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常盤貴子

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MOVIE

常盤貴子 第32回東京国際映画祭にて出演時代劇「帰郷」舞台挨拶!

六本木ヒルズ他で開催中の第32回東京国際映画祭にて、特別上映作品に選出された、常盤貴子出演時代劇「帰郷」の上映が11/4(月)に行われた。

同作は、藤沢周平さんによる傑作短編小説「帰郷」(『又蔵の火』所収)のドラマ化。
およそ三十年前、主人公・宇之吉を演じる仲代達矢さんが作品世界に強く惹かれ、長年の時を経てその想いが結実。さらに、仲代さんの想いに共鳴したキャストが集結し、日本の原風景ともいえる信州・木曾福島を舞台に、決してヒーロー然としていない老渡世人・宇之吉を主人公にした藤沢文学ならではの股旅ものの傑作が、史上初の“8K 時代劇”として蘇える。

信州・木曾福島に向かってひとりの無宿渡世姿の旅人が歩いていた。男の名は宇之吉。かつては木曾福島を縄張りとする博奕打ちだったが、親分の罪を被り、江戸に身を寄せた。しかし世話になった相州屋清五郎の妻・おとしと道ならぬ仲になり、清五郎を殺し、おとしと江戸を出奔。以来30年余りの歳月が流れ、病に倒れた先で見た風景が宇之吉の心を抉る。老い先を思い故郷へ歩みを進めた。故郷、木曾福島に辿り着いた宇之吉。町を歩くうち、斬り合いに遭遇する。野獣のように、隙がなく獰猛な動きを示している男が一人、十人を超える男たちを相手にしていた。のちに知れる男の名は源太。彼を追い詰める男たちは、宇之吉のかつての兄貴分、九蔵の手下たちだった。川に飛び込み難を逃れる源太。宇之吉はその姿にかつての自分の姿を重ねていた。ある日、渡世人仲間の栄次と行った飲み屋で、おくみという女と出会う。栄次から、おくみと源太は好いた仲だが、かねてからおくみに目を付けていた九蔵が、二人の仲を引き裂こうと執拗に嫌がらせを重ね、ついに源太が九蔵に斬りつけ、追われる身となってしまったのだと知らされる。
神社で行われる山博奕の日、宇之吉は幼なじみの佐一と再会し、衝撃の事実を耳にする・・・。

常盤は、おくみを演じる。

仲代さんとの共演を振り返り常盤は、「全俳優陣・スタッフがそうだと思うのですが、仲代さんは圧倒的な存在感なので最初は震えました。でも、仲代さんが本当に優しく温かい眼差しで包み込んでくださいましたので、胸をお借りしてどんといかなくては逆に失礼だろうと思い、私の出来る限りささやかではありますが頑張って飛び込みました。」と回顧。

同作は、フランス・カンヌで開催された国際映像コンテンツ見本市「mipcom」でアジアの作品として初めてワールドプレミアに選出された史上初の8K時代劇。カンヌに出向いた常盤は、「仲代さんは世界中の方々が大好きな俳優さんで、とても多くの方々が観に来てくださいました。ワールドプレミアで観て感動して、8K上映でもう一度観て、号泣しながら“すごく良かった”と言って下さる外国の監督さんがいらっしゃって、世界に通じる物語なんだなぁと、安心しました。」と現地の様子を語った。

また同作の監督、杉田成道さんがテイクを重ねる演出だったそうで、「仲代さんはたくさんやられていました。泥水にバチャーっとなるシーンでも“今のも良かったんですけどもう1回”とおっしゃって。仲代さんが泥だらけでグチャグチャで、さらに雨降らしで雨も降ってきている中で、何度もやられるんです。スタッフが裏で“仲代さんがかわいそう”とおっしゃっていたのが印象的でした。でも、それこそが「北の国から」の杉田監督なんだと思い、「北の国から」をプチ体験できて嬉しい瞬間でもありました。(「北の国から」に出演していた)緒形直人さんに聞いたら“昔はもっとひどかったよ”とおっしゃっていて、杉田監督とお会いするのが今で良かったと心から思いました。」と笑顔で話し、他登壇陣からも同様の裏側を明かされ杉田監督は“この場を借りて、皆様に本当に申し訳ないことを致しました。これに懲りずまたよろしくお願い致します”と平謝りしていた。

この日は、同映画祭で永年の国内外を含めた映画界への貢献が目覚ましい方々へ贈る【特別功労賞】を受賞した仲代さんの贈呈式が行われた。常盤が花束を仲代さんに手渡すと、会場が大きな拍手に包まれた。

時代劇「帰郷」は2020年1月全国の劇場で先行上映予定、その後、時代劇専門チャンネルにて放送。
ぜひご期待ください!
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MOVIE

常盤貴子 第32回東京国際映画祭にて出演映画「花筐/HANAGATAMI」舞台挨拶!

