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たこやきレインボーワンマンライブ「Departures」開催!

5月にメンバー全員が卒業したたこやきレインボーが、7月28日(水)東京・Zepp Haneda(TOKYO)にて全2公演のワンマンライブ「Departures」を開催した。
ライブは当初5月2日に開催予定だったが、緊急事態宣言の発令を受け、新型コロナウィルス感染拡大防止のため延期となり“なにわの日”に振替公演として有観客で開催し、ニコニコ生放送でも独占生中継された。

1部「Departures」Terminal1は、清井咲希の「たこやきレインボーラストワンマンライブ、一緒に最高の思い出作りましょう!」の掛け声からスタートし、メッセージ性の強い『RAINBOW~私は私やねんから~』、ダンスが特徴的な『ナンバサンバイジャー』を披露し会場を盛り上げていく。MCでは久しぶりにフルバージョンの自己紹介を行い、虹家族(ファンの総称)を大いに喜ばせた。
清井の「Zepp Haneda!最後までうちらたこやきレインボーについてこい!」の煽りから『ちちんぷいぷいぷい』へ突入し5曲連続で披露し、会場は早くも熱気に包まれた。
今だから話せるライブの思い出として彩木咲良が「一生忘れないのは野音の炎事件。」と話し、2015年に大阪城音楽堂で開催した「オオサカーニバル2015」の本番時に、演出で炎が出るから危ないと言われていたことを全員が忘れていて、煽りで前に出てしまってイヤモニで「下がれー!」と怒られたエピソードや、北海道での「雪まつり」でライブをしたときに滑りにくい靴を履いていたのに『ナナイロダンス』を披露した際に清井が滑ってしまったエピソード、初ワンマンライブ「はじめの一歩」のMCで45分も話して怒られたエピソードなどを話し、うっかりまたMCが長引きそうになり、虹家族の笑いを誘った。
中盤からは本編ラストの『ホーム最強』まで『Whoop It Up!』や『クリぼっちONE DAY!!』をノンストップでパフォーマンスし、エネルギー溢れるたこやきレインボーを魅せつけた。

アンコールでは1人ずつコメントし、感謝の気持ちを伝えた。
春名真依「ライブの練習の時に、曲を作った時の事とかが頭に浮かんできた。この曲いっぱい感情迷ったなとか、このパートすごい苦戦したなとか、自分にとってターニングポイントになった曲だなとか、1つずつ感じた。そういうのを思い出しているうちにたこやきレインボーとして初めてステージに立った時のこと、大好きな青という色をもらった時のこと、メジャーデビューを発表したときのことも思い出した。その中にはなんで自分はできないんだろうとか迷ったこともあったけど、やっぱり全部を通して思うことはたこやきレインボーって楽しかったなという感情です。たこやきレインボーとしての道を進んでいなかったら、感じることのなかった感情を知ることができて、みなさんと共有することができて心の底から幸せだと思います。みなさんが私に出会ってくれたことが一番の宝物だと思っています。言葉にするとシンプルになっちゃうけど、私が皆さんに伝えたいことは「ありがとうございます」ということです。私たちを見つけてくれてありがとうございました。私が大好きなこの場所をみなさんも好きになってくれてありがとうございます。」

彩木咲良「本当に悔いのないたこやきレインボーとしての人生でした。この5人に人生をかけているので、これから先誰か1人いなくなったり、誰かが入るとしたら私は抜けるという覚悟でやっている。これから先もっともっと好きになってくれたら嬉しいなと思います。もっともっともっと私たちのこれからの人生を見届けてくれたら嬉しいです。ありがとうございましたではなくて、これからもよろしくお願いします」

清井咲希「みんなに会えてよかった!私にとってたこやきレインボーは青春の全てでした。私が初めてたこやきレインボーのライブを見に行った時に理事長に「ステージ上がっちゃいなよ」と言われて、ダサい私服のままステージにあがったことがきっかけで新メンバーとして加入して本当に良かったなって心の底から思います。たこやきレインボーとしてみなさんに会えたことがすごく幸せです。出会ってくれて本当にありがとうございます。これで一生会えなくなるわけでなく、また必ず会えます。その時を楽しみに待っていてください。」

