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永野芽郁 ドラマ「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」出演決定!

永野芽郁が、来年1月スタートのフジテレビ月9ドラマ「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」に出演することが発表された。

同作は、視聴者の心を揺さぶる多くの名作を世に送り出してきた坂元裕二さん脚本による本格ラブストーリー。それぞれに辛い過去を背負っているにも関わらず明るく前向きに生きようとする主人公の杉原音と曽田練の二人を中心に、東京という街に飲み込まれそうになりながらも必死に生きようとする若者たちのリアルな恋を丁寧に描いていく。

杉原音(有村架純)は、育ての親である老夫婦・林田雅彦、知恵夫妻のもと、北海道のさびれた町で暮らしていた。
林田は音を家政婦扱いし、寝たきりになった妻・知恵は、音の介護がなければ暮らせない状態だった。音は、「あきらめること」を教え込まれて生きてきたため、特に夢を見ることもなく、そんな状況をただただ受け入れて生きていた。
その頃、曽田練(高良健吾)は東京の運送会社で引っ越しの仕事に就いていた。福島で、畑を営む祖父に育てられた練は、人を疑うことを知らない。だまし取られた畑を買い戻すために働いていたが、運送会社でも先輩たちからはひどくこき使われ、へとへとになるまで働いていた。給料は安く、貯金などできないまま、古ぼけたアパートで苦しい生活を送っていた。練には木穂子(高畑充希)という恋人がいた。練の安アパートに日常的に泊まっていくような関係であり、何かとだまされがちで借金をつくる練に金を貸す。困惑しながらも練も拒絶することができないでいた。ある日、練は、悪友の晴太(坂口健太郎)が、北海道で盗んだというカバンの中から、古ぼけた手紙を見つける。「音へ」と書かれたその手紙の内容を読んだ練は、この手紙は絶対に持ち主に返さなければならないと強く感じ、トラックを飛ばし北海道へと向かう…。

永野は音の同僚の新人介護士で、悪気はないのだが結果的に音に負担ばかりかけてしまう船川玲美を演じる。

ドラマ「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」は、フジテレビ系にて、来年1/18より毎週月曜21:00~放送!(初回15分拡大)
ぜひご期待ください!

(敬称略)
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