照井野々花 日本初のタクシー映画祭「TAXIATER」の短編映画に出演決定!



照井野々花が、日本初のタクシー映画祭「TAXIATER」にて上映される短編映画『まるくてしかく』に出演、及び舞台挨拶に登壇することが発表された。
「TAXIATER」は、8月5日「タクシーの日」を記念し、2026年8月3日(月)から1週間にわたり、東京23区内を走行する100台のタクシーと連携したサイネージメディアで、アカデミー賞級の豪華制作陣が手掛ける撮り下ろしの短編映画を上映することで、新たな映画体験、移動体験を創出する映画祭です。タクシー上映後には、池袋・渋谷・下北沢の都内3館で8月15日(土)-8月29日(土)の間、3作品の同時上映を行う劇場上映(一部、舞台挨拶・特別対談付き)を開催します。劇場上映チケットは、本日より販売開始です。
『まるくてしかく』(監督・脚本 小宮山菜子)
主演は、大沢一菜。相手役に、13歳の照井野々花。脇を固めるのは、田畑智子や松田弘子等の実力派俳優。監督・脚本は、小宮山菜子が務めます。更に映画『ドライブ・マイ・カー』やDisney+ 日本史上最高視聴数を記録した「ガンニバル」シリーズを手掛けた山本晃久がプロデュースを担います。小宮山菜子がクィアである主人公と紡いだ優しい物語は、一人ひとりの「好き」を包み込む「ハミング」の願いとも呼応する、世の中への静かなる祈りです。
<あらすじ>
中学生の二藤(大沢一菜)と詩織(照井野々花)は、両親の離婚後、母・芽衣子(田畑智子)と離れて暮らす詩織の為に、かつて芽衣子と埋めたタイムカプセルを探しに行く。しかし、思い出の場所を掘っても、タイムカプセルは見つからない。二人は直接、芽衣子に会いに向かうが、その道中、小さなレストランで芽衣子が見知らぬ男性と再婚式を挙げている場面に遭遇してしまう─────。
<作品概要>
上映時間:80分程度(3作品合計)
上映期間:タクシー上映 2026年8月03日(月)-8月09日(日)
劇場上映 2026年8月15日(土)-8月29日(土)
<劇場上映スケジュールの紹介>
本日より劇場上映チケットのご予約が可能です。詳細は以下のリンクよりご覧ください。
【舞台挨拶付き】池袋HUMAXシネマズ(池袋)
各作品の監督と主演俳優による舞台挨拶を、作品毎に開催します。映画作品に込めた監督・主演俳優の想いや、実際の撮影現場での貴重な裏話・エピソード等を含めて、お話させて頂きます。
8月29日(土)13:00-14:50(舞台挨拶:監督 小宮山菜子、主演 大沢一菜、照井野々花)
8月29日(土)15:30-17:20(舞台挨拶:監督 小宮山菜子、主演 大沢一菜、照井野々花)