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五十嵐麻朝 出演舞台「クジラの子らは砂上に歌う」公演スタート!

五十嵐麻朝出演舞台「クジラの子らは砂上に歌う」が、4/14(木)東京・AiiA 2.5 Theater Tokyoで公演初日を迎えた。

同名原作、梅田阿比さん著「クジラの子らは砂上に歌う」は、『月刊ミステリーボニータ』(秋田書店)で2013年7月号から連載中の次世代ファンタジー少女漫画で、宝島社が発表するその年の「すごいマンガ」ランキング『このマンガがすごい!2015』オンナ編において10位にランクインした他、ダ・ヴィンチ×niconicoが運営する『第1回 次にくるマンガ大賞』にノミネートされるなど、今最も話題を集めている作品の初舞台化。脚本・演出は、『ダンガンロンパ2』の演出などで知られる松崎史也さんが務めている。

物語の舞台は、砂が全てを覆い尽くす世界で、砂の上に浮かぶ巨大な漂白船“泥クジラ”。そこは、農園も工房も貯水池もあり、自給自足を行える浮島のような場所で、住人たちは感情を発動源とする“情念動(サイミア)”を使える『印(シルシ)』と呼ばれる短命の能力者と、能力を持たない長寿のリーダー的存在『無印(ムイン)』がおり、513人が共に生活していた。
何故、彼らが砂の海をさまよっているのか。『下界から閉ざされた“泥クジラ”で短い一生を終える』その運命を受け入れる主人公・チャクロたちは、ある日流れてくる『島』で少女に出会い、時間が動き出す。

五十嵐は、“泥クジラ”の住人で、自警団を率いるリーダー・団長を演じている。“情念動(サイミア)”を使える『印(シルシ)』の1人で、言動は狂気に満ちているが、帝国の難敵リョダリを退けるという役どころ。

巨大な漂白船“泥クジラ”は、楽園なのか地獄なのか。誰をも魅了する閉ざされた漂白船を舞台とした少年少女の砂漠戦記の幕が上がる。
舞台「クジラの子らは砂上に歌う」は、4/19(火)までAiiA 2.5 Theater Tokyoで上演。
ぜひ、劇場でお楽しみ下さい!
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