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平瀬美里 舞台「ワタシタチのキョリ」公開ゲネプロ!

平瀬美里出演舞台「ワタシタチのキョリ」が6/3(木)新宿村LIVEにて開幕。同日関係者向けの公開ゲネプロが行われた。

同作は、社会派現代劇の俊英、深井邦彦を作・演出に迎え、アイドルから女優、舞台プロデューサーと、今も成長を続ける西初恵が、ガールズ演劇でお馴染みのアリスインプロジェクトとコラボレーションし、「今を生きる15名の心の活劇」をお届けする。

相沢エイコを演じる平瀬は、自身の役柄について「エイコは頭の回転が早く冷静、育ってきた環境からか人間関係はとても希薄です。なんでも思った事を口に出してしまい正直な所もありますが素直な面もある子です。」とコメント。

また、「命よりも1000万というお金が欲しいエイコが様々な考え方を持った人達と関わっていく中で、生きる事の意味を考え、生きていたいと思う感情の移り変わりを見ていただけたらと思います!」と見どころを語った。

最後にご来場いただく皆様に向けて、「今誰もがとても厳しい状況下で生きる事に疲れてしまったと考えてしまう事があるかもしれません。この舞台を見てもう少し生きる事をガンバってみようとか、もう少しみんなと生きてみたいとか平瀬美里をもう少し見続けていきたいとか(笑)思っていただけたら嬉しいなと思います。みんなで長生きしましょうっ!」とメッセージを送った。

【あらすじ】
コロナの影響で派遣社員契約を打ち切られ追い込まれていた多田アコ(25)はある日再会した幼馴染の石村イクミ(25)からある面接を一緒に受けないかと相談される
イクミの話によるとその面接はコロナで職を失った人間を集めその中から採用された一名が1000万円の融資受けられるというモノだった
得体の知れない話ではあったがその日の勢いでこの企画に参加してしまう

翌日、指定の場所に行き指定時間であった正午になると突然アナウンスが流れる

『ここに居る15名の皆様に【生きるとは何か?】を話し合って頂きます、その結論が出た方から正面のカメラに向かってお話して頂きます。その答えの中でこちら側が納得できる答えを提出して頂いた一名の方に1000万円の融資をさせて頂きます』

答えは一人一回のみ。扉は閉められこちらからは出られない。それだけ伝えられ、アナウンスは切れた。
外に出る事も出来ない、電波も届かない、何もない密閉空間に生きる事に迷った15名が閉じ込められた

果たして彼女達の誰が1000万円を手にするのか。彼女達がこの議論の先に行きつく生きるとはいったい何か?この企画は誰がなんの為に開催したのか。


(敬称略)
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