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坂本遥奈 舞台「信長の野望・大志 ~最終章~」開幕!

坂本遥奈出演舞台「信長の野望・大志 ~最終章~ 群雄割拠 関ヶ原」が、7/23(金)かめありリリオホールにて開幕。同日、上演に先駆けて公開ゲネプロが行われた。

同作は、コーエーテクモゲームスの歴史シミュレーションゲーム「信長の野望」シリーズを舞台化。
第5弾にして最終章となる本作は、昨年コ上演予定だったがロナ禍で延期を余儀なくされ、今年、満を持しての上演となる。

現代の記憶を持ちながら戦国を生きる織田信⻑。そして信⻑と同じく本来の歴史を知りながら自らの天下を狙う武将達。
VS武田&上杉、さらには本能寺の「乱」をも生き残った織田信⻑を待ち受けたのは、
本来の戦場では”敵”として顔を合わせることのなかったはずの英雄たちが集結する関ヶ原の大地。
そこには、本能寺の「乱」で爆発の炎に包まれたはずの明智光秀の姿もあった...。

織田信⻑の視点で、関ヶ原の紅い大地を駆けると、
明智光秀の視点で、私怨と葛藤に生きた男の紫色の想いを語る

シリーズおなじみのWサイドストーリーで描かれる新戦国時代。
戦国を彩る武将と姫の物語。

坂本は織田信行軍の忍びの娘、霞を演じる。

自身の役柄について「"新しい形の武家"である信行軍の中の一人。忍びの娘である霞は、乱戦の場では手裏剣を投げまくり、戦います。現代の記憶を持っているため、話し方も現代っ子感がすごく、元々いる武将とのギャップに注目です。」とコメント。

また、同作の見どころを「それぞれの武将達が様々な想いを持って、熱く戦う、乱戦のシーンが多く出てくるのですが、その部分が本当にかっこいいです。
田中れいなさん演じるお市の歌唱シーンもたくさんあり、綺麗な歌声にやられてしまうこと間違いなしです。」と語った。

そして最後に、皆様に向けて「シリーズ5作品目の最終章ということで、今まで皆さんが作り上げてきた素敵な作品の最後を締めくくるこの作品に、霞として再び舞台に立てることを本当に嬉しく思います!
最終章。武将達の生き様のかっこよさに、私も稽古中から心が持ちませんでした。ぜひ、みなさんハンカチは忘れずに!笑
劇場に足を運んでくださると嬉しいです♪」とメッセージを送った。

舞台「信長の野望・大志 ~最終章~ 群雄割拠 関ヶ原」は、7/29(木)までかめありリリオホールにて上演。
ぜひ劇場でお楽しみください。
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