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瀧本美織 主演ドラマ「わたしをみつけて」試写会&取材会!

瀧本美織主演ドラマ「わたしをみつけて」(NHK総合)の試写会&取材会が、11/16(月)NHK放送センターにて行われた。

同作は、中脇初枝さん・著「わたしをみつけて」を原作にドラマ化。病院を舞台に、生後間もなく親から捨てられた過去をもつ孤独な看護師が、人びととの出会いを通じ、自分の殻を破って成長を遂げていく姿を感動深く描いていく。

物語の主人公で病院勤務の准看護師・山本弥生(瀧本美織)は生後まもなく親に捨てられた過去をもち、仕事が終わると自分の殻に閉じこもる毎日。ある日、手術後の患者が亡くなり、新任の看護師長・藤堂(鈴木保奈美さん)は院長の誤診を疑う。院長は弥生にミスの隠蔽協力をさせようとする。「協力を断ると大切な居場所を失うのではないか」と悩む弥生を藤堂は叱責し、弥生の隠れた思いが初めてあふれ出る。ふたりは病院の大きな歪みに立ち向かうことに…。

試写上映後に登場した瀧本は、「皆さん、今日はお集りいただきまして本当にありがとうございます。もう観ていただいたということで…、まだ蝉がミンミン鳴いている暑い時期に撮った作品です。凄く繊細なドラマで、ゆっくりと心情が見えるようなお芝居を丁寧に撮っていただいたと思っています。沢山の人に観ていただけたらと思います。よろしくお願いします。」と撮影を振り返りながら挨拶。

第1話を観終えた感想では、「率直に早く2話が観たいと思いました。ここまでそつなく仕事をこなして淡々と毎日を過ごしている女性の役をやってこなかったので、役を通してこんな自分がいるんだと、新しい自分の顔が見ることができて新鮮でした。でも、(撮影の時は)あまり違和感がなく役に溶け込めたような気がします。」と語った。

看護師という職業に対して、役を通じて受けた印象を聞かれると、「看護師さんは過酷だなというイメージが元々ありました。ドラマが決まって撮影に入る前に、『気持ちが大事なドラマで、医療のシーンはそんなにやらないから大丈夫だよ』と言われたのですが、(実際は)ガッツリやりまして…(笑)。医療関係者の方々に隅々まで手取り足取り教えていただいて、リアルな医療の現場が再現されているんじゃないかなと思うのですが、これが毎日だと思うと、やはり精神的にも体力的にも大変なお仕事だと思いました。でも、そんな毎日の中で患者さんが元気になってくれたり、ありがとうの一言だったり、多分そういう事で自分も頑張ろうという糧や希望が持てるんだなと感じました。」と感慨深げに語った。

ドラマ「わたしをみつけて」はNHK総合にて11/24より毎週火曜22:00~O.Aスタート。
ぜひご期待ください!
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