六本木ヒルズ他で開催中の第32回東京国際映画祭にて、「Japan Now」部門選出作品、常盤貴子出演映画「花筐/HANAGATAMI」の上映が11/4(月)に行われた。

同作は、世界的カルト映画にして大林宣彦監督のデビュー作『HOUSE/ハウス』(77)より以前に書き上げられていた幻の脚本を40年の時を経て映画化した作品で、原作は三島由紀夫がこの一冊を読み小説家を志したという檀一雄の純文学「花筐」。
戦争の時代に生きる若者たちを主軸に、心が火傷するような凄まじい青春群像劇を圧倒的な映像力で描く同作は、『この空の花』『野のなななのか』に続き、余命宣告を受けながら完成させた大林宣彦的“戦争三部作”の締めを飾る、魂の集大成ともいえる作品となっている。

1941年の春、アムステルダムに住む両親の元を離れ、佐賀県唐津に暮らす叔母(常盤貴子)の元に身を寄せることになった17歳の榊山俊彦(窪塚俊介)の新学期は、アポロ神のように雄々しい鵜飼(満島真之介)、虚無僧のような吉良(長塚圭史)、お調子者の阿蘇(柄本時生)ら学友を得て“勇気を試す冒険”に興じる日々。肺病を患う従妹の美那(矢作穂香)に恋心を抱きながらも、女友達のあきね(山崎紘菜)や千歳(門脇麦)と“不良”なる青春を謳歌している。しかし、我が「生」を自分の意志で生きようとする彼らの純粋で自由な荒ぶる青春のときは儚く、いつしか戦争の渦に飲み込まれてゆく。「殺されないぞ、戦争なんかに!」・・・俊彦はひとり、仲間たちの間を浮き草のように漂いながら、自らの魂に火をつけようとするが……。

常盤は、主人公・榊山俊彦の叔母・江馬圭子を演じた。

大林監督との出会いを、「大河ドラマ「天地人」に出演していたのですが、私が演じたお船という役は長岡の与板出身でした。その関係で長岡の花火大会に行かせていただきました。同じ日の同じ場所に大林監督も長岡の映画『この空の花』の撮影でいらしていて、初めて“生・大林宣彦監督”をお見かけしました。同じ世界にいながらも、それまで大林監督の気配すら感じることができず、初めてお会いした感動を伝えなくてはと思って勇気を出して“私監督の大ファンなんです”と言ったら、“知ってたよ”と。私がデビューしたての頃に「キネマ旬報」という雑誌でこれから一緒にやってみたい監督を聞かれて、恐れ多くも黒澤明監督と大林監督をあげさせていただいて、その記事を読んでいてくださったようで、“いつか一緒にやろうね”と言って下さいました。そうしたら次の夏に早速夢を叶えてくださいました。」と話した。

