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春川芽生 舞台「NINJA ZONE 〜FATE OF THE KUNOICHI WARRIOR〜」囲み取材&公開ゲネプロ!

春川芽生出演舞台「NINJA ZONE 〜FATE OF THE KUNOICHI WARRIOR〜」が9/4(水)より六行会ホールにて開幕。上演に先駆けてマスコミ向けの囲み取材&公開ゲネプロが行われた。

世界に向けて発信するこの作品の総監督を手がけるのは、日本・アメリカ・ニュージーランドとワールドワイドに活躍する映画監督、プロデューサーそしてスタントマンである坂本浩一氏。オリジナルの世界観で創り上げた同作は、外国人が観たい日本風アクション演劇を的確に描き、忍者・サムライ・アクション・殺陣・ダンス・ROCK などの日本のPOP カルチャー要素を満載し、圧倒的なスピード感と演出で送る新感覚の舞台となっている。

春川は、蒼/音羽(あおい/おとは)を演じる。元々は伊賀流忍者として、白蓮教の天草史郎との婚姻を謀っていた。しかし半蔵を慕う気持ちとの葛藤の末に逃亡。抜け忍となりBURAIKANに襲撃され、記憶を失う。その後朱絹によって救われ、竜宮館DRAGON INNのブラスティングガールズに迎えられるという役どころだ。

囲み取材に登場した春川は、昨年9月のプレ公演「NINJA ZONE〜RISE OF THE KUNOICHI WARRIOR〜」からの続投に「(蒼は)甲賀忍者から伊賀忍者に設定が変わっていますが、結局自分のホームになるのはDRAGON INNになるので、少し前作の蒼っぽさも出ていると思います。場所によって(キャラクターが)変わる変わらないはストーリーにも絡んでくるので、そこもあわせて観てもらえたらと思います。」とコメント。

また、こだわった点については「歌とダンスと殺陣などがせっかく分かれているので、差別化を図るのは意識しました。殺陣も決められた通りに動くというよりかは、こういう感情だからこういう一手になるし、弾かれたらどう次にいくかっていうことは、キャラクターを考えながら動くことを意識しました。」と語った。

自身のお気に入りのシーンを問われると、「普段戦わない人たちが戦うシーンがあるんですけど、剣を普段持たない人たちが力を合わせて誰かを倒すというところが子供でも分かりやすいと思いますし、1番好きです。」と話し、笑顔を見せた。

最後に、「演出の石山英憲さんが“この舞台は分かりやすさを重視したい”と言って演出を付けてくださっているので、言葉にすると曖昧な心情でも観てすぐ感じてもらえるかというところで頑張っていくので、素直な気持ちで反応しながら観てくださるとより楽しめると思います。」とメッセージを送った。

舞台「NINJA ZONE 〜FATE OF THE KUNOICHI WARRIOR〜」は、9/8(日)まで六行会ホールにて上演。
ぜひ劇場でお楽しみください。

【STORY】
どこかの國のどこかの時代。街角にある”竜宮館DRAGON INN”は一時の癒しと夢を求めて訪れるバーレスクとして人気のスポット。だがそこで働くガールズユニット・ブラスティングガールズのメンバーたちは全員甲賀流の”くのいち”達。リーダーの桜を中心に素性を隠しながらこの街の平和を願い、様々な事件に立ち向かっていた。

そんな折り、謎の宗教団体・白蓮教が不穏な動きを見せ始める。強大な心通力とカリスマ性で人々を魅了する教祖を中心に強引な勧誘活動で勢力を広めていた。入信者は次第に土地や財産を奪われ、生気を失って行く。

事態を重く見たブラスティングガールズのメンバーたちは隠密に白蓮教に近づくのだが、白蓮教を裏で操っていたのは、生涯の仇である伊賀の忍者・服部半蔵だった。伊賀流復権に命を燃やす半蔵と街の平和を切に願う甲賀流の全面戦争。果たしてこの街に平和は訪れるのか?
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