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宇野愛海 映画「歩けない僕らは」初日舞台挨拶!

宇野愛海主演映画「歩けない僕らは」が11/23(土)公開初日を迎え、新宿K's Cinemaで行われた舞台挨拶に宇野が登壇した。

同作は、本年の「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭」で観客賞を受賞、回復期リハビリテーション病院の新人理学療法士と彼女を取り巻く人々を描いた作品。

宮下遥(宇野)は、回復期リハビリテーション病院1年目の理学療法士。まだ慣れない仕事に戸惑いつつも、同期の幸子(堀春菜)に、彼氏・翔(細川岳)の愚痴などを聞いてもらっては、共に励まし合い頑張っている。
担当していたタエ(佐々木すみ江)が退院し、新しい患者が入院してくる。仕事からの帰宅途中に脳卒中を発症し、左半身が不随になった柘植(落合モトキ)。遥は初めて入院から退院までを担当することになる。「元の人生には戻れますかね?」と聞く柘植に、何も答えられない遥。日野課長(山中聡)と田口リーダー (板橋駿谷)の指導の元、現実と向き合う日々が始まる。

この日行われた舞台挨拶で、落合さんとあまりコミュニケーションを取らなかったというエピソードがあがり、「理学療法士さんに患者さんとの距離感が大切だという話を聞きまして、普段から近すぎてはいけないと思ってあまりお話をしませんでした。」と話すとMCから“恥ずかしいとか怖かったとかではないんですね?”と聞かれ、「ちょっと怖かったです(笑)。近すぎても遠すぎても良くないので難しかったです。」と笑いも交えながら話した。

また、同作のポスターにもなっている、遥と柘植が対峙するシーンについて、「撮影をしている後ろで本物の理学療法士さんと患者さんがリハビリをされている中で思い切ったことを言うシーンだったので、緊張感がありました。佐藤(快磨)監督とお話する機会が多かったので、“行くぞ”といった気持ちでした。」と振り返った。

さらに、遥の彼氏・翔を演じた細川さんが“彼氏役だったので、撮影中に(宇野と)散歩をしながら話したり、時間を埋めることを大事にしていた”と撮影を振り返り宇野は、「とても有意義な時間でした。遥にとって翔君の存在は大きかったので、一緒に過ごす時間を作っていただいて助かりました。」と感謝した。

映画「歩けない僕らは」新宿K's Cinemaほか、全国順次公開中。
ぜひ劇場でご覧ください。

(敬称略)
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