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清原翔 映画「サヨナラまでの30分」公開御礼舞台挨拶イベント!

清原翔出演映画「サヨナラまでの30分」の公開御礼舞台挨拶イベントが2/6(木)109シネマズ 二子玉川にて行われ、清原が登壇した。

同作は、『君と100回目の恋』、「凪のお暇」の大島里美が脚本を担当し、『東京喰種 トーキョーグール』の萩原健太郎が監督を務めた完全オリジナル映画。
1年前に死んでしまったバンドボーカルのアキと、人と関わるのが苦手な大学生・窪田颯太を主人公とした青春音楽ラブストーリーを描く。

公開後、SNS上では「涙が止まらなかった。」「この作品に出合えて良かった」「ライブシーンが見どころ」など絶賛の声が多数。ぴあ映画初日満足度ランキングで堂々の1位に輝き、さらには「雨のパレード」の福永浩平が、作詞作曲を手がけた劇中バンド「ECHOLL」の楽曲『もう二度と』のミュージックビデオがYouTube上でトータル85万回再生を超えるなど超話題沸騰中だ。

メジャーデビューを目前に解散したバンド「ECHOLL」。
1年後のある日、突然見知らぬ大学生・颯太(北村匠海)が現れ、メンバーのヤマケン(葉山奨之)、重田(上杉柊平)、森(清原翔)そしてカナ(久保田紗友)に再結成を迫る。
――実は颯太の中身は、1年前に死んだボーカルのアキ(新田真剣佑)だった!
偶然拾ったアキのカセットテープを颯太が再生する30分だけ、2人は入れ替わり、1つの体を共有していく。
人づきあいが苦手な颯太と、「俺にこじ開けられない扉はない」が口癖のポジティブなアキ。
ひとりで音楽を作っていた颯太も、次第にアキや仲間と音楽を奏でる楽しさを知り打ち解けていくが、「ECHOLL」を去ったアキの恋人・カナだけは戻ってこない。
カナに再び音楽を始めてもらうため、最高の1曲を作り上げようとする2人。
一方カセットテープに異変がおき、アキと颯太の入れ替われる時間は短くなっていく―。

清原は、「ECHOLL」のベース担当で、個性豊かなメンバーをその優しさで包む・森涼介を演じている。

この日は、公開後の御礼イベントとして、上映前に劇中バンド「ECHOLL」のメンバーである葉山奨之さん、上杉柊平さん、そして清原が登壇。質問ごとにMCを交代しながらのトークが繰り広げられた。

清原は、「こんばんは。初日舞台挨拶の時に僕たちが調子に乗って、“MCは俺たちでやればいいじゃん”と言ったらそれが実現してしまって(笑)。ゆるい感じがありながらもしっかりやらせていただきますのでよろしくお願いします。」と挨拶。

“友情に泣いた”という感想が多く寄せられたことから、友情を感じた瞬間についてのトークで、「ライブシーンなどの撮影の合間にみんなで話していた時がとても楽しくて、友情っていいなと思いました。」と話すと共に、「夜集まって、各々が好きな音楽を言って曲をかけたこともあって、それも楽しかったです。今まで同世代の俳優さんと一緒になることがあまりなかったので嬉しかったです。」と撮影を振り返った。

その後、映画にまつわる恋愛トークとなり、“自分がカナだったら、バンドメンバーの誰と恋をしたいか?”という質問で、「男として生まれてしまったので、選びづらいです。言ったことで気まずくなるのも嫌だし。」と回答。すると上杉さんと葉山さんから“その回答はダメだよ”とツッコミまれ、会場は笑いに包まれた。

さらに、カナの笑顔を取り戻すために奔走するストーリーにちなみ、“自分なら好きな人の笑顔を取り戻すためにどうするか?”という質問には、「反応がなかったとしてもしゃべり続けると思います。」と答えると上杉さんが“うるさい、みたいな目で見てきたら怖くない?”と聞き、「全然大丈夫。優しさでなんとかなると思う。」と自論を展開した。

そして最後に来場者に向けて、「すでにご覧いただいた方もいらっしゃいましたが、本当に良い映画だなと思っています。初めてこの映画を観た時、最後のフェスのシーンで鳥肌が立つくらい感動しました。劇中の歌も力を持っていますし、いろいろな楽しみ方ができる映画だと思うので、この作品がより大きく羽ばたいてくれればいいなと思います。今日はグダグダでしたがありがとうございました。」とメッセージを送った。

映画「サヨナラまでの30分」は、現在大ヒット公開中。
ぜひ劇場でご覧ください!

(敬称略)
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