Osage County」
(Bunkamuraシアターコクーン/05月07日~05月29日)
(森ノ宮ピロティホール/06月02日~06月05日)
2017年

04月

「王将」
(下北沢・小劇場 楽園/04月27日~05月14日)

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