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板垣瑞生 映画「藍に響け」公開記念舞台挨拶!

板垣瑞生出演映画「藍に響け」の公開記念舞台挨拶が5/22(土)に行われ、キャストと共に板垣が登壇した。

同作は、月刊アクション(双葉社)で2013~2014年9月号に連載された「和太鼓†ガールズ」(すたひろ)をベースとし実写映画化。人とうまく繋がることのできない少女たちが、和太鼓を叩くことで《音》によって繋がる瞬間を瑞々しく描き出す。迷いや悩みが多き日々の中、何かに夢中になり、誰かと繋がることで新しい世界と自分に出会う時を眩く映し出す。大切なものや仲間と出会い、自分を愛することを知り、凛と澄んだ色《藍》の如く、深く響く青春ストーリー。

板垣は和太鼓部のエース・江森司を演じる。

上映後の舞台挨拶に登壇した板垣は、「江森司役を演じました板垣瑞生です。今日は太鼓を叩こうと思ってこういう服で来たんですけど、太鼓が無かったみたいなので、楽しく話していきたいと思います(笑)。宜しくお願いします。」と挨拶。

キャスト陣が吹き替えなしで、実際に叩いているという和太鼓のシーンについて、「(主演の2人とは)練習場所が近かったり、隣で見る機会が何度かあったりして、2人や皆を見ていると最初の頃からめちゃくちゃ熱くて、揃っているように聴こえてすごいなと思いました。皆さんにも映画館というかたちで色んな太鼓の音が届いていると思います。」とコメント。

最後に、「大変な時期ですがその中でお客さんが来てくださって、記者の方が来てくださって、色んな人が関わってくれて、今この時間が最高だなと思いました。映画館にたくさんの人が来てくれたりとか、映画というものを皆で一緒に観るというのが難しい時代ですけど、こういう時間もきっと大切だなと思います。」と伝えた。

映画「藍に響け」は、5/21(金)より新宿武蔵野館、渋谷シネクイント、池袋シネマ・ロサほか全国順次公開。
是非お楽しみください。

【ストーリー】
松沢環はミッション系お嬢様学校へ通い、幼馴染みの佐伯美鈴とは富裕層らしい日常を過ごしていた。しかし、父の会社が倒産し、バレエも辞めることになる。友人にも言えず、行き場のない想いを抱える環は、ふと聞こえてきた音の振動に吸い寄せられる。そこでは、新島マリアが和太鼓を叩いていた。その音は力強く豊かで彼女自身の心を表すようだった。声帯損傷で言葉を話せないが明るく、和太鼓を自分の言葉のように叩くマリア。
マリアの積極的な誘いにより、いつしか心が動かされ、和太鼓部の扉を開いた環だったが……。

▼映画『藍に響け』公式サイト
http://ainihibike.com/
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