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三木孝浩 監督作品・映画『思い、思われ、ふり、ふられ』初日舞台挨拶!

三木孝浩監督作品・映画『思い、思われ、ふり、ふられ』が8/14(金)公開初日を迎え、TOHO シネマズ六本木で行われた舞台挨拶に三木が登壇した。

咲坂伊緒の伝説的人気少女コミック「ストロボ・エッジ」と「アオハライド」。世代を超えて読み継がれるバイブルであり、それぞれ映像化され大きなムーブメントを巻き起こした。そして2020年、両作品の流れを受け継いだ<咲坂伊緒 青春三部作>の最終章「思い、思われ、ふり、ふられ」が満を持して、実写&アニメーションでW映画化。三部作のシリーズ累計発行部数は驚異の2500万部を突破、少女コミックの映像化としては類を見ないビックプロジェクトとなっており、アニメーション映画は9/18(金)より全国公開、実写映画『思い、思われ、ふり、ふられ』は8/14(金)全国公開となる。実写版を手掛けるのは、映画『アオハライド』で日本中を爽やかな感動で包み込んだ恋愛映画の名匠・三木孝浩。

偶然出会ったタイプの全く違う【朱里】(浜辺美波)と【由奈】(福本莉子)、朱里の義理の弟の【理央】(北村)と由奈の幼馴染の【和臣】(赤楚衛二)は同じマンションに住み同じ学校に通う高校1年生。
理央に憧れる由奈、朱里に言えない想いを抱える理央、秘密を抱える朱里、ある秘密を目撃してしまった和臣。
それぞれの思いは複雑に絡み合い、相手を思えば思うほどすれ違っていき――

この日の舞台挨拶は全国111館のスクリーンへ中継され、三木は、「全国の皆さん、そして地元徳島の皆さん、こんにちは。この夏、阿波踊りも中止になってしまったり、全国のいろいろなお祭りも中止になって、少し寂しい夏を過ごされている方もいらっしゃると思いますが、ぜひ今日の舞台挨拶を少しでも夏の良い思い出にしていただければと思います。よろしくお願いします。」と挨拶。

公開初日を迎えた感想を、「初日の舞台挨拶はお客さんの顔を見られるという醍醐味があるので、それがなくなってしまい本当は少し残念なのですが、その代わり、今日は映画を見終わったお客さんが中継に参加してくださっているということで、ぜひ感想をSNSにあげていただけたら嬉しいです。」と語った。

また、印象的なシーンについて聞かれ、「狙いで雨のシーンが多かった。」と話し、「キャラクターたちの気持ちが晴れを望んでいるのだけれど、いつまで経っても晴れないモヤモヤとした気分を雨で表現しました。撮影をしている時は濡れっぱなしでした(笑)。」と振り返った。

イベント終盤では、三木が、同作の主題歌であるOfficial髭男dismの「115万キロのフィルム」にのせて本編映像を特別編集した、朱里・理央・由奈・和臣の4種類の特別映像について話題が挙がり、「一人称で語られる歌ではあるのですが、それぞれのキャラクターに寄せるとまた違った聴こえ方をするところがとても素敵で、それぞれの気持ちに感情移入して、とても楽しかったです。」とコメント。
さらにこの日は、「みんなの115万枚のフィルムキャンペーン」と銘打ち、一般の方から応募された思い出の写真・動画をもとに三木が作成した5本目の特別映像が初公開となった。

映画「思い、思われ、ふり、ふられ」は、全国公開中!
ぜひお楽しみください!

■公式サイト
https://furifura-movie.jp/

(敬称略)
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