根岸可蓮「もし私がたこやきレインボーに入ってなかったら今何してるのかと考える時があったけど、本当に想像できなかった。TikTokやInstagramで見たキラキラした人に憧れたときもあったけど、やっぱりたこやきレインボーとして、アイドルとして舞台に立つことが幸せだなと思えた。みなさんの前で歌って踊れることが心の底から嬉しいです。たこやきレインボーの最後のワンマンライブを中止ではなくみなさんに会うことができて本当に嬉しく思います。私たちはここで終わるのでなく、さらにみなさんに笑顔になってもらえるようにこれからも頑張っていきますのでついて来てください。」

堀くるみ「この景色を見ることや、みんなで歌うのってあと何回なんだろうと思うと寂しい気持ちになった。歌詞やライブに来てくれる皆さん、全部に支えられてきたんだなとこのライブをつくるにあたって実感した。もっと大きな夢に向かって一旦5人で卒業して、再スタートを切ろうという気持ちにいるから、こんな寂しい気持ちになったらあかんけど寂しい。これからもみなさんが私たちにパワーをくれると信じているし、私たちもみなさんに恩返しをしたいという気持ちはもっと強くなっていくと思います。これからもこの5人についてきてください。」

2部「Departures」Terminal2は、1部と同様にパステルのメンバーカラー衣装で登場し、清井の「たこやきレインボー本当に最後のライブです!みんなで楽しくいきましょう!」のメッセージからライブをスタートさせた。
思い出トークで彩木は「自分の中で最高の思い出だなっていうのはみんなで神戸に行ったとき。体調を崩して活動を休むか続けるかの話し合いをして、続けていく決断したときに咲希が「車出すで」って言ってくれて嬉しかった。」と話し、春名は「『クリぼっちONE DAY!!』のリリースイベントツアー中に楽屋でくるみがソロコンサートをやっていた。」と明かし、堀は「みんなで中国行く日に寝坊した。でも虹家族のみなさんには1回も迷惑かけてないです!」と力説し「ここ1~2年はコロナで会える機会が減ったけど、配信やオンラインサイン会でも虹家族との距離が近くになった。」と9年にわたる活動の中での喜びをコメントした。
「これで歌わなくなくなる曲とかも出てくるので、みなさんも大切に聴いてくれたら嬉しいです。」という彩木のコメントから『天使のラブソングを』をはじめとする『桜色ストライプ』『元気売りの少女~浪花名歌五十選~』など9曲をノンストップで駆け抜け、本編を締めくくった。

最後にそれぞれの思いが語られた。
春名「今日のライブが本当に本当に楽しかったです。みんなの顔を見てライブするのってやっぱり楽しいなって思いました。私たちの最後のワンマンライブをたくさんの方にお届けできたことが嬉しく思います。アイドルとして何よりもいちばん大事なのは、自分自身を見てもらって一人一人に笑顔とか元気とか活力とかをあげることが使命だと思って、この9年間たこやきレインボーとして理想のアイドル像をずっと追いかけていました。時々躓きそうになった時も虹家族さんからのお手紙とかコメントとかみなさんの温かい想いを思い出して頑張れました。たこやきレインボーが出会った人たちは一生一緒にいたいなって思う人ばっかりでした。すべての方に感謝の気持ちを伝えたいです。」

彩木「たこやきレインボーに出会ってくれて、見つけてくれて本当にありがとうございます。たくさんの方に支えられて彩木咲良は舞台に立つことができました。彩木咲良推しのみなさん、咲良を好きになってくれて本当に本当にありがとうございます。私の事を好きになってくれるって当たり前のことではないから本当に嬉しいです。5人はここからが第二の人生なのでいつまでも見守ってくれたら嬉しいです。」

清井「正直今も最後のワンマンライブって実感がわいてないです。虹家族さんがたこやきレインボーを好きになってくれたように私もたこやきレインボーが大好きです。今までの時間は絶対に消えないし、これからもずっとずっと大好きなままです。グループ名は変わってしまいますが、みなさんを笑顔にしたいという気持ちは初めてステージに上がった時から変わっていません。たこやきレインボーは終わってしまうのですが、これからもみなさんを笑顔にします。だから寂しくないです。また絶対にこの5人とみなさんに会えるので今日は笑顔で終わります。」