大林組の現場について、「私が思い描いていた通りの現場でした。私はファンなので大林監督のインタビューをたくさん読ませていただいていたのですが、その中に大林組はマネージャーを連れてきてはいけないというのがあって、それはスタッフがマネージャーの代わりをしてくださるから。勉強も身の回りの生活のことも全部スタッフに言えば解決してくれる、だからマネージャーが来なくても大丈夫な現場というのを読んだことがあって、それを読んでから現場に一人で行けるように自分で密かに訓練をしていました。事務所としてはすごく嫌なことかもしれませんが(笑)。(現場は)スタッフが本当に近くて、なんでもスタッフに話ができる風通しの良い現場でした。」と振り返るとMCの安藤紘平プログラミング・アドバイザーが、“マネジャーさんが来ると俳優はいわゆる「俳優さん」になってしまう。「俳優さん」になってしまうと俳優としてのお芝居になってしまうのでとおっしゃっていました”とコメント。常盤は、「俳優部は撮影部、照明部と同じひとつのセクションという考え方。大林監督からは多々学ばせていただきました。
大林監督は地方とかで上映があったりすると、絶対最後に一番最初に外に出て皆さんをお迎えしてくださるんです。大監督なのに、今もプロデューサーである奥様の恭子さんと一緒にそれをやられている。お客様と作り手の間のラインを取っ払い、さらに大林監督の映画はスクリーンとお客様との間のラインも取っ払う。それはすごく面白くて、来年公開される映画『海辺の映画館―キネマの玉手箱』にも言えることで、私はひとつの役ではなく何役も演じています。それは今まで考えられなかったことで、タブーとされていることかもしれません。リアルにこだわる方々には“同じ人が違う役をやっているの?”って思うかもしれませんが、“脳を柔らかくして、違う役をなんだよ、というか、そもそもが違うから。(演者は)その人じゃないから”と。映画作りの根本に戻れる面白さがあります。」と語った。

その後、安藤さんが“『HOUSE/ハウス』に登場する未亡人のおばあちゃんがいらっしゃるじゃないですか。もしかしたら『花筐/HANAGATAMI』で、常盤さんが演じた役がそのおばあちゃんの生霊なのかなと思った”と言及。すると常盤は、「今初めて言いますが、私もそれを思っていました。でも大林監督は一言もおっしゃらないし、でも私の中では繋がっていそうだなと感じていました。」と明かした。

さらに、ロジェ・バディムの映画『血とバラ』にオマージュを捧げたと言われる大林作品、『EMOTION 伝説の午後 いつか見たドラキュラ』の話題となり、「『花筐/HANAGATAMI』の撮影前に『血とバラ』を観てほしいと渡されました。また、振り向く時にパッと向くのではなくフワーっと振り返ってほしい、歩く時もお能のようにスーッと体を上下させることなく歩いてほしいとも言われました。山崎紘菜ちゃん演じるあきねが花を振って花びらが落ち、それが血になるシーンで、現場では花びらが落ちるように美術さんが用意してくださっていたのですが、大林監督が“これは美那の目線だから本当の血でもいいんだよね”とおっしゃって、“花びらを美那の脳内だけで血に見えるではなく、観客の目にも血に見えちゃっていい”という風に変えて、あのようなシーンになりました。今まで監督がご覧になっていたものが全て作品に活かされているんだと思います。」と話した。

この日は来場者の質問にも受け付け、“先日の『海辺の映画館―キネマの玉手箱』の舞台挨拶で、皆さんまだ作品を咀嚼しきれていないと言われていて、それだけ深く重層的な作品だと思う。撮影の時点では監督の意図を全て把握しきれない状態だと思うが、どんな風にして演じられているのですか?”という質問があがり、「とても素敵な質問です。一般的には、こういうことを望まれているんだろうと大体の計算を立てます。それはおそらくスタッフも一緒だと思います。大林監督に関してはそれが全く効かなくて、台本を読んでいる段階から想像を絶するんですね。“参ったな(笑)”から始まって、実際に現場に行っても自分が想像していたものとは違うものが用意されていたり、気配でしかないのですが状況も違うんです。だとしたら、多少用意はしつつも真っ白な状態で行くのがいいのかなと思って、そうするようにしています。小津安二郎監督の作品では“2歩前に行って3秒経ったら上を向いて、フーッとため息をついて、1秒経ったら立ち上がって外に出てください”みたいな演出らしいんです。そういうお芝居で俳優さんたちはやりがいがあるのかなとか、俳優として仕事をさぼっているのではないかと以前は思っていて。でもあれだけの名作ができるのは何かがあるとずっと考えていました。ある時、俳優が何かを思って演じてしまうと俳優の思いが伝わってしまう、嬉しいも悲しいも観客の皆さんが感じるべきことであって、俳優がそこに答えを出してしまうとそれのみになってしまう…小津映画はそういうことだったんだと気付いて大林監督にその話をしたら“気付きましたね”って。それから大林監督の映画ではこういうスタンスで臨めばいいんだって思うようになり、役の幅が逆に広がりました。」と答えた。

