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林遣都 舞台「友達」出演決定!

林遣都が、2021年9月より上演の舞台「友達」に出演することが発表された。

同作は、シス・カンパニー×加藤拓也の初タッグ作「たむらさん」(2020年10月上演)に続く第2弾。加藤拓也が上演台本・演出を手がけるのは、生前、「最もノーベル文学賞に近い作家」と呼ばれ、世界的評価を得ている安部公房の世界。小説、戯曲、映像作品と幅広い分野で活躍した安部公房が、その後半生を傾けた演劇活動を語る上でも、ひときわ輝きを放つ作品『友達』に向き合う。林は、ひとりの男に忍び寄る「9人家族」の長男を演じる。

舞台「友達」は、2021年9月 新国立劇場小劇場、10月上旬 サンケイホールブリーゼにて上演予定。
是非ご期待ください!

【あらすじ】
ある夜、ひとりの男(鈴木浩介)の日常に忍び寄る、見知らぬ「9人家族」の足音。

祖父(浅野和之)、父母(山崎一・キムラ緑子)、3人兄弟(林遣都・岩男海史・大窪人衛)、3人姉妹(富山えり子・有村架純・伊原六花)から成る9人家族は、それぞれに親しげな笑みを浮かべ、口々に隣人愛を唱えながら、あっという間に男の部屋を占拠してしまう。

何が何だかわからないまま、管理人(鷲尾真知子)、警察官(長友郁真・手塚祐介)、婚約者(西尾まり)、弁護士(内藤裕志)と、次々に助けを求め、この不条理な状況説明を試みるが埒があかない。しかも、彼らは、どんどん「家族の論理」に加勢していく流れに…。

一体、この「9人家族」の目的は何なのか?どこからが日常で、どこからが非日常なのか?

男を待ち受けるのは。悲劇なのか、はたまた救済なのか?


(敬称略)
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