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滝沢カレン 映画「土竜の唄 FINAL」完成報告会!

滝沢カレン出演映画「土竜の唄 FINAL」の完成報告会が11/11(木)都内で行われ、監督・キャストと共に滝沢が出席した。

同作は、現在ビッグコミックスピリッツにて大人気連載中、シリーズ累計発行部数950万部を突破している高橋のぼる氏の大ヒットコミックスをもとに、三池崇史氏が監督を務め宮藤官九郎氏が脚本を手がける映画「土竜の唄」シリーズの完結作。

警察学校創立以来、最低の成績で卒業。始末書枚数、ぶっちぎりのワーストワン。ちょっぴりスケベだがまっすぐで熱すぎる警察官・菊川玲二がある日突然、潜入捜査官“モグラ”に任命!日本最凶のヤクザの組織に潜り、トップの轟周宝を挙げる事を命じられる。潜るところまで潜った玲二の最後の任務は、過去最大級の取引6000 億円の麻薬密輸阻止!最大のヤマ場の舞台は、“海上の楽園”こと超豪華客船!!そして、現れた最強にして最凶の敵・ラスボスの長男、烈雄!!!謎のフェロモン美女・沙門にハメられ、恋人・純奈との愛の修羅場も訪れ、モグラ史上最悪の危機が襲うなか、果たして玲二は轟周宝をブタ箱に入れ、“キングオブ土竜”となることができるのか!?そして、魂の兄弟、不死蝶・パピヨンとの関係は!!?さぁ、みんなで......ファイナル、バッチ来ーーーい!!!

滝沢は、警視庁組織犯罪対策部長・通称「サーモン」こと、沙門夕磨を演じる。
轟周宝逮捕の指揮をとるキラッキラな美女で、実は酒見の娘という役どころだ。

会見にて滝沢は、「本当にこんな素敵な舞台に立つのが初めてで、いますごく緊張していますが、楽しみます。よろしくお願いします。」と笑顔で挨拶。

同作の主人公・菊川玲二を演じた生田斗真さんは衣装を脱いだままのシーンが多かったようで、滝沢は、「とても鍛えてらっしゃるのもわかりますし、素敵でした(笑)。でも、今回はそこにドキドキするような役ではなくて、リーダーということを三池監督から教えていただいて、“あなただけは何があっても揺らいじゃだめ。気持ちを固めて”と言われていたので緊張しながら演じていました。」と振り返った。

出演が決まったときの心境を聞かれ、「もう本当に“これが嬉しいっていう感情か”というのが最初に襲ってきていたのですが、ふと“これはまたドッキリなんじゃないか?”と、ずっと疑っていました(笑)。でも、コロナで撮影が延びたと言われたときに“本当なんじゃないか”と思って、そこからどんどん自分がサーモンさんを演じるということに自覚が出てきました。撮影が始まるまでは、ずっと“楽しい!どんなやり方でやるのか、早くやりたい!”と思っていたのですが、撮影中は楽しいが一切なくなるくらい緊張がとてつもなかったです。」と回想した。

また、「撮影中は100%この作品の中に入り切りたいという願いが出ました。私とは全く別人のような素晴らしい方を演じさせていただいたのですが、自分の中で想像のできないことがいっぱいあったので、それは全部三池監督に聞こうと思って、事細かく教えていただきました。」と役作りについても語った。

劇中のセクシーなシーンについては、「全部三池監督が動きをつけてやってくれたので、もしかしたら5回以上見たら、私の姿が三池監督に見える方もいるかもしれないです(笑)。」と話し、笑いを誘った。

イベント終盤では、劇中で玲二が潜入捜査官であることにちなみ、“もし自分が潜入しなさいと言われたら、どこに潜入してみたいか?”と問われ、「何でも願いが叶うんですよね?そうしたら宇宙空間の中に行きたいなと思っていて、宇宙飛行士の方の密着とかをしてみたいです。」と答えた。

映画「土竜の唄 FINAL」は11/19(金)公開!
ぜひご期待ください。
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