また安藤さんが、“大林さんは芝居を見ながら芝居を書き換えたり、現場で起こることを利用して、互いにリフレクションしながら作っている”と話し、「『野のなななのか』の火葬のシーンで、自動扉をオフにして撮影をしていたんです。私がその前に立っても開かないじゃないですか。そうしたら大林監督が“そうか、この役は扉が開かなくてもいいんだね”とおっしゃって。そこまで私は気付いていなくて、そういう役だったんだと知りました(笑)。また、安達祐実ちゃんとポスターに写っていますが、役柄的には一緒になるはずもないふたりなんですね。私が祐実ちゃんと同じしぐさをするシーンがあったので現場見学に行ったら、“せっかく来たんだから貴子ちゃんも祐実ちゃんの隣に座って同じしぐさをやってみる?”と言われてやった瞬間に大林監督の中で“あぁ、そうだったんだ”となったようで、監督自身もどういう映画になるか分からないらしいです。それは私たちに分かるわけがないという先ほどの質問に繋がります(笑)。あと、上の方(映画の神様)がみたなこともよくおっしゃっています。風が吹いたら吹いた理由がある。その偶然をNGとするかラッキーとするかは監督次第なんでしょうね。」と大林監督とのエピソードを語った。

※Japan Now部門
過去1年の日本映画を振り返り、独自の視点でセレクションした部門。
“今”の日本映画が概観できる作品が上映されることで注目を集める。

(敬称略)
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インタビューINTERVIEW

プロフィールPROFILE

MOVIE

1999年

05月

香港映画「もういちど逢いたくて ~星月童話~」※主演
2001年

05月

香港映画「A Fighter's Blues」※主演

12月

「千年の恋 ひかる源氏物語」(東映)
2003年

08月

「ゲロッパ!」(シネカノン)
2004年

02月

「赤い月」(東宝)※主演
2005年

07月

「星になった少年」(東宝)
2006年

05月

「間宮兄弟」(アスミック・エース・エンターテインメント)

07月

「ブレイブ ストーリ-」(声優)

10月

「地下鉄(メトロ)に乗って」(松竹・東急)
2007年

01月

「筆子・その愛-天使のピアノ-」※主演

01月

「魂(たま)萌え!」(シネカノン)
2008年

05月

「アフタースクール(クロックワークス)

08月

「20世紀少年-第1章-終わりの始まり」(東宝)

10月

「釣りバカ日誌19」(松竹)
2009年

01月

「20世紀少年-第2章-最後の希望」(東宝)

08月

「20世紀少年-最終章-ぼくらの旗」(東宝)

10月

「引き出しの中のラブレター」(松竹)※主演
2011年

12月

「CUT」(ビターズ・エンド)
2012年

07月

「汚れた心」(アルバトロス・フィルム、インターフィルム)
2014年

05月

「野のなななのか」(PSC/TME) ※主演
2015年

01月

「望郷の鐘満蒙―開拓団の落日―」(現代ぷろだくしょん)

08月

「向日葵の丘-1983年夏」(IPSエンターテイメント) ※主演
2016年

09月

「だれかの木琴」(キノフィルムズ) ※主演
2017年

12月

「花筐/HANAGATAMI」(新日本映画社)
2019年

03月

「こどもしょくどう」(パル企画)

TV

1993年

07月

「悪魔のKISS」(CX)※主演
(~09月)
1994年

01月

「ザ・ワイドショー」(NTV)
(~03月)

07月

「カミング・ホーム」(TBS)
(~09月)

10月

「私の運命」(TBS)
(~1995年03月)
1995年

04月

「禁じられた遊び」(NTV)
(~06月)

07月

「愛していると言ってくれ」(TBS)※主演
(~09月)

10月

「まだ恋は始まらない」(CX)
(~12月)
1996年

04月

「みにくいアヒルの子」(CX)
(~06月)

07月

「真昼の月」(TBS)※主演
(~09月)

10月

「ひとり暮らし」(TBS)※主演
(~12月)
1997年

01月

「理想の結婚」(TBS)※主演
(~03月)

07月

「最後の恋」(TBS)※主演
(~09月)
1998年

04月

「めぐり逢い」(TBS)※主演
(~06月)

10月

「タブロイド」(CX)※主演
(~12月)
1999年

10月

「美しい人」(TBS)※主演
(~12月)
2000年

01月

「Beautiful Life」(TBS)※主演
(~03月)
2001年

01月

「カバチタレ!」(CX)※主演
(~03月)
2002年

01月

「ロング・ラブレター~漂流教室」(CX)※主演
(~03月)

