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ブラザートム 『渋谷の中心でとんかつ愛を叫ぶ presented by「とんかつDJアゲ太郎」』に出演!

ブラザートムが10/6(火)東急プラザ渋谷“SHIBU NIWA”で行われた、『渋谷の中心でとんかつ愛を叫ぶ presented by「とんかつDJアゲ太郎」』に出演した。

映画「とんかつDJアゲ太郎」の原作は、「少年ジャンプ+」(集英社)の創刊日である 2014年9月22日から、2017年3月まで連載されていた、原作・イーピャオ、作画・小山ゆうじろうによる新鋭ウェブコミック「とんかつDJアゲ太郎」。2015年には「少年ジャンプ+」で単行本化され全11巻を刊行、2016年4月にはテレビアニメ化も実現し、さらに、2017年「少年ジャンプ+」から初の実写映画化が発表されるやいなや、「実写映画化にアガるね」「楽しみとかいうレベルじゃない」「実写化はもはや意味がわからないwwwww」と大反響を呼び、Twitter のトレンドに入る程の話題となった。

老舗とんかつ屋3代目の跡取り息子・アゲ太郎。ある日、“とんかつ”も“フロア”もアゲられる男「とんかつDJ」を目指そうとする!すべては一目ぼれした苑子ちゃんの心を射止めるために――。
でも、豚肉にもDJ機材にも触ったことがないノーテンキなアゲ太郎は、いい加減な落ち目のDJオイリーに弟子入りしたり、大人気DJ屋敷を勝手にライバル視しちゃったり。その道のりは、一に勢い、二に勘違い、三に運命の出会い!?と爆走爆笑の大ハプニングだらけ!果たして「とんかつDJ」として頂点を目指せるのかーーー!?

ブラザートムは、アゲ太郎の厳格な父で「しぶかつ」の二代目店主・勝又揚作を演じる。

この日は、映画公開を控え、ロケ地である渋谷にキャスト陣が再集結。ブラザートムは、「口に出せること、出せないことがたくさんある中、こうやって公開できることはスタッフの方々、皆さんにとって良かったことだと思います。今、エンタメがとても落ち込んでいます。1本でも多く映画を配信できること、出せることは良いことだと思っています。スタッフの方々、ありがとうございます。」とコメント。

作品について、「渋谷の街で遊んでいた頃、今日のような髪型をしていまして、この作品はその頃の話だったりします。すごく面白くできています、面白かったです。」と話すとMCから“演じていて楽しかったですか?”と聞かれ、「あまり演じたことがないので分からなくて、なんとなく
やっています(笑)。」と回答。するとアゲ太郎を演じた北村匠海から“現場でトムさんがとんかつをずっと揚げていて、それが本当に美味しかった。”というエピソードがあがり、「1日200枚くらい揚げていたんです。皆さんが食べるのを私が揚げていました。もういいかなって思うくらい揚
げました。」と撮影を振り返った。

渋谷がロケ地であることから、自身が渋谷デビューした時はいつ?という質問があがり、「渋谷にキャンディキャンディという店がありまして、やらしい女の子がいっぱいいる店で(笑)、いいお客さんがいて楽しくて。また、渋谷の中で音楽というものがどんどん伸びて、たくさんのディスコがありました。そして、渋谷の少しはずれたところに恋文横丁というのがありまして、その跡地が残っていた頃に渋谷にいたので、40年ちょっと前です。その頃渋谷は、お金は持っていないけど夢を持っている人たちがいっぱいいる、本当に良い街で、六本木や新宿とは違う新しい文化を持とうとしているところだったというのが印象にあります。」と思い出と共に話した。

そして最後に、「渋谷が押され気味になりながらも、もう一度大きく開いてくれたらという気持ちと、DJをやっているクラブなどがいろいろな面であまり良くない状況になっています。確かにエンタメもあまり良くない状況。これがある事件の後の1本目に出る映画だということがあったりしながら皆さんに観ていただけることになるのでしょうが、出来る限りエンタメが衰退しないようにしていきたいと思っています。この作品が1本目でもドンと、コロナ禍の後に公開できることを嬉しく思っています。皆さん何卒よろしくお願いします。」と自身の思いを語った。

映画「とんかつDJアゲ太郎」は、10/30(金)公開。
ぜひ劇場でお楽しみください!
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