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照井野々花

照井野々花 映画「PLAYLIST アジアの才能」公開記念舞台挨拶

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照井野々花が出演するオムニバス映画「PLAYLIST アジアの才能」の公開記念舞台挨拶が6月21日(日)に行われ、「街に溶ける」より小宮山菜子監督、大沢一菜ととともに照井が同舞台挨拶に登壇した。

「PLAYLIST アジアの才能」は、日本・韓国・中国・台湾・ベトナムの5人の若手監督の作品を集めたオムニバス映画で、第20回・第21回大阪アジアン映画祭で上映された短編作品の中から、次世代の才能を感じる5作品をセレクトし、「PLAYLIST」というコンセプトのもと1枚の音楽アルバムのように編成。照井は小宮山菜子が監督を務め、互いの秘密を共有するうちに惹かれあっていくクィアの子どもたちの葛藤と小さな冒険譚を描いた「街に溶ける」に出演する。

本編上映後に行われた舞台挨拶に登壇した照井は「詩織役の照井野々花です。よろしくお願いします。」とあいさつ。続けて本作への出演が決まったときの感想を聞かれると「すごく嬉しいという気持ちと詩織を上手く演じられるかという不安がありました。(脚本を初めて読んだときに)柔らかい雰囲気を感じて、どのように撮影するのかすごく楽しみになりました」と回答。また特に印象に残ったシーンについて聞かれると、「(最後の湖に行くシーンの)雪の中を歩いて行くところです。あんなに雪の中を歩いて行くことはなかなか無いので、すごく印象に残っています。」と話し、さらに今後演じてみたい役柄については「学園ドラマに出演したいです。『最高の教師』がすごく好きで、そのドラマを見て学園ドラマに出演したいと思いました。」と答えていた。

「PLAYLIST アジアの才能」は6月19日(金)より全国順次公開中。

ぜひ劇場でご覧ください。

※敬称略

 

【PLAYLIST アジアの才能『街に溶ける』あらすじ】
いつものように男子との喧嘩で怪我をして、保健室へと向かう小学5年生の二藤。そこにはクラスメイトの詩織の姿があり、彼女のある秘密を見てしまう。互いの秘密を共有するうちにふたりは惹かれ合っていくが、周囲との違いに葛藤を抱き…。居場所を失くした二人は“なりたい自分”になれる湖へと向かう。クィアの子どもたちの、小さな冒険譚。