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秋田汐梨 映画「惡の華」出演決定!

秋田汐梨が、2019年秋公開の映画「惡の華」に出演することが発表された。

同作は、累計発行部数 300 万部を記録する押見修造の人気コミックを実写映画化。原作者からの逆指名を受けた井口昇監督が、従来のイメージを打ち破って思春期のトラウマと魂の再生を描く。

あの夏、僕は仲村さんと出会い、リビドーに目覚めた。 僕と彼女の地獄めぐりは妖しくて、そして甘美な時間だった。あの出来事が起こるまでは…
高校生の春日高男(伊藤健太郎)は、同じクラスの人気者・常磐文(飯豊まりえ)が本屋で詩集「惡の華」を読んでいるのを目撃する。かつて「惡の華」に憧れを抱く内向的な文学少年だった春日は、中学時代の過去を思い出していた…。山々に囲まれた地で閉塞感のある日々に息苦しさを感じていた中学 2 年のある日、春日は教室でクラスのマドンナ佐伯奈々子(秋田汐梨)の体操着を見つける。誰もいない放課後、胸が高揚しているその時、春日は人の気配を感じて咄嗟に体操着を掴み逃げ出してしまう。後日、その一部始終をクラスの変わり者、仲村佐和(玉城ティナ)に見られてしまっていたことが発覚。「秘密をばらさない代わりに私と契約しよう」。こうして仲村と春日の奇妙な共犯関係がはじまった。仲村の命令が日々エスカレートしていくと同時に、春日は「惡の華」への憧れと同じような魅力を仲村にも感じていく。ところがある日、町の夏祭りで起きた事件がふたりの関係を決定的に変えてしまう…。

同作で佐伯奈々子役に大抜擢された秋田は、「私は今高校生で今回の登場人物達に年齢が一番近いのですが、自分の学生生活とは全然違うので初めは戸惑いました。 仲村さんの事は全然わからない(笑)!この映画は迫力のあるシーンがたくさんあって、私自身も挑戦的なシーンが多かったので大変でした。自分の中学生時代と比較して見てもらえると面白いかなって思います!あ、あと監督がふわふわしていて癒されました!」とコメントを寄せた。

映画「惡の華」は、2019年秋公開!
ぜひご期待ください!

(敬称略)
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