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板垣瑞生 映画「胸が鳴るのは君のせい」公開記念舞台挨拶!

板垣瑞生出演映画「胸が鳴るのは君のせい」が全国公開を迎え、6/5(土)公開記念舞台挨拶が行われた。

同作は、累計発行部数250万部を突破する名作コミック「胸が鳴るのは君のせい」(小学館「ベツコミ フラワーコミックス」刊)を映画化! 物語の主人公・転校生の有馬隼人(浮所飛貴さん[美 少年/ジャニーズ Jr.])と、有馬を想い続ける篠原つかさ(白石聖さん)が繰り広げる、親友のように仲が良い友達への“片思い”を描いた青春ラブストーリー。

板垣は、主人公・有馬の中学時代の同級生であり、いつも女子に囲まれているモデル風イケメン・長谷部泰広を演じる。最初は面白半分でつかさを茶化していたが、有馬を一途に想い続けるつかさの姿に徐々に惹かれていくという役どころ。

上映後の舞台挨拶に登壇した板垣は、6/4(金)全国公開を迎えることができたことについて、「このメンバー、そして今日登壇されていない皆さんもすごく素敵なキャストの方々ばかりなので、それを皆さんに観ていただけたことがすごく嬉しいですし、色んな人に素敵だったよと言ってもらえたらいいなと思っています。」とコメント。

不意打ちの胸キュンがたくさん詰まっている作品ということで、最近感じたドキドキしたことを聞かれると、「前回(4月29日の完成報告イベント)と似てしまうんですけど、また美味しいハンバーガーを見つけまして。パテが入っていないちゃんとお肉の塊で出来ているハンバーガーだったんですよ。そこの店員さんが海外の方で日本語が喋れない方だったんですけど、お話をさせてもらったら小さいお子さんも一緒にいて、パパのお腹をさすりながら一緒に会話をしてくれたのが、いいなあ、親子って素敵だなと思いました。」とエピソードを話した。

主演の浮所さんにキュンとしたポイントを聞かれると、「ご飯を食べるときに『一緒にお昼ご飯食べよう!』と言ってくれたんです。それってなかなか言えないじゃないですか。でも何日か会っていない人に対して一緒にご飯食べようぜって言えるのは、男として惚れちゃいました。」と話した。

また今回の舞台挨拶では、ファンの方々や今回登壇されなかった他のキャストの皆さんからのメッセージが書かれたパネルが用意され、さらにサプライズで監督から花束が贈られると「ありがとうございます!」と笑顔で喜びを見せ、舞台挨拶を締めくくった。

映画「胸が鳴るのは君のせい」は全国にて絶賛公開中です!ぜひ劇場にてご覧ください。

▼映画「胸が鳴るのは君のせい」公式HP
https://munekimi-movie.com/
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