shadow

prev

next

ニュースNEWS

MOVIE

佐野愛夏 映画「イカれてイル?」初日舞台挨拶!

佐野愛夏が、2/6(土)ユナイテッド・シネマ豊洲にて行なわれた映画「イカれてイル?」(竹内道宏監督)の初日舞台挨拶に登壇した!

同作は、スターダストプロモーションが手掛ける中学生ラップグループ「MAGiC BOYZ」の初主演作品、そしてクラウドファンディングによる映画製作企画で、日本のレジェンドラッパーたちが多数出演の他、お笑いコンビのピスタチオさん、KENZOさん(DAPUMP)、ブラザートムなど多彩なキャスト陣が集結。MAGiC BOYZらによる“リアル中2病”のイカれた中学生の史上最大の黒歴史がここに誕生!

―STORY―
2015年の東京近郊。「この映像は、壊滅した東京で発見されたデータをつなぎ合わせたものです。」テロップが示すように、本作は数十年後に発掘された過去の記録映像をつないで出来上がった作品である。真の中二病である松村楓万(14)は、世界一のユーチューバーを目指し日々動画をアップし続けるも、周囲の大人はそんな楓万に手を煩わらせていた。一方、映像系の大学のドキュメンタリーの課題提出に悩んでいる彩香は、「課題、この子に決めた」と楓万を取材することに決める。タイトルは『中二病の魔法少年』…そう、『マジックボーイズ』!そんな彩香からインタビューを受ける楓万は、次第に淡い恋心を抱き始めるが…。 

上映終了後の舞台挨拶にて、佐野は「タグチユイ役を演じさせて頂きました、佐野愛夏です。今日はこのような舞台に立たせて頂き、とても嬉しいです。中学3年生の15歳です。よろしくお願いします。」と挨拶。

撮影現場での様子については、「初めて映画に出演させて頂いて、緊張していたのですが、監督やスタッフの皆さんがたくさん話しかけてくださって、楽しく撮影に参加できました。本当に感謝でいっぱいです。」と当時を振り返った。

舞台挨拶は、男性登壇者らによる「自分の中の『中二病』だと思う部分」の発表で盛り上がるなど、終始共演者らの和やかな雰囲気に包まれていた。
最後は、佐野も「今日は、皆さんお越しいただいて本当にありがとうございました!」と笑顔で挨拶をし、舞台挨拶をしめくくった。

映画「イカれてイル?」は、2/6(土)全国ロードショー!是非劇場にてお楽しみください。


※「MAGiC BOYZ」とは─
スターダストプロモーションが手掛ける、何事にも全力な“スタダ系男子”集団、EBiDANに所属する、フウト(髙橋楓翔)、トーマ(井上東万)、リュウト(松田琉冬)、ユウト(中村祐翔)、マヒロ(藤田真広)からなる"トーキョーに降り立った魔法使いa.k.a.ラッパー(思春期)"、4MC1DJの中学生5人組HIPHOPグループ。幾度もオーディションに落選した経験から生まれた反骨心を原動力に、ラップで世界進出を目指して活動中。
  • はてなブックマーク

pagetop

page top