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窪田正孝 「劇場版ラジエーションハウス」公開後舞台挨拶!

窪田正孝主演、「劇場版ラジエーションハウス」の公開後舞台挨拶が5/11(火)TOHOシネマズ六本木にて行われ、本田翼と共に窪田が登壇した。

「グランドジャンプ」(集英社)にて絶賛連載中の『ラジエーションハウス』。2019年4月期、さらに2021年10月期にフジテレビ系列にて月曜21時枠で放送され、診療放射線技師と放射線科医という裏方の活躍に焦点をあてた新たな医療エンタテインメントとして人気を博した。
そしてこの度、多くのファンを魅了した同作が、映画ならではのスケールで描かれ、“チームラジハ”の集大成として完結。“劇場版”として4/29(金・祝)より公開され、映画を一早く鑑賞したお客様からは、「劇場版でもラジハのチームワークが最高!」「笑いあり、驚きあり、涙あり、集大成として素晴らしい映画」などの声があがっている。

窪田は、同作の主人公で天才放射線技師・五十嵐唯織を演じている。

上映後に行われた舞台挨拶にて窪田は、「皆さんに観ていただけていることを実感していますし、このように会えることも貴重な時間だと思っています。今日はよろしくお願いします。」と挨拶。

公開後の反響について、「感動したという声を多くいただきます。去年暑い夏にみんなで頑張って汗水垂らしたものが映像に映って、それが皆さんに届いたことを嬉しく思います。」と話した。

この日の舞台挨拶は、SNSで集めた一般の方からの感想が散りばめられたパネルをバックに行われた。たくさんの中から本田が“面白かった。続きが見たい”というメッセージを見つけると大きな拍手が起こり、「フジテレビのお偉いさんに来ていただいてお話を…(笑)。専門用語は少なめでお願いします(笑)。」と前向きなコメントを寄せた。

さらに、感動したというコメントが多く寄せられていることから、自身が最近感動したことを発表することに。窪田は、「『カモン カモン』という映画を観た方いらっしゃいますか?良い映画を観た…」と話し出すと、本田から“映画の舞台挨拶で違う映画の応援をするって”とツッコみが-。すると窪田は、「嘘つけないじゃん、感動したんだもん。僕はホアキン・フェニックスの大ファンなんです。」と熱く語っていた。

その後、窪田が常々やりたいと言っているキャンプの話題となり、「6月末に行くと決めています。ずっとキャンプグッズを集めていたのですが、なかなか行けていなくて、日付を決めないとダメだと思って。焚火でコーヒーを沸かしてやろうと思います(笑)。」と力を込めた。

舞台挨拶の終盤では同作の主題歌『More Than Words』を歌うMAN WITH A MISSIONからJean-Ken Johnnyさん、Kamikaze Boyさんが登場。窪田は、「(ドラマ版の)『Remember Me』から始まり、「ラジエーションハウス」にとってとても大切な楽曲になりました。地上波ドラマから映画へ枠を飛び越えることはとても勇気のいることで、MAN WITH A MISSIONさんの『More Than Words』が背中を押してくれました。それは歌詞にも込められていて、ラジハの大きな栞を作ってくださいました。僕にとっても大切な曲です。」と感謝した。

さらに、「いつもライブやフェスに行かせていただいて、「ラジエーションハウス」シーズン2の話をいただいた時に、“ぜったいにマンウィズさんじゃないと嫌です”とお願いをさせていただきました。上から目線みたいですがそうではなくて、『Remember Me』が血液のように自分にしみついていたんです。共演ではないかもしれませんが、同じ作品の中で共作している仲間のような意識があります。今回もそれが実現して嬉しかったです。」と話すと拍手が起こった。

そして最後に、「今日は朝から観ていただいてありがとうございました。長い間、「ラジエーションハウス」をやらせていただいて、いろいろな人と出会って、人と繋がっていくことはとても大事なことだと思いましたし、それが人生の糧になって財産になるんだと学び成長させていただきました。今日こうやって皆さんに会えたこともそうですし、またいつか皆さんに会いたいと思うので、ぜひ!また!どこかでお会いしましょう。本当にありがとうございました!」とメッセージを送り、イベントを締めくくった。

「劇場版ラジエーションハウス」は、現在公開中!
ぜひ劇場でご覧ください。
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