08月

「恋愛偏差値~第2章 Party~」(CX)※主演
2003年

11月

「流転の王紀・最後の皇弟」 (ANB)※主演
2006年

05月

「ザ・ヒットパレード」(CX)
2007年

06月

「玉蘭」(ANB)※主演
2008年

02月

「ロス:タイム:ライフ」(CX)※主演

03月

「笑顔をくれた君へ~女医と道化師の挑戦~」(CX)※主演

04月

「眉山」(CX)※主演
2009年

01月

大河ドラマ「天地人」(NHK)
(~2009年11月22日)
2010年

09月

ドラマスペシャル「お母さんの最後の一日」(ANB)※主演
2011年

02月

「TAROの塔」(NHK)

06月

東野圭吾特別企画「回廊亭殺人事件」(CX)※主演

10月

土曜ドラマスペシャル「神様の女房」(NHK)※主演
2012年

01月

「忠臣蔵~その義その愛~」(TX)

11月

金曜プレステージ松本清張没後20年特別企画第3弾「疑惑」(CX)※主演

12月

「再会」(CX)
2013年

01月

日曜劇場「とんび」(TBS)
(~03月)

01月

メ~テレ50周年特別ドラマ「ゆりちかへ ママからの伝言」(ANB)※主演

10月

「月に祈るピエロ」(TBS) ※主演
2014年

10月

「東京にオリンピックを呼んだ男」(CX)
2015年

01月

「京都人の密(ひそ)かな愉(たの)しみ 秋」(NHK BSプレミアム)※主演

03月

連続テレビ小説「まれ」(NHK)

08月

「京都人の密(ひそ)かな愉(たの)しみ 夏」(NHK BSプレミアム)※主演

12月

「ビューティフル・スロー・ライフ」(NHK)※主演
2016年

03月

「京都人の密(ひそ)かな愉(たの)しみ 冬」(NHK BSプレミアム)※主演
 
「鶴瓶の家族に乾杯」(NHK)※『家族に一杯』ナレーション レギュラー
(03月~)
2016年

10月

「旅するフランス語」(NHK Eテレ)
(10月~)

11月

「京都人の密(ひそ)かな愉(たの)しみ 月夜の告白」(NHK BSプレミアム)※主演

12月

「大ちゃんと為さん」※ナレーション
2017年

04月

「やすらぎの郷」(ANB)
(~09月)

12月

「松本清張 鬼畜」(EX)
2018年

08月

「夕凪の街 桜の国 2018」(NHK) ※主演

11月

「遥かなる山の呼び声」(NHK BSプレミアム)
2019年

01月

「グッドワイフ」(TBS) ※主演
(~03月)

05月

「こっこの空~語り継ぐ四日市公害~」(MTV) ※ナレーション

STAGE

2005年

05月

KERA・MAP#003「砂の上の植物群」
(シアターアプル/05月01日~05月14日)
2006年

09月

TEPCO・1万人コンサート 16th 真説・山椒太夫 世界劇『黄金の刻(とき)』
―愛と永遠の絆―
(日本武道館/09月30日)

11月

「タンゴ・冬の終わりに」
(Bunkamuraシアターコクーン/11月04日~11月29日)
2007年

11月

「恐れを知らぬ川上音二郎~The Fearless og Otojiro's Company~」
(シアタークリエ/11月07日~12月30日)
2012年

09月

CBGK PREMIUM STAGE リーディングドラマ「Re:」~Session 2~
(CBGKシブゲキ!!/09月29日~09月30日)
2013年

04月

寺山修司没後30年パルコ劇場開場40周年記念公演
「レミング~世界の涯まで連れてって~」
(パルコ劇場/04月21日~05月16日)
(中日劇場/05月25日)
(イオン化粧品 シアターBRAVA!/06月01日~06月02日)

12月

「マクベス Macbeth」
(Bunkamura シアターコクーン/12月08日~12月29日)
2016年

05月

「8月の家族たち August:Osage County」
(Bunkamuraシアターコクーン/05月07日~05月29日)
(森ノ宮ピロティホール/06月02日~06月05日)
2017年

04月

「王将」
(下北沢・小劇場 楽園/04月27日~05月14日)

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