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永野芽郁 映画「そして、バトンは渡された」ジャパン・プレミア!

永野芽郁主演映画「そして、バトンは渡された」ジャパン・プレミアが、10/5(火)に行われ、監督・共演者とともに永野が登壇した。

同作は、2018年2月発売直後より、感動傑作との多数の反響が大きな話題を集め、累計発行部数100万部を突破している本屋大賞受賞の感動作「そして、バトンは渡された」の映画化。

血の繋がらない親に育てられ、4回も苗字が変わった森宮優子(永野芽郁)は、わけあって料理上手な義理の父親、森宮さん(田中圭)と2人暮らし。今は卒業式に向けピアノを猛特訓中。将来のこと、恋のこと、友達のこと、うまくいかないことばかり…。一方、梨花(石原さとみ)は、何度も夫を替えながら自由奔放に生きている魔性の女。泣き虫な娘のみぃたん(稲垣来泉)に目いっぱい愛情を注いで暮らしているようだったが、ある日突然、愛娘を残して姿を消してしまった。そして、優子の元に届いた一通の手紙をきっかけに、まったく別々の物語が引き寄せられるように交差していく。「優子ちゃん、実はさ…。」森宮さんもまた優子に隠していた秘密があった。父が隠していたことは? 梨花はなぜ消えたのか? 親たちがついた<命をかけた嘘><知ってはいけない秘密>とは一体何なのか。
2つの家族がつながり、やがて紐解かれる≪命をかけた嘘と秘密≫。物語がクライマックスを迎え、タイトルの本当の意味を知ったとき、極上の驚きと最大の感動がとめどなく押し寄せる-。

上映前に行われた舞台挨拶に登壇した永野は、「皆さん、こんにちは。本日はお集りいただきありがとうございます。私はもう映画を観たのですが、とにかく優しい空気に包まれる、本当に素敵な映画が出来たと自信を持って言えます。きっと観てくださった方が、何か救われるものがあるのではないかと思います。ぜひ最後まで楽しんでいってください。よろしくお願いします。」と挨拶。

永野は、出演が決まる前から原作を読んでいたといい、「母親が原作を読んでいて、とにかく楽しそうに笑ったり、ちょっと涙を流していたり、すごく感情が動いているのを見ていました。そのとき母親が“もしこれが映画やドラマになるんだったら、主人公の女の子を芽郁にやってほしいな”という会話をしていて、それから私も原作を読んでいたので、今ここに自分がいるというのが、何だか不思議な気持ちと、いろんな気持ちでいっぱいです。(母親は)出演が決まったことをすごくびっくりしていて、今までお仕事のことでこれやってほしい、とかあまり言われたことがなかったんですが、楽しみにしているし、(映画の内容は)何も言わなくていいよと言われました。」と明かした。

撮影中印象に残っているエピソードについて聞かれると、「卒業式のシーンは、頭も使いましたし、ピアノも弾きながらの撮影だったんですけど、そのときに田中さんが疲れているだろうと気遣って、ケーキを買ってきてくれたんです。あれは嬉しかったです。」と笑顔。また、同作で披露しているピアノを弾くシーンを振り返り、「撮影に入る3か月前からピアノの練習を始めたのですが、そのときは『ねこふんじゃった』も弾けなかったし、楽譜も読めなかったので、3か月後にあの有名な合唱曲の『旅立ちの日に』を弾けるようになるのかという不安と戦いながらやっていました。でも途中からは楽しくなってきて、早く皆さんにお見せしたいという気持ちになりました。」と語った。

最後に、「1年前に撮影をして、今日こうして皆さんに観ていただけるということで、本当に嬉しい気持ちでいっぱいです。この映画は全体を通して、誰かを大切に想ったり、大切に想われたり、愛情深く何かを想うということがすごく素敵だなと改めて感じました。家族や友人、自分が大事にしたい人に改めて言葉を掛けたいなという思いでいっぱいになりました。皆さんもそういう思いになっていただけたらと思います。ぜひ楽しんでいってください。今日はありがとうございました。」とメッセージを送り、舞台挨拶を締めくくった。

映画「そして、バトンは渡された」は、10/29(金)全国公開!
ぜひ劇場でご覧ください!

(敬称略)
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