板垣李光人 ティム・バートンの没入型展覧会「ティム・バートンのラビリンス」 オフィシャルサポーターに就任!

板垣李光⼈が、体感型展覧会「ティム・バートンのラビリンス(Tim Burtonʻs Labyrinth)」のオフィシャルサポーターに就任し、本展の報道発表会に登壇した。
板垣は「ティム・バートン監督の世界観に魅了されて、20年ぐらいになります。幼稚園生の時に出会って、そこからずっと大好きなので、今回オフィシャルサポーターのお話をいただいた時は、耳を疑いましたしとても驚きました。こういった形でティム・バートン監督とお仕事をご一緒させていただけると思っていなかったので、本当にうれしかったです。」とオフィシャルサポーター就任について語った。
ティム・バートン監督作品について「大好きなのは『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』です。DVDが擦り切れそうになるぐらいの勢いで、ずっと見ていました。サウンドトラックも好きすぎて、両親がCDを買ってくれました。主人公のジャックはチャーミングで可愛らしい部分を非常に感じられるキャラクターですし、キャラクターデザインももちろんすごく好きです。あのストライプの衣装も好きですね。そして、すごくマニアックなんですがロック、ショック、バレルがとても好きなんです。ロック、ショック、バレルがバスタブに乗って移動するシーンのフィギュアは当時買ってもらったものを今でも持ち続けています。そう考えると、本当にすごく長い間惹かれ続けているんだなと、改めて感じます。」と大好きぶりが伺える。
そして、ティム・バートン監督と一緒に仕事するなら「彼の監督としてのディレクション、彼の世界の中でのディレクションで動きたいという欲が、役者としてもあります。作品的にはビジュアルが強い『シザーハンズ』だったり、『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』のような、不思議な家族の一員みたいな。妄想はいくらでも膨らみます。もしそんな日が来たらうれしいなと思っています。」と笑顔で答えた。
展覧会で特に楽しみにしているポイントは「扉を開けて進む、というのが本当に監督らしいなという感じがしています。『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』の、たくさん扉があってそこを開けると違う世界が待っているというシーンを彷彿とさせます。まさしく監督の脳内に入り込めるような体験がこの場でできるというのは、ファンの方にとってはすごく楽しみなところだと思いますし、そうでない方でも、一度入ったら魅了されることは間違いないんじゃないかなと思っています。そして、見るだけではなくて、五感を使えるというのが、僕自身もとても楽しみにしているポイントであり、特徴なのかなと思います。『ティム・バートンのラビリンス』日本に来るというのは、やっぱり興奮しますね。今まで世界で開催されてきた様子を、写真などで見ていましたが、それを生で実際に体感できるということが本当に楽しみです。」と語った。
そして開催を楽しみにしている皆さんへ「ティム・バートン監督の世界、そして頭の中を、見るだけではなくて、先ほどお話ししたように、自分の五感を使って感じていただける機会というのは、そうそうないと思います。自分自身もとても楽しみにしていますし、もちろん、あまり作品を見たことがないという方でも楽しんでいただける空間が待っているんじゃないかなと思います。ぜひ全身を使ってドアを開けて、迷宮に迷い込んで、そういった楽しさを味わっていただきたいなと思っています。11月が僕も待ちきれないですが、この高揚感をぜひそこまで温めて、一緒に楽しめたらいいなと思っています。」とメッセージを送った。
「ティム・バートンのラビリンス」 は、 11月25日(水)からCREVIA BASE Tokyoで開催。
是非ご期待ください。
【展覧会名】ティム・バートンのラビリンス
【会期】2026年11月25日(水)~2027年2月21日(日)
【会場】CREVIA BASE Tokyo[東京・豊洲]
▼前売チケット一般発売中!詳細は公式HPをご確認ください。
https://tokyo.timburtonexhibition.com/