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青木崇高 NHK大河ドラマ「逆賊の幕臣」語りに決定!

青木崇高の写真

10月31日(日)、「逆賊の幕臣」プレリュードin高崎が行われ、青木崇高が2027年NHK大河ドラマ「逆賊の幕臣」で語りを務めることがサプライズ発表された。

 

同作は、“勝海舟のライバル”と言われた小栗忠順を主人公に幕臣の知られざる活躍を描く。日本初の遣米使節となった小栗は、江戸幕府の中枢で新しい国のかたちをデザインしたが、明治新政府によって「逆賊」とされ、歴史の闇に葬られた。

忘れられた歴史の“敗者”=幕臣の知られざる活躍を描く、スリリングな胸熱エンターテインメント。

青木は、小栗忠順の一歩先を行く兄貴的存在で、生涯を通じた盟友 ・栗本鋤雲(くりもと・じょうん) を演じることが発表されていた。

大河ドラマには5度目の出演となるが、

語りは初挑戦。

イベントの中で青木は、「放送前にも関わらず、多くの方が来場してくださったこと、本当に感謝しています。高崎市全体が熱を帯びていることを肌で感じましたので、私たちは逆賊の幕臣でお返しができたらなと思いますし、撮影はまだまだ続くのでまた高崎に足を運ぶ機会があれば嬉しいです。このイベントに登壇したことも、

今後の撮影のひとつの糧となりました。また、イベント内で語りを務めることも発表しました。目立ちすぎず、小栗忠順に寄り添うような語りを届けたいと思います」と意気込みを語った。

 

NHK大河ドラマ「逆賊の幕臣」は2027年1月より放送予定。

語りにもぜひご注目ください!