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SHELLY 「サーモス 111周年記念イベント」に登場!

SHELLYが、11/12(木)六本木ヒルズ・ヒルズカフェにて行われた「サーモス 111周年記念イベント」に登場した。

魔法びんのグローバル企業として、人と社会に快適で環境にもやさしいライフスタイルを提案するサーモス株式会社は、2015年にサーモスブランド誕生111周年を迎え、それを記念して、「サーモス111周年記念イベント/THERMOS MUSEUM CAFÉ」を11/12(木)、13(金)に六本木ヒルズ・ヒルズカフェにてオープンする。

オープン前に行われたトークイベントに料理研究家コウケンテツさんとともに登場したSHELLY。普段から魔法びんを活用しているといい、「温かいお茶や、めずらしくスープを作ったときは、それを現場に持っていったりしています。最近は、妊娠中でカフェインを摂り過ぎるといけないということで気を付けていますが、カフェインレスが世の中にそんなに多くないので、そういうときは家で作って持っていってしまえばいいので仕事のときは大活躍です。」と話し、「母親がすごく料理上手で、学生時代はお弁当だったのですが、サーモスでカレーを持っていっていました。皆がお弁当を食べているときに私だけ温かいカレーを食べていたので、友達にうらやましがられていました。温かいお弁当が食べられるのがうれしかったです。」と思い出を語った。

サーモスが111周年ということでSHELLYは、「111年も前からあったということにすごくびっくりしました。もちろん自分が子どものころから当たり前にあって、カレーが温かいまま食べられたり、お茶が冷めないとか、当時から驚きがありましたが、111年も前からあって、そこから常に進化し続けて、長く愛されているものなんだなと感じます。」と語った。

さらに、111年の歴史にちなみ、これからも続けていきたいことについて聞かれると、「最近のことなんですけど、私はもともとあまりお風呂に浸からなかったのですが、妊娠して体を冷やしてはいけないということで浸かるようになってから、すごく体が温まって体調がよくて、健康面でもそのほうがいいと思うので、これは産んだあとも続けなくてはいけないなとすごく感じています。これから100年がんばろうと思います(笑)。」と笑顔を見せた。

最後に、「子どものころからずっとあって当たり前だったサーモスですが、111年もずっと愛されているものなんだとこのイベントであらためて感じましたし、温かいものを温かいまま食べるという技術や、そういうことを超えた家族の温かみ、一緒に食事をする人との楽しみ、そういうところまでつながるものだなと思いました。プレゼントでもサーモスをもらうというのは、調理器具をもらうより、ちょっと深みのあるプレゼントになるのかなと思いましたので、クリスマスなどこれから楽しい時間がたくさんありますので、そういうときにこの温かいサーモスを思い出してもらえたらなと思います。」とメッセージを送りイベントを締めくくった。

「サーモス111周年記念イベント/THERMOS MUSEUM CAFÉ」では、100年以上前の貴重なガラス製魔法びんや、世界初の高真空ステンレス製魔法びん「アクト・ステンレスポット」から、最新のサーモス製品までを展示し、111年の歴史を振り返るほか、“世界にひとつのマイボトル”をテーマにオリジナルボトルデザインを公募した「サーモスデザインコンテスト」の入賞作品3点のボトルの展示や、111周年を記念したアニバーサリーモデルのボトルを初お披露目する。また、ご来場の皆様にはアンケートに答えるとその場で抽選ができ、111周年記念限定ボトル、もしくはドリンク無料引換券をプレゼント。この機会にぜひご来場ください。
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