STARDUST SECTION1 スターダストプロモーション 芸能1部

SECTION1

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マスダ リコ

増田璃子

メディアMEDIA

MOVIE

「ちょき」
監督:金井純一
配給:SDP
2016年11月19日(土)ジストシネマ和歌山・イオンシネマ和歌山・ジストシネマ御坊・ジストシネマ田辺・ジストシネマ南紀にて先行公開
2016年12月3日(土)より渋谷 HUMAXシネマにてレイトショー公開
※主演・瀬戸サキ 役

【初日舞台挨拶決定!】
日程:12/03(土)18:20の回上映終了後
劇場:渋谷HUMAXシネマ
登壇者:増田璃子/吉沢悠さん/金井純一監督
料金:通常料金 ※前売券、各種割引可/招待券不可
詳細:http://humax-cinema.co.jp/cinema/shibuya/index.html



「流れ星が消えないうちに」
監督:柴山健次
配給:アークエンタテインメント
2015年11月21日(土)角川シネマ新宿ほか全国ロードショー

TV

2017/01/10(火)
21:00~
火曜スペシャル「人形佐七捕物帳」
BSジャパン
第八夜「開かずの間」
※ゲスト出演

2016/08/25(木)
20:00~
「女たちの特捜最前線」
テレビ朝日
※第6話
※相原つばさ役

ニュースNEWS

MOVIE

増田璃子W主演、金井純一監督・脚本作品 映画「ちょき」主題歌、『風の声を聴いた日に』ミュージックビデオが完成!

現在公開中、増田璃子W主演、金井純一監督・脚本作品 映画「ちょき」の主題歌、おおはた雄一さんが手掛けた『風の声を聴いた日に』のミュージックビデオが完成した。

映画「ちょき」は和歌山市を舞台に、妻を亡くした床屋の男性と、そこに髪を切りにきた盲目の少女の切なくもあたたかいヒューマンラブストーリー。原案・脚本・監督は、大学在学中よりドキュメンタリー作品をはじめとした映像作品を制作、「ゆるせない、逢いたい」('13)で劇場長編映画デビューを飾った金井純一が務めている。

主題歌『風の声を聴いた日に』は、おおはたさんが映画からインスピレーションを受けて書き下ろした楽曲。そしてこの度完成したミュージックビデオは、金井が主題歌からインスピレーションを受けてオリジナル脚本を書き下ろし、さらに、主演を瀬戸サキ役として増田璃子がつとめており、映画の世界観そのままの映像、ストーリーで展開され、映画のスピンオフとなっている。

公園のベンチに座る瀬戸サキ(増田)。偶然訪れた少年(長野蒼大)と何気ない会話を交わしていくふたり。サキの問う「学校は楽しい?」「好きな人はいる?」「好きな人とずっと一緒にいられたらいいのにね」・・・それに対しての少年の答えから、言葉とは裏腹のたくさんのやさしさや愛が垣間見えてくる。やがて少年が帰り、サキもベンチを立とうと、白杖をカバンから取り出し歩き始めるとギターを抱えたおおはたさんとすれ違い、、。おおはたさんの座るベンチから見える絶景。そこからはたくさんの人々が暮らす町が一望できる。
夕陽がサキと少年のふたりを照らす優しく暖かい雰囲気をワンカット長回しで捉え、また、サキが少年へ語る問いも、映画「ちょき」の世界とつながっており、映画を観た人にはその一言一言が切なく響くところもポイントとなっている。

金井は、「98分の映画「ちょき」を、4分11秒の主題歌『風の声を聴いた日に』が、まるっと包み込んでくれました。音楽ってすごいなぁと、改めて思います。今回、おおはたさんと共有できた「ちょき」の世界を、ミュージックビデオという形で表現しました。この映像の世界が伝わってほしい、ぜひみんなと共有したいなぁと強く思います。個人的に最高のミュージックビデオになりました。」とコメントを寄せた。

映画「ちょき」は渋谷HUMAXシネマほか、全国順次公開中!
12/8(木)渋谷HUMAXシネマでの「ちょき」上映終了後には、主題歌『風の声を聴いた日に』ミュージックビデオをスクリーンで観る夜~おおはた雄一×金井監督トークショーの開催が決定。劇場の大スクリーンでミュージックビデオをご覧いただける貴重な機会となります。ぜひご来場ください。

★おおはた雄一『風の声を聴いた日に』ミュージックビデオ
https://youtu.be/TaLXhL34ARs

【映画「ちょき」公式サイト】
http://choki-movie.com/

【映画「ちょき」ストーリー】
自然豊かな和歌山市の商店街にある美容室”HATANO”。
レコードとコーヒーが好きな波多野直人(吉沢悠さん)は美容師を、妻・京子(広澤草さん)は美容室の二階で書道教室をしていた。7歳の瀬戸サキは、その書道教室に通っていた問題児だが、京子はサキを自分の娘のように可愛がっていた。直人と京子の間に子供はいなかった。 時は経ち十年後、一本の電話がかかってくる。それは十年前のある事件以来会っていなかったサキ(増田璃子)だった。彼女は視力を完全に失っていた。直人も最愛の妻・京子を五年前に亡くしていた。空白の十年間に何があったのか。サキの想いを知り、直人はある大きな決意をする・・・。
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増田璃子 映画「ちょき」初日舞台挨拶!

