shadow

prev

next

ニュースNEWS

MOVIE

三木孝浩 監督作品・映画『きみの瞳(め)が問いかけている』第25回 釜山国際映画祭正式出品決定!

三木孝浩 監督作品・映画『きみの瞳(め)が問いかけている』が第25回 釜山国際映画祭(韓国・釜山にて10/21(水)~30(金)まで開催)にて特別上映作品として出品されることが決定した。

同作は、不慮の事故で、視力と家族を失った女と、罪を犯しキックボクサーとしての未来を絶たれた男、光を失って生きてきた二人が織りなす運命のラブストーリーで、『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』、『フォルトゥナの瞳』などを監督した三木孝浩による最新作だ。

アジアを代表する映画の祭典として常に世界から注目を集めている釜山国際映画祭。去年の第24回では「万引き家族」の是枝裕和監督がAsian Filmmaker of the year(今年のアジア映画人賞)を受賞するなど日本とのゆかりも深く、『きみの瞳(め)が問いかけている』は本映画祭での上映が国外初のお披露目でインターナショナルプレミアとなる。

三木は、「釜山国際映画祭にてインターナショナルプレミアとして本作をお披露目できることを大変光栄に思います。韓国映画のオリジナル版に大いに刺激を受けて作ることができた作品であり、日韓双方の観客の皆さんに楽しんでもらえたら嬉しいです。また、コロナ禍においても映画を通じての国際交流の灯を絶やすことなく、開催に向けて尽力されている映画祭スタッフの皆さんに、深く感謝の意を表します。」と歓びのコメントを寄せた。

映画『きみの瞳(め)が問いかけている』は、10/15(木)先行上映、10/23(金)TOHOシネマズ 日比谷ほか全国ロードショー!
ぜひご期待ください。

■公式サイト
https://gaga.ne.jp/kiminome/

【STORY】
目は不自由だが明るく愛くるしい明香里(吉高由里子)と、罪を犯しキックボクサーとしての未来を絶たれた塁(横浜流星)。小さな勘違いから出会った2人は惹かれあい、ささやかながらも掛け替えのない幸せを手にした――かに見えた。
ある日、明香里は、誰にも言わずにいた秘密を塁に明かす。彼女は自らが運転していた車の事故で両親を亡くし、自身も視力を失っていたのだ。以来、ずっと自分を責めてきたと言う明香里。だが、彼女の告白を聞いた塁は、彼だけが知るあまりに残酷な運命の因果に気付いてしまっていた――。

(敬称略)
  • はてなブックマーク

pagetop

page top