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内野聖陽 「令和元年度(第70回)芸術選奨文部科学大臣賞」受賞!

内野聖陽が「令和元年度(第70回)芸術選奨文部科学大臣賞」の演劇大臣賞を受賞した。

「芸術選奨文部科学大臣賞」は芸術各分野において,優れた業績を挙げた者又はその業績によってそれぞれの部門に新生面を開いた者を選奨し,芸術選奨文部科学大臣賞及び同新人賞を贈ることによって芸術活動の奨励と振興に資するもの。

内野は「最貧前線」「化粧二題」などの演技が「作品世界や役柄を深く理解し、リアルな息を吹き込む俳優である。「最貧前線」(宮崎駿原作・井上桂脚本)で演じたのは、敗戦間近に徴用された漁船の漁師。最前線に駆り出される中、骨太で真っすぐな海の男を福島弁を駆使して造形。生還することの大切さを説得力ある演技で見せた。一人芝居に挑んだ「化粧二題」(井上ひさし作)では、母に捨てられた大衆演劇の座長の悲哀と男の意地を緩急あるせりふで鮮やかに浮かび上がらせた。」と評価されての受賞となった。
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