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板垣瑞生 映画「ホットギミック」出演決定!

板垣瑞生が、2019年公開の映画「ホットギミック」に出演することが発表された。

同作は、販売部数累計450万部を超える、相原実貴作「ホットギミック」(全12巻・小学館「Betsucomiフラワーコミックス」刊)の映画化。
原作は、片思いが成就することに主眼を置いた、それまでの“少女漫画”というカテゴリを大きく飛び越え、男女の繊細な駆け引きを活写することで多くの読者を魅了。
主人公の初(はつみ)と、同じ社宅に住む幼馴染の亮輝(りょうき)、梓(あずさ)、そして兄の凌(しのぐ)。“本物の恋”を求めて三種三様の王道の恋愛が展開され、若い読者には少し背伸びをした内容も入り混じったストーリーとなっており、女の子が本質的にドキドキするような恋愛が細部にまで描かれ、連載が終了した今も、恋愛漫画の金字塔的な作品という呼び声高い作品だ。
そして同作でメガホンを取るのは、メジャーデビュー作となった『溺れるナイフ』(2016)が興行収入7億円強の大ヒットを記録し、一躍その名を世間に轟かせた、山戸結希監督。
ただの甘いラブストーリーではなく、十代の揺さぶられる心とヒリヒリした肌感覚を描く。

小田切梓(おだぎりあずさ)を演じる板垣は、出演にあたって「山戸さんの作品は前から観ていたのもあって、自分が出られるだなんて思っていなかったのですが、出演させていただける以上は全力をぶつけてみたいと思います。それに、清水(尋也)君とも前に共演したので、また一緒に作品に出られることが楽しみで仕方がないです。一緒にいい作品にしたいです。梓の闇の部分も、すごくキラキラとした部分もどっちもたくさんの方に魅力的に伝わるように楽しめればと思っています。」とコメントを寄せた。

映画「ホットギミック」は、2019年全国ロードショー!
ぜひご期待ください。

【ストーリー】
どこにでもいる平凡な女子高生・成田初(なりたはつみ)。優しい兄・凌(しのぐ)、元気な妹・茜(あかね)と両親と、ごく普通の家庭で暮らしていた。ある日、同じマンションに住む橘亮輝(たちばなりょうき)に弱みを握られ、亮輝の無茶な命令に振り回されることに。
そんな時、数年前に突然引っ越していった幼馴染・小田切梓(おだぎりあずさ)が帰ってきた。人気モデルとして活躍し、遠い存在だと思っていた梓が、昔と変わらず自分を守ってくれる姿に初は自然と魅かれていく。亮輝に邪魔をされながらも、初と梓は付き合うことに。幸福感に溶けてゆく初だったが、実は梓にはある目的があった―。
さらに、兄・凌の秘密を知ってしまう。今まで通りではいられなくなり、戸惑う初。

昔から憧れの存在だった梓。口は悪いが傷ついた初を励ましてくれる亮輝。幼い頃からいつも自分を守ってくれる凌。
そんな3人の男性との恋に揺れ動く初の運命は…。
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