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ヤオ・アイニン 主演映画「恋愛奇譚集」公開記念舞台挨拶!

ヤオ・アイニン主演映画「恋愛奇譚集」公開記念舞台挨拶が、2/5(日)新宿シネマカリテにて行われ、監督・共演者らとともにヤオ・アイニンが登壇した。

同作は、台湾からの留学生を主人公にし、美しい自然や田園風景などが広がる福島県天栄村を舞台にした切ない恋愛映画。

上映後舞台挨拶に登壇したヤオは、「皆さん、こんにちは。本日はお越しいただきありがとうございます。ヤン・ユーウェンを演じました、ヤオ・アイニンです。日本語はまだまだなのですが、がんばって話します。どうぞよろしくお願いします。」と挨拶。

日本公開映画初主演を務めるヤオは、言葉が違う日本での撮影について、「最初はすごく緊張しました。日本語もまだまだなので、大丈夫かなと心配していたのですが、現場では皆さん優しくて、ゆっくり話してくれるので、楽しかったです。」と振り返った。

さらに、10年後振り返った際に、本作が自身にとってどんな作品になるかと思うかという質問に、「この作品は、私にとって初めての日本映画出演なので、大切な一歩になっていると思います。」と笑顔を見せた。

最後にお越しいただいた観客の皆さんへ、「チケットを買って、恋愛奇譚集を観に来てくれて、本当にありがとうございます。周りの人を大切にしてください。そして素敵な恋をしてくださいね。」とメッセージを送り、舞台挨拶を締め括った。

映画「恋愛奇譚集」は、絶賛公開中!
ぜひ劇場でご覧ください!

【ストーリー】
この場所で少し、愛することを覚えた-
台湾からの留学生・ユーウェン(ヤオ・アイニン)は、「感情は一瞬で変わるから、恋愛することは馬鹿馬鹿しい」と思っていた。思うように言葉が通じないもどかしさを抱えながら、ホームステイ先の古川酒造の三代目涼太(和田聰宏)や同じクラスの気になる男子・光孝(栁俊太郎)とその彼女・香織(遠藤新菜)たちと日々過ごしているユーウェン。ある日、彼女にしか見えていない赤いコートを着た謎の少女・ユリ(福田麻由子)と出会うことで、心の内を話せる友達ができ、笑顔を取り戻していく。
「私たち二人は同じ国の人なのかも…」しかし、楽しい時間を共有していくと同時に、ユリと涼太そして東京から出戻ったワケあり娘・彩子(内田慈)との関係、そこに悲しい過去があることを知る。ユリが幽霊だとわかった異邦人のユーウェンは、ユリの心残りに唯一気づき、不思議な絆で繋がっている二人は、大切な日に秘密の作戦を決行する。
果たして、ユリとユーウェン二人の想いは届くのだろうか?
(敬称略)
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