STARDUST SECTION3 スターダストプロモーション 芸能3部

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ヨシザワタイヨウ

吉沢太陽

メディアMEDIA

INFORMATION

<AWARD>
◇第31回 高崎映画祭 最優秀新人男優賞 受賞!◇
 ☆公式サイト

<MOVIE>
■「どちらを選んだのかはわからないが どちらかを選んだことははっきりしている」
  第71回カンヌ国際映画祭 短編コンペティション部門ノミネート作品
  脚本・監督:佐藤雅彦/川村元気/c-project

■「神さまの轍」
 2018年2月24日京都先行ロードショー/2018年3月17日より順次全国公開

 監督/作道雄
 ☆公式サイト

■「ラストレシピ〜麒麟の舌の記憶〜」 2017年11月3日公開
 監督/滝田洋二郎
 ☆公式サイト

■「HiGH&LOW THE RED RAIN」 2016年10月8日公開
 監督/山口雄大
 ☆公式サイト

■第69回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門 正式出品作品
「海よりもまだ深く」 2016年5月21日公開
 監督/是枝裕和
 ☆公式サイト

<TV>
■CX「刑事ゆがみ」第8話 実役
 2017年11月30日
 ☆公式サイト

■CX「セシルのもくろみ」 第3話~
 2017年7〜9月
 ☆公式サイト

■NHK BSプレミアム「PTAグランパ!」第4話
 2017年4月23日
 ☆公式サイト

<CME>
■三井不動産リアルティ㈱
三井のリハウス「未来の息子篇(Web限定)」

 ☆こちらから

<MAGAZINE>
'17.08/23 :JUNON10月号
'16.10/31 :CM NOW boys Vol.6

<WEB>
■WEBマガジン「HOUYHNHNM」『路地裏てぃーん。』
 ☆こちらから

MOVIE

■「ストレイヤーズ・クロニクル」 寛人(幼少期)役
 2015年6月27日公開

TV

■TX「牙狼<GARO> 魔戒列伝 特別篇 阿修羅」
 2016年7月1日
 ☆公式サイト

■WOWOW「撃てない警官」第4話
 2016年1月30日
 ☆公式サイト

■CX『公開記念特番「海よりもまだ深く」をもっと深く』
 2016年5月28日

■NHK連続テレビ小説「花子とアン」※第8週~
 2014年3〜9月

■フジテレビ「ワオ」
 2014/04/01

DVD

■「ストレイヤーズ・クロニクル」DVD&Blu-ray
 2015年11月4日発売

MAGAZINE

'16.05/20 :SWITCH 6月号

ニュースNEWS

MOVIE

吉沢太陽 映画「神さまの轍‐Checkpoint of the life-」初日舞台挨拶!

吉沢太陽出演映画「神さまの轍‐Checkpoint of the life-」が3/17(土)全国公開を迎え、新宿武蔵野館で行われた舞台挨拶に吉沢が登壇した。

同作は京都井手町を舞台に、ロードバイクに青春を捧げた若者たちが、人々とのふれあいを通し成長していく姿を描いた物語。

京都府井手町にある中学校に通う佐々岡勇利と小川洋介は、ふとしたきっかけでロードバイクに熱中していく。
どこに向かうか見えなくても、無心にペダルを漕ぎ続けることだけが、勇利と洋介にとっての未来であった。数年後、二人は再会する。勇利はプロのロードレーサーとして歩むことを決め、また社会人となった洋介はロードバイクに乗ることさえやめてしまっていた。
そこから、二人の人生は大きく変わっていくことになる。やがて、掴んだ夢に挫折してしまう勇利と、自分の夢を見つけることが出来なかった洋介の人生とが、思い出の地、井手町を舞台としたロードレース大会《ツールド KYOTO2019》で交錯する。
白熱するロードレースの中、二人の若者が選ぶそれぞれの未来とは――。

吉沢は主人公・洋介の中学生時代を演じている。

上映前に行われた舞台挨拶にて吉沢は、「本日はありがとうございます。僕は先日まで受験生で、劇中でも進路に迷う役柄。劇中で出てきた会話を(実生活の)学校でも言ったりしていて、そのリアルな葛藤や青春を感じていただきたいと思います。」とコメント。

佐々岡勇利役を荒井敦史さんと望月歩さん(中学生時代)、小川洋介役を岡山天音さんと吉沢(中学生時代)がキャスティングされたが、岡山さんの中学生時代を演じるにあたり、「家族には(岡山さんと)似てるか確認したりして。独特な雰囲気が似ていてほしいなと思いました。」と話すと作道雄監督がそれを受け、“寄せていただいていたのかもしれませんが、佐々岡勇利チームと小川洋介チームのお芝居のし方が似ていた。”と撮影を通しての感想を語った。

