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板垣瑞生 映画「超・少年探偵団NEO-Beginning-」完成披露上映会!

板垣瑞生出演映画「超・少年探偵団NEO-Beginning-」が10/25(金)全国順次公開。公開に先駆けて、10/10(木)新宿バルト9にて完成披露上映会が行われ、板垣が登壇した。

1936年に雑誌『少年倶楽部』で連載が始まり、戦前戦後を通じて最終的に全26巻もの大人気シリーズとなった江戸川乱歩の『少年探偵団』シリーズ。 これまで数多くの映画やTVドラマが作られてきた大ベストセラー小説だが、2016年にパブリックドメイン化。これをきっかけに同シリーズのリブートを企画。主要キャラクターである小林少年、明智小五郎、怪人二十面相それぞれの子孫たちが代々、世代を超えて激突を繰り返すという基本コンセプトを元に、現代を舞台にした新感覚の学園ミステリーとして、『超・少年探偵団NEO』活動開始にいたる“はじまりの物語”を映画化した。

板垣は、ミステリー同好会に所属する夢野正太郎を演じる。1年前、中学3年にして全国学生電人コンテストで優勝する程の天才。2年連続の優勝を狙っている。他にもゴーストバスターマシンやメカ聴診器等、謎の発明に日々没頭している。周りからは結構な変人だと思われているが自覚症状無しという役どころだ。

上映前舞台挨拶に劇中衣装で登壇した板垣は、「今日も1日盛り上がっていきたいなと思っています!よろしくお願いします!」と挨拶。

撮影を振り返って「すごく仲が良い現場でした。コメディー的な要素もたくさん描かれているので、そういう部分でも空気感が良くて、仲が良かったからこそ(アドリブの部分で)即興でボケても乗っかってくれる方たちが多くて、すごく助かりました。」と語った。

また、ミステリー同好会の仲間を演じた長村航希さんとは特に仲が良いそうで、「今でもご飯とか行きます。彼のスケジュールが僕の(携帯電話の)TOP画像になっています。」と明かした。

映画「超・少年探偵団NEO-Beginning-」は、10/25 (金)新宿バルト9・渋谷TOEI ほか全国順次公開!
ぜひ劇場でご覧ください。

【物語】
初代小林少年のひ孫・小林芳狼(高杉真宙)は、親友のワタリ(佐野岳)、そして幼馴染にして明智小五郎のひ孫である明智小夜(堀田真由)とともに、ごく
平凡な高校生活を送っていた。そんなある日、芳狼の前に10年ぶりに怪人二十面相が姿を現す。二十面相は「約束の時は近い」とだけ言い残し去って行く。果たして
二十面相の言う「約束」の真意とは…? 同じ頃、学園には次々と怪事件が起こり、ミステリー同好会メンバーであるクロサキ(長村航希)、夢野正太郎(板垣瑞生)、
塚原舜(前田旺志郎)は事件の謎解きにのめり込んでいく。芳狼は、10年前のある出来事をきっかけに封印していた怪人二十面相との記憶を徐々に思い出し、自らの
秘められた能力や宿命と向き合い始めるが、怪人二十面相に引き寄せられていく芳狼を心配するワタリや小夜との関係には不穏な空気が漂い始める…。果たして、芳狼
たちを待ち受ける運命とは!? 全ての謎が絡み合い、答えが見つかるとき、今こそあの『少年探偵団』が復活する! その名も『超・少年探偵団NEO』!
(敬称略)
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