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板垣李光人

板垣李光人 <今夜第5話放送>テレビ朝日系木曜ドラマ「大空港~GATE24~」 板垣李光人のコメントが到着!


《比類なき観察眼》を持つ風変わりな税関職員・森万智(趣里)をはじめ、入国審査官・早見圭一郎(眞栄田郷敦)、税関職員・松山篤志(板垣李光人)たち各省庁から寄せ集められた個性あふれるメンバーが、内閣官房直属のスペシャルユニット《GATE24》(Global Airport Task Enforcement)を結成。法律や制度、人情が激しく交錯する“日本の境界線(ボーダー)”で衝突しながらも《最強の門番》として覚醒していく姿を爽やかに描く、テレビ朝日系木曜ドラマ「大空港~GATE24~」。

万智を筆頭にクセの強いメンバーが集結した《GATE24》は、時にぶつかり合いながらも共に数々の厳しい問題を乗り越えながら徐々に結束を強めてきましたが、本日8月20日(木)放送の第5話でチームの信頼を揺るがす事態が発生。税関の仕事に誇りを持ち、真摯に職務を全うしてきた松山に向けられる疑惑の目…そして《GATE24》離脱へ――!? 

海外から来日した女子大学生・アミタが入国翌日に殺害される事件が発生。彼女のスマートフォンから松山の写真が見つかったことで、松山は警察から疑惑の目を向けられますが、松山は入国審査の際に担当しただけで初対面だと、関係をきっぱり否定。ところが、松山が空港の外でアミタと親し気に話す防犯カメラの映像が出てきたうえに、さらに万智が確認した入国審査時の映像から松山の不正疑惑まで浮上して…。チーム内でもあらぬ憶測が飛び交う中、松山の《GATE24》離脱説が出る事態に。窮地に立たされる松山ですが、頑なに何も語ろうとせず…。そんな中、これまで松山と衝突を繰り返してきた早見が万智と共に、松山のために立ち上がることに。「分からないことを分からないままにしたくない」――松山は一体何を思い、何を抱えているのか。その真相を確かめるべく奔走します。やがてこの早見たちの行動、そして万智の鋭い観察眼が誰も予想だにしなかった驚きの真実を暴き出すことに――。 

はたして松山にどんな展開が待ち受けるのか?
ドラマ「大空港~GATE24~」第5話は、テレビ朝日系にて本日21:00~放送。
是非ご覧ください!


<板垣李光人(松山篤志・役)コメント>

――第5話は松山にとって試練の回となりますが、最初に台本を読まれた際のお気持ちを教えてください。また、演じるうえで大切にしたことはありますか? 
 初めて台本を読んだ時は「松山どうなる!?」と、視聴者の方も思うであろうものと同じ感想を抱きました。渦中の松山も自分の身がどうなってしまうのかと案じる部分はあったと思うので、その感想は大切にしながら演じました。また内村遥さん演じる刑事の西田と相対する時、どうにもできないほどねじ伏せられてしまうような圧があったので、現場では諦めの気持ちが大きかった部分もあります。そして、自分が入国の際に関わった人が自分の国で事件に巻き込まれてしまうやるせなさと、さまざまな感情が入り乱れていました。ただ、根底にある仕事への誇りという部分は、決して忘れないように演じています。 

――第5話を通して松山に対して改めて感じた思いや新たな発見があれば教えてください。 
 今回、松山は自分の仕事について悩むところも物語の軸になってくるのですが、彼の仕事に対する熱い思いがあるからこそ、これでいいのかという気持ちが出てきたのだと思います。好きな仕事だからこそ、嫌いになりたくないという葛藤です。その中でGATE24のメンバーとの関わりはとても重要で、寄せ集めだった最初の頃からだんだんと仲間としての繋がりが出てきて、そんなメンバーの気持ちに彼はより一層突き動かされていきます。そこも、また松山の成長を感じていただけるのかなと思いました。 

――今回、松山の危機に万智や早見たちが動きますが、そんなGATE24の仲間たちに対する思いをお聞かせください。またシリアスなシーンが続きますが、現場の雰囲気はいかがでしたか? 
 趣里さん演じる万智はとてもピュアで正直で真っ直ぐなところがあるからこそ、彼女の言葉や眼差し、仕事への姿勢には松山としてとてもたくさんの感情をもらえます。第5話に関しても、趣里さんの繊細な万智の描写にとても助けていただきました。また、郷敦さん演じる早見とは、第1話から犬猿の仲のような描かれ方をしてきましたが、ゆっくりと、でも着実に距離が縮まっている感覚があります。そんな早見から今回もらった言葉には、とても胸にくるものがありました。現場ではキャスト同士本当に仲が良く、でもシーンを作り上げていく中ではそれぞれがどう動いて芝居をすれば全員がやりやすいかをお互いに意見し合う場面もあり、本当にGATE24のメンバー同士のように思えます。 

――第5話の放送を楽しみにしている視聴者のみなさまへメッセージをお願いします。 
 今回は、ある事件を起点に松山の葛藤が描かれる回になっています。仕事や、今自分が向き合っていることに対しての葛藤は、きっと誰しも経験することではと思います。だからこそ共感していただける部分も多くあると感じていますし、少しでも視聴者の方々が明日も頑張ろうと思っていただけたらうれしいです。そして、このドラマの醍醐味である空港での事件もハラハラするものになっていますので、そちらもぜひ楽しみにしてください。癒されるような、くすりとする場面もありますので乞うご期待です! 

 

<第5話あらすじ>
チャトワン共和国から来日した女子大学生のアミタ・バラッドが、入国した翌日に殺害される事件が発生。入国時の様子などを聞く名目で、警視庁捜査一課の西田幸三(内村遥)がGATE24を訪ねてくる。すると、西田はまず税関職員・松山篤志(板垣李光人)に話を聞きたいと指名。アミタが入国する際、入国審査官・早見圭一郎(眞栄田郷敦)と松山が審査を担当していた。しかし、理由はそれだけでなかった。なんとアミタのスマートフォンから松山の写真が見つかったというのだ。その件を問われた松山は、アミタとは初対面で写真を持っていた理由も分からないと答えるが、西田は松山を怪しんでいて…? 後日、西田が再び松山に話を聞くため、国際犯罪対策課の井内崇也(吹越満)たちと共にGATE24にやってくる。ところが、今回はまるで取り調べのようで…。実は防犯カメラに、空港近くのバス停で松山とアミタが親しげに話している場面が捉えられていたのだ。しかも、松山はこの日、通勤ルートとは異なるバス乗り場にいたことも指摘される。 そんな中、税関職員・森万智(趣里)が確認していた入国審査時の映像をきっかけに、松山の不正疑惑が浮上――松山の手引きでアミタが何かを密輸していた!? さらに最近、松山が怪しげな男と金銭のやり取りをする場面を、遠藤のぞみ(齊藤京子)が偶然目撃していたこともあり、ますます松山への疑惑が深まる。そこで万智、早見たちは自ら真相を確かめるため、松山を尾行するが…!? 


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