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小松菜奈 映画「溺れるナイフ」W主演決定!

小松菜奈が、今秋公開予定の映画「溺れるナイフ」で主演を務めることが発表された。

同作は、2004年に「別冊フレンド」で連載されて以降、現在までに累計発行部150万部以上(全17巻)を突破、ジョージ朝倉さん原作による伝説の同名コミックの映画化。まだ何者でもなく、何者にでもなれると感じる「10代の一瞬間(=全能感)」の謳歌、挫折、そして再生を、10代の少年少女たちを通して、激しくも儚く、そして美しく描かれる壮大なラブストーリーとなっている。

東京で雑誌モデルをしていた美少女・望月夏芽(小松)は、ある日突然父の故郷である浮雲町に引っ越すことになる。東京から遠く離れた田舎町には刺激がなく、自分が欲する「何か」から遠ざかってしまったと落ち込む夏芽だったが、その土地一帯を取り仕切る神主一族の末裔で跡取りである長谷川航一朗(コウ・菅田将暉さん)に出会い、強烈に惹かれていく。意地悪で気まぐれでエキセントリックな彼に反発しつつも、彼の発光するような神々しさに心を奪われ、いつか「コウちゃんはわたしの神さん」だと思うように―。コウもまた、田舎では類を見ない夏芽の美しさに自分と同種の力を感じ、徐々に気持ちを通わせていくふたり。「一緒にいれば無敵!」とさえ思っていた矢先、運命を変える出来事が起こるのだった。

ティーンモデルとしての絶頂期に田舎へ引っ越し絶望するも、コウとの出会いで変わっていく主人公・望月夏芽を演じる小松は昨年9月に行われた撮影について、「最初、夏芽のことがよく分からなくて、日々の撮影もハードな中で、不安になったりしました。迷惑をかけたり、悔しい思いもたくさんありました。でも、共演者やスタッフの方々が明るく接してくださり、私もリラックスして、夏芽として最後までやり通すことができました。菅田さんとは二度目の共演となりますが、コウちゃんが菅田さんで本当によかったなと思います。あるシーンでは笑いあって本当に幸せなコウと夏芽がそこにはいました。和歌山での撮影も含め、撮影期間の3週間はまるで三か月ぐらいにも思えましたが、自分と夏芽を重ね合わせられたことも良い思い出になったなって思えます。」と振り返った。

10代の少年少女特有の、剥き出しのナイフのような激しい心と心のぶつかり合いを描いた青春ラブストーリー、映画「溺れるナイフ」は今秋公開予定。
ぜひご期待ください!
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