増田璃子W主演映画「ちょき」が、12/3(土)渋谷HUMAXシネマにて公開初日を迎え、増田が共演の吉沢悠さん、金井純一監督と共に舞台挨拶に登壇した。

同作は、和歌山市を舞台に、妻を亡くした床屋の男性と、そこに髪を切りにきた盲目の少女の切なくもあたたかいヒューマンラブストーリー。物語は監督・脚本を務めた金井監督が実際に和歌山市内を訪れ、そこで触れ合った町や人に触発され、書き下ろしたオリジナルストーリーで、わかやまじゃんじゃん横丁、和歌浦天満宮、マリーナシティ、和歌山盲学校など、オール和歌山ロケを敢行。和歌山弁や和歌山の魅力から成るあたたかく優しい映像が、独特で風光明媚なロケーションとともに映し出されている。

自然豊かな和歌山市の商店街にある美容室”HATANO”。
レコードとコーヒーが好きな波多野直人(吉沢悠)は美容師を、妻・京子(広澤草)は美容室の二階で書道教室をしていた。7歳の瀬戸サキは、その書道教室に通っていた問題児だが、京子はサキを自分の娘のように可愛がっていた。直人と京子の間に子供はいなかった。 時は経ち十年後、一本の電話がかかってくる。それは十年前のある事件以来会っていなかったサキ(増田璃子)だった。彼女は視力を完全に失っていた。直人も最愛の妻・京子を五年前に亡くしていた。空白の十年間に何があったのか。サキの想いを知り、直人はある大きな決意をする・・・。

舞台挨拶にて増田は、「和歌山で初日を迎えたのは11/19だったのですが、そこで一番不安だったのが和歌山の方に和歌山弁がちゃんと届くかということ。でも市長に太鼓判を押していただき、今日東京で自信を持って初日を迎えることができて、嬉しく思っています。本当にありがとうございます。」とコメント。

盲目の少女・サキを演じたことについて、「目線や瞬きに苦労しました。全盲の方が近くにいらっしゃる方は分かると思うのですが、実際にお話すると目が合っているように感じるというか、雰囲気で感じ取られるんです。でもそれは映像で観ると分かりずらいかなと思い、目線をはずすようにしたり、私なりに考えて演じました。」と話した。

和歌山で行われた撮影について、「和歌山は初めてでしたが、見える景色がとても美しくて幸せを感じました。また、取材で1年ぶりに行った時に皆さんが温かく迎えてくださって、また戻りたいなと思いました。」と印象を語った。

劇中では自身の髪の毛を実際に切るシーンがあるが、「髪を切るシーンは、サキが精神的にとても不安定だった時。それは私自身も同じでした。役だから切るのではなく、サキだったらそうするだろうという思いで切りました。」と話した。

そして最後に、「この映画は私の代表作にしたいという思いもあっていろいろな方に観ていただきたいのですが、それ以上にこの映画の素晴らしさを知ってほしいです。これからも『ちょき』をよろしくお願いします。今日は本当にありがとうございました。」とメッセージを送り、舞台挨拶を締めくくった。

映画『ちょき』は渋谷HUMAXシネマほか、全国順次公開!
ぜひ劇場でご覧ください。

【増田璃子 出演予定イベント】
★12/13(火)金井純一監督×増田璃子『転校生』セット上映&トークショー
■時間:20:30~『転校生』(19分)・『ちょき』上映終了後(20分間)
■ゲスト:増田璃子/金井純一監督/加藤伸崇プロデューサー/MC:藤原倫己
■料金:通常料金(前売り券、各種割引可/招待券不可)

【公式サイト】
http://choki-movie.com/

(敬称略)
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プロフィールPROFILE

MOVIE

2011年
「わたしたちがうたうとき」(主演)
※2011年映画祭出品予定
2012年
「転校生」
※2012年10月 釜山映画祭上映
※2012年札幌国際短編映画祭上映作品
※狭山リサ役
2015年

11月

「流れ星が消えないうちに」
2016年

11月

「ちょき」(主演)

TV

 
「お仕事タウン」(BS11)
2009年

10月

「古代少女ドグちゃん」
※エリカ役
(~12月)
2010年

08月

土曜ワイド劇場「弁護士・森江春策の事件2」(ANB)

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