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三木孝浩 監督作品・映画『今夜、世界からこの恋が消えても』メイキング映像解禁!

三木孝浩監督作品映画『今夜、世界からこの恋が消えても』の最速メイキング映像解禁が解禁された。

原作は、電撃小説大賞の2019年受賞作品で、応募総数4607作品の頂点にして、冒頭からは全く予想できないストーリー展開と結末に全選考委員が涙したという傑作。その涙は国内に留まることなく、すでに韓国では20万部超えの大ヒットを記録しており、その感動を世界に広めつつあるタイトルだ。

クラスメイトのいじめを止めるため、同級生の女子・日野真織(福本莉子さん)に嘘の告白をした主人公・神谷透(道枝駿佑さん)。嘘の告白と分かりながらも、「放課後まで話しかけない」「連絡は簡潔にする」「お互いを本気で好きにならない」という3つのルールと合わせ、真織はOKの返事をする。
好きにならないと約束を交わすもお互いを知るにつれ、いつしか惹かれ合う二人。透がついに想いを抑えられなくなった頃、真織から出た言葉は予想もしないものだった。
「私。前向性健忘っていって、夜眠ると忘れちゃうの。一日にあったこと、全部」
毎日、記憶と経験をリセットされる彼女は日記に1日の出来事を書き留め、朝早く起きて復習することで記憶をつなぎとめていた。そんな彼女に少しでも幸福な日々を届けたいと献身的に向き合う透。
しかし、そんな日常は長く続かなかった。透が真織の幸せを守るために仕組んだ“ある作戦”とは―?怒涛のクライマックスと儚い優しさが、世界をふたたび、温かい涙で包む。

2月よりクランクインした同作は、公開の7/29(金)に向け、只今絶賛撮影中。メイキング映像では、劇中の季節が春から夏にかけてということで、雪のちらつく寒い屋外での半そでやノースリーブでの撮影が続くが、そんな中でも寒さを感じさせないまぶしい笑顔で役と向き合う道枝さん、福本さんの姿が。三木の指導を仰ぎながら、透と真織の初々しいデートシーンを試行錯誤しながら演じていく様子は必見だ。

さらに、道枝さんと福本さんが撮影クランクイン前に台本の読み合わせに挑む映像も収められており、時に笑いが巻き起こりながらも、終始真剣な眼差しでセリフを掛け合わせていく二人の姿に、同作への覚悟と意気込みが感じられる。
読み合わせ終了後も、自身の中で疑問の残る部分について監督に熱心に質問する二人。三木との再タッグとなる福本さんは、同作の撮影に対する不安やプレッシャーから、三木のあるひと言で涙してしまう場面も。主演二人が、模索しながらも自分の中に役を落とし込んで行く道程を垣間見れる、超貴重な映像となっている。

映画『今夜、世界からこの恋が消えても』は、7/29(金)全国東宝系にて公開!
ぜひご期待ください!

■メイキング映像
https://youtu.be/BfzJv0O6Fu4
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