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中川大志 ドラマ「南くんの恋人~my little lover」取材会見!

中川大志主演ドラマ「南くんの恋人~my little lover」の取材会見が、9/16(水)に行われ、共演の山本舞香さんと共に中川が出席した。

本作は、1986年から1987年に『月刊漫画ガロ』で連載された内田春菊さん原作の人気漫画のドラマ化で、高校3年生の南くんと、突然小さくなってしまった堀切ちよみとの恋と同棲生活を描いた胸キュンラブストーリー。1990年、1994年、2004年、そして2015年の同作と、TVドラマ化は11年ぶりの4度目となるが、「~my little lover」は原作と異なり、南くんを学力優秀なイケメンでとして描くほか、賛否両論が巻き起こった漫画のラストシーンをドラマオリジナルの展開で予定。また、小さくなったちよみのサイズは漫画で16cmとされていたが、「縮小後のサイズは元の 10 分の 1」という原作設定にならい、ちよみ役の山本舞香さんの身長に合わせて15cmに設定されている。

イケメンで学力優秀な南瞬一(中川)と、ムードメーカーでダンスが好きな堀切ちよみ(山本舞香さん)。2人は、隣家に住む幼なじみで初恋の仲だったが、南の父親の失踪がきっかけで数年間まともに口を利いていない。ある日、ちよみは進路をめぐって両親とけんかして嵐の中、家を飛び出してしまう。ちよみは雨宿りをしながら「幼いころに戻りたい」と願う。すると突風が吹き、落雷が!なんとちよみは“お人形さんサイズ”になってしまう。小さくなってしまったちよみを偶然見つけた南は「誰にも知られたくない」というちよみの願いを聞き入れ、自宅へと連れて帰る。不思議な同せい生活が始まり、徐々に2人の距離は縮まっていくが…。果たしてちよみは、元通りの姿に戻ることができるのか。

同作について、「今まで3度ドラマ化されていて、たくさんのファンの方がいる作品なのでプレシャーと不安がありましたが、今までとは違う新しい“南くん”を作れたらと思いました。」と話した中川。主演を務めるにあたり、「目標にはしていましたが、自分がこんなに早く連続ドラマの主役をやらせていただけるなんて思ってもいませんでした。今まで自分が見てきた先輩方は、主役として、スタッフ・キャストのチーム代表として引っ張っていくというイメージで、そんな風になれたらいいなと思って現場に入ったのですが、毎日必死で、逆に先輩方に支えてもらいながら3ヵ月間やらせていただいたなと思います。」と語った。

さらに撮影について大変だったことを聞かれ、「一番大変だったのは、何もない所で小さくなったちよみちゃんとの芝居をしないといけないことでした。リハーサルでは山本さんがセリフの掛け合いをしてくれて人形と一緒に芝居をしたのですが、本番は人形もなくて、想像で芝居をしました。ただ不思議な感じだったのですが、2ヵ月間撮影をしていると、小さいちよみちゃんの実際に動いている表情や動きが見えるようになってきたんです。ちよみとの掛け合いはリアルにできたのではないかと思っています。」と答えた。

また自身が演じる役について、「勉強ができてスポーツができるキャラクターですが、ちよみとの同居生活が始まって、家での南くんの素顔と学校でのキャラクターが見えてきます。意外と家では片づけられなかったり甘いものが好きだったり…。学校でのイメージとギャップが出せたら面白いと思い、そこは意識して演じました。」と話した。

同作の見どころについて、一話ごとに3回“キュンキュンポイント”があるということが明かされ、台本には“ここはキュンキュンさせて!”というポイントにハートマークが書かれていたというが、「そこはスタッフさんの気合いの入り方が違っていて、(演じることの)ハードルが高くなっていきました。」と笑顔で振り返った。

最後に、「キャラクターの設定やストーリーに新しい要素がたくさん詰まっています。ファンタジーなストーリーの中にも共感できるシーンはたくさんありますので、“NEW南くんの恋人”として、作品のファンの方も初めてご覧になる世代の方にも楽しんでいただきたいです。ぜひ見てください!」とメッセージを送った。

ドラマ「南くんの恋人~my little lover」は11月よりフジテレビにて放送スタート!さらにアジア圏で台湾・韓国・中国、欧米圏でヨーロッパ・アメリカ・カナダでの配信も決定!
ぜひご期待ください。
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