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岡本杏理 映画「インターン!」出演決定!

岡本杏理が、11月公開予定の映画「インターン!」に出演することが発表された。

同作は、大学生向けのビジネス実践型プログラムとして近年実際に会社で取り入れられている、“インターンシップ”制度をテーマに、ゆとり世代であり優柔不断で自信のないヒロインが、ワークスアプリケーションズ(WAP)のインターンにチャレンジしていくという物語。その課程で、自分の可能性に気づきながら成長していく姿が描かれていくと同時に、就活ものであるという固い内容に、死神が登場するというファンタジーさも取り入れられ、飽きさせないストーリーが展開される。

物語は、大学三年生の川倉晴香(新木優子)が、親友の浜崎真希(岡本)に誘われて、ワークスアプリケーションズのインターンシップ説明会に行くところから始まる。
説明会で、代表取締役CEOの牧野正幸(風間トオル)の講演を聞くものの、将来のことを漠然としか考えていなかった自分を見透かされたような気がして帰ろうとする晴香だったが、そんな自信なさげな態度に痺れを切らした真希は、エントリーシートを強引に出させる。茫然と歩く晴香の目の前に、1台の車が…。急ブレーキの音とともに彼女の前に飛び出したのは、講演終りで通りかかった牧野だった。
この交通事故で牧野は晴香の代わりに死んでしまい、そこへ死神(佐野岳)が現れ“生き残るためには晴香の運命をかえること”と告げる。牧野は真希に憑依して晴香のインターンをサポートしていくことになるのだが、インターンシップ最終日が部長をしている、カルタサークルの団体戦だったことに気付く晴香。
果たして、晴香はインターンで成績優秀者となって入社パスを手に入れることはできるのか、そしてカルタ大会の行方は…。

出演が決定し岡本は、「今まで、1人の人物として生きるお芝居しかしたことがなかったので台本を読んでびっくりしました。やりがいのある役だなと思って、嬉しい気持ちとやる気が溢れてきました。」とコメント。

自身が演じる真希は他人に憑依されるという難しい役どころだが、「本編でのほとんどが、(憑依されている)牧野として演じています。まずは様々な男性を見て、男としての特徴を勉強することから始めました。小さな仕草や脚の開き方、晴香を信用していく過程、牧野自身の成長などがうまく観た方に伝わればいいなと思っています。そして今回の役は監督やヘアメイクの方とも様々なやり取りをさせていただいて出来上がった真希です。私自身はクランクインの日からとても楽しくのびのびと演じさせていただいたので、撮影が終わった今はとても楽しい思い出として刻まれています。」と撮影を通しての感想も交えて語った。

そして最後に、「大学生という、人生の大きな決断をする時期。様々な葛藤があったり、迷いや不安があると思います。そんなことをリアルに表現し、全ての人物が少しづつだけど成長していく。観た後にはよしっ!頑張ろう!と誰もが思える作品になったと思います。映画「インターン!」ぜひ楽しみにお待ちください。」とPRした。

映画「インターン!」は11月よりシネ・リーブル池袋、シネ・リーブル梅田ほか全国ロードショー!
ぜひご期待ください。

(敬称略)
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