三村航輝 映画『ようこそ、ひまわりへ』初主演決定!

三村航輝が、『ようこそ、ひまわりへ』で映画デビュー作、初主演を務めることが発表された。
本作は、日本ではまだ広く知られていない「こどもホスピス」を舞台に、愛する人の病や死と向き合いながら、
それでも前を向いて生きようとする人々の姿を描いたヒューマンドラマ。
三村は幼い頃に双子の姉を病で亡くした主人公・吉村健太を演じる。姉の死をきっかけに笑顔を失ってしまった母親を気遣いながら、健太自身もまた、封じ込めていた姉の死と向き合うことに。
心の防衛本能から姉の死の記憶を封印し、同時に、笑顔を失った母親を思いやる健太。複雑な思いを抱えながら生きる青年の繊細な心情を、
三村が持ち前の透明感とみずみずしい感性で演じている。初めての映画主演で、三村がスクリーンに刻む新たな一面にも注目。
■三村航輝 コメント
この度、「ようこそ、ひまわりへ」で主人公の吉村健太役を演じさせていただきました。
撮影では、監督や共演者の皆さんからたくさんのアドバイスをいただきながら、役と向き合い続けました。
初めて経験することばかりで、不安や緊張もありましたが、この作品を通してたくさんのことを学ばせていただきました。
この作品を観てくださった皆さんに、「頑張ろう」と前向きな気持ちになってもらえたり、心が温かくなるような時間を届けられたら嬉しいです。
僕にとって初めての映画であり、初主演という大切な作品です。
たくさんの方に観ていただけたら嬉しいです!
ぜひ「ようこそ、ひまわりへ」の公開をお楽しみに!!
〖ストーリー〗
母親と2 人暮らしの高校生、健太(三村航輝)。言葉が少なく笑顔も少ない健太は、人見知りながら思慮深く他人の痛みを、自分のことのように感じる少年。
かつてはおおらかで笑顔の絶えない女性だった母・沙織(渡辺梓)は、娘・萌子の死をきっかけに笑顔を失い、健太との会話もほとんどない日々を送っていた。
「母親を笑顔にしたい」と願いながら、心の防衛本能から萌子の死の記憶を封印してしまった健太は、沙織が笑顔を失った理由も忘れ、離婚した父親・哲男(風間トオル)の記憶も失っていた。
ある日、親友に半ば強引に連れていかれた写真展で、健太はこどもホスピス「ひまわり」で過ごす家族の“笑顔”に強い関心を持つ。死と隣り合わせの難病と闘う子どもたちと、彼らに寄り添う家族たちの「笑顔の理由」を知りたいと、ボランティア部の一員に。
そこには拡張性心筋症の妹に寄り添うあまり、今ある“生”より“死”の恐怖にとらわれがちな美帆(湊美咲)もいた。
「ひまわり」を訪ねたボランティア部員たちは、限られた時間を生きる子どもたちやその家族と触れ合い、「今を生きる強さ」や家族の深い愛情を知ることになるー。
【タイトル】 ようこそ、ひまわりへ
【公開日】 2027年
【出演】 三村航輝(iiONDO)湊美咲 渡辺梓 三倉茉奈 小宮孝泰 風間トオル(特別出演)高島礼子ほか
【監督】 とめぞう 【脚本】 大原誠弍
【配給】 フューレック 【配給協力】 LUDIQUE
【製作】 映画「ようこそ、ひまわりへ」製作委員会
【コピーライト】 ©海と空キネマ
【Web・SNS】
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(敬称略)