根岸「アイドル活動を始めて気付かされたことは、自分が心の底から楽しまないと相手には伝わらないんだなということです。最初の頃はちょっとの失敗でたこやきレインボーを辞めさせられるって思っていたくらい緊張していたけど、スタッフさんも優しくして、虹家族さんに会うたびに楽しい想いがにじみ出てくるようになりました。心の底から伝えたいという気持ちがあるからこそ、みなさんに伝わるのかなと思いました。この気持ちを絶対忘れないで、これからも5人とスタッフさんとみなさんと新しい未来をつくっていきたいと思っておりますのでよろしくお願いします。」

堀「咲良が言っていた通り、自分のことを好きになってくれたんだなと実感する瞬間がめっちゃ嬉しい。推しになったと言われたことは覚えているし、すごく元気をもらいました。声が出せない状況になっても虹家族の精一杯のアピールが伝わってきて自分のエネルギーになっているなと思いました。たこやきレインボーでいることが当たり前だと思っていたので、まだ実感がありません。悔しい思いもたこやきレインボーと共に経験してきたなと思います。悔しさとか見返してやるという気持ちが自分を動かしてたなと思います。もっと上に行きたいと思ったときにみんながいてくれたことが心強くて、アイドルでいてよかったなって思うことが何回もありました。一人一人に菓子折りを持って挨拶したいくらいみんなに感謝しています。延期にはなってしまいましたが、みんなの顔を見ながら最後のワンマンライブを開催することができて本当に嬉しいです。」

ラストワンマンライブはたこやきレインボーの自己紹介ソングである『絶唱!なにわで生まれた少女たち』を全力でパフォーマンスし、会場は鳴りやまぬ拍手と感動に包まれ幕を閉じた。

個人の活動も決定し、新たなステージへ飛び立つたこやきレインボーの今後の活躍にもぜひご注目ください!


★ニコニコ生放送タイムシフト公開中!
https://live.nicovideo.jp/watch/lv331495511
※8月27日(金)23:59まで


【セットリスト】
<1部>
M00.Overture~tacoture~
M01.RAINBOW~私は私やねんから~
M02.ナンバサンバイジャー
M03.ちちんぷいぷいぷい
M04.Boules de poulpes S'ill vous plait
M05.ネンジルノ
M06.卒業ラブテイスティ
M07.もっともっともっと話そうよ-Digital Native Generation-
M08.Whoop It Up!
M09.めっちゃDISCO
M10.めっちゃFUNK
M11.クリぼっちONE DAY!!
M12.ナナイロダンス(CLUB RAINBOW Mix)
M13.なにわのはにわ (CLUB RAINBOW Mix)
M14.Rainbow Plane
M15.SuperSpark
M16.ホーム最強
-アンコール-
EN01.Double Rainbow -Introduction-
EN02.オーバー・ザ・たこやきレインボー(-KiWi- MAD MAGICAL mix)
EN03.ちゃんと走れ!!!!!!
EN04.絶唱!なにわで生まれた少女たち(CLUB RAINBOW Mix)

<2部>
M00.Overture~tacoture~
M01.RAINBOW~私は私やねんから~
M02.ナンバサンバイジャー
M03.ちちんぷいぷいぷい
M04.Boules de poulpes S'ill vous plait
M05.尼崎テクノ
M06.どっとjpジャパーン!
M07.もっともっともっと話そうよ-Digital Native Generation-
M08.天使のラブソングを
M09.桜色ストライプ
M10.めっちゃFUNK
M11.元気売りの少女~浪花名歌五十選~
M12.ナナイロダンス(CLUB RAINBOW Mix)
M13.なにわのはにわ(CLUB RAINBOW Mix)
M14.Rainbow Plane
M15.あなたとの約束
M16.ホーム最強
-アンコール-
EN01.Double Rainbow -Introduction-
EN02.オーバー・ザ・たこやきレインボー
EN03.ちゃんと走れ!!!!!!
EN04.絶唱!なにわで生まれた少女たち(CLUB RAINBOW Mix)


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発売日:2021年9月17日(金)

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