また、勇利が直球タイプ、洋介が少し屈折している役柄であることから、自身の性格と近い部分はあるか?と聞かれ、「僕はそういう感じではないです。」と答えつつ、望月さんと初めて会った時のことを話題にあげ、「初めてお会いする時、“初めまして、よろしくお願いします!”ってなると思うのですが、歩くんは“よろしく~”って。すごく可愛らしい人だなと思いました。」と話すと望月さんが、“(吉沢が)年下の子だから仲良くしてあげてねと言われて、自分の最大限のやさしさを出した結果がそれだったんです”と頑張った末での挨拶だったことを告白した。

この日は、撮影の舞台となった京都府井出町の方が初日公開のお祝いに駆けつけ、“今まで井出町は知名度が低いという課題があったが、映画のプロジェクトを立ち上げ、たくさんのロードバイクの方にいらっしゃっていただき、町としては急遽自転車ラックを増設するまでになった”と嬉しいニュースも届けられた。

映画「神さまの轍‐Checkpoint of the life-」は現在公開中!
ぜひ劇場でご覧ください。
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MOVIE

吉沢太陽 映画「海よりもまだ深く」完成披露試写舞台挨拶!

吉沢太陽出演映画「海よりもまだ深く」の完成披露試写舞台挨拶が4/24(日)丸の内ピカデリーで行われ、監督・キャストとともに吉澤が登壇した。

同作は、『そして父になる』『海街diary』の是枝裕和監督の原案・脚本・監督・編集、台風の夜に偶然ひとつ屋根の下に集まった元家族を中心に、夢見た未来と少しちがう今を生きる大人たちへ送る感動作。
5/11~22まで開催される第69回カンヌ国際映画祭の『ある視点』部門にて正式出品されることが決定しており、公開前から大きな話題を集めている。

笑ってしまうほどのダメ人生を更新中の中年男、良多(阿部寛)。15年前に文学賞を1度とったきりの自称作家で、今は探偵事務所に勤めているが、周囲にも自分にも「小説のための取材」だと言い訳している。元妻の響子(真木よう子)には愛想を尽かされ、息子・真悟(吉澤)の養育費も満足に払えないくせに、彼女に新恋人ができたことにショックを受けている。そんな良多の頼みの綱は、団地で気楽な独り暮らしを送る母の淑子(樹木希林)だ。ある日、たまたま淑子の家に集まった良多と響子と真悟は、台風のため翌朝まで帰れなくなる。こうして、偶然取り戻した、一夜かぎりの家族の時間が始まるが―。

舞台挨拶で吉澤は、「はじめまして、白石真悟役の吉澤太陽です。今日はお越しいただきありがとうございました。」と挨拶。すると、MCに“映画に出ていた太陽君?すっかり大人になってしまったという感じがします。”と驚かれ、「2年ぐらい前なので、撮影の時は、小6でした。現在は中2です。」とコメントした。

是枝監督は子役に台本を渡さず、撮影する時にそのシーンのセリフを教えるというスタイルをとっており、同作でも台本は渡されておらず、「今も無いです。僕は、セリフを覚えるのが得意なほうなのですが、その場で覚えるのは緊張しました。撮影が終わって試写を観た時に物語が分かったので、それまでどんなストーリーか分かりませんでした。」と話した。

劇中に登場する数々のセリフの中から印象に残っているセリフについて、「“パパはなりたいものになれた?”っていうところで、自分で言ったセリフなのですが、映画を観た時にうるっときて、すごく心に感じました。」と語った。

さらに、樹木希林さんから、どんな大人になりたいかと聞かれ、「阿部さんみたいな、お風呂に入ったり、社長になったり、ダメ男になったり、臨機応変な大人。俳優じゃなくても、イチ人間としてもいろいろな状況に対応ができる人になりたいです。」と回答した。

最後に、“こういう大人になりたいと思っていても、なかなかなれないという事をこの映画で知ってどう思いましたか?”と聞かれ、「この映画を観てしまうと、普通にサラリーマンになった方がいいのかな。」と話し、会場の笑いを誘っていた。

映画「海よりもまだ深く」は5/21(土)丸の内ピカデリー、新宿ピカデリー他全国ロードショー。
ぜひご期待ください!

(敬称略)
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04月

「ワオ」(フジテレビ)

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