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三木孝浩 監督作品・映画『きみの瞳(め)が問いかけている』大ヒット御礼舞台挨拶!

三木孝浩監督作品・映画『きみの瞳(め)が問いかけている』大ヒット御礼舞台挨拶が、11/5(木)新宿バルト9で行われ、吉高由里子さん、横浜流星とともに三木が登壇した。

同作は、不慮の事故で、視力と家族を失った女と、罪を犯しキックボクサーとしての未来を絶たれた男、光を失って生きてきた二人が織りなす運命のラブストーリーで、『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』、『フォルトゥナの瞳』などを監督した三木孝浩による最新作。

目は不自由だが明るく愛くるしい明香里(吉高由里子さん)と、罪を犯しキックボクサーとしての未来を絶たれた塁(横浜流星)。小さな勘違いから出会った2人は惹かれあい、ささやかながらも掛け替えのない幸せを手にした――かに見えた。
ある日、明香里は、誰にも言わずにいた秘密を塁に明かす。彼女は自らが運転していた車の事故で両親を亡くし、自身も視力を失っていたのだ。以来、ずっと自分を責めてきたと言う明香里。だが、彼女の告白を聞いた塁は、彼だけが知るあまりに残酷な運命の因果に気付いてしまっていた――。

上映後に行われた舞台挨拶に登壇した三木は、「観終わった後のお客さんの顔をこれだけ近くに見られて嬉しいです。今日はよろしくお願いします。」と挨拶。

映画公式ツイッターで募集した質問に答えるコーナーが行われ、“金木犀、一輪の鈴蘭、シュシュ、シーグラス、オルゴール、たくさんの小物が物語の重要なアイテムだと思いますが、特にこだわった小物は何ですか?”という質問に、「スクリーンで匂いを感じることは出来ないけど、想像することは出来ると思うんです。だから皆が知っている花の香りって何だろうと考えたときに、金木犀はパッと想像しやすい香りだし、映画を観ながら五感をフルに感じてもらいたいなと、皆が想像しやすいということを重視して選びました。シーグラスのオレンジ色はなかなか無い色なんですけど、でも敢えてたまたま拾ったのがすごく貴重なシーグラスだったらいいなと思ったので、その色を選びました。」と明かした。

またこの日は、吉高さん、横浜から三木へ感謝の気持ちとしてサプライズで花束が贈られた。三木は、「今回奇跡的なタイミングで2人が揃って、この作品をこの2人と一緒に出来て、撮影は短い時間でしたけど充実した時間を過ごせましたし、作品としても達成感があって、本当に2人のおかげだなと思います。今日もこうして2人のファンの皆さんがたくさん駆け付けてくれて、そういう場で祝っていただけるのは嬉しいです。ありがとうございます。」と話すと、会場は拍手に包まれた。

最後に、「今日がプロモーションとして最後の機会となるのはすごく寂しいですが、1回だけではなくて2回3回、それ以上観てもらっているお客さんがたくさんいるというのを知れて嬉しかったです。この作品が僕らの手を離れ、ずっとこの先も愛されて、いろんな人に広がっていけばいいなと思っています。本当に今日はありがとうございました。」とメッセージを送り、舞台挨拶を締めくくった。

映画『きみの瞳(め)が問いかけている』は、大ヒット上映中!
また、11/6(金)より、オーディオコメンタリーを再生するスマートフォンアプリを利用した【副音声上映】がスタートすることが決定致しました!
ぜひ劇場でお楽しみください!

■公式サイト
https://gaga.ne.jp/kiminome/
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