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小柳友 映画「BLEACH」公開記念舞台挨拶!

小柳友出演映画「BLEACH」が7/20(金)公開初日を迎え、翌21日(土)新宿ピカデリーで行われた公開記念舞台挨拶に小柳が登壇した。

同作は、週刊少年ジャンプを代表する金字塔漫画、全世界シリーズ累計発行部数1億2,000万部を誇る「BLEACH」の映画化。

高校生・黒崎一護はユウレイが見える霊感の持ち主。ある日、家族が人間の魂を喰らう悪霊・虚(ホロウ)に襲われてしまう。そこに現れたのは死神を名乗る謎の女・朽木ルキア。彼女は一護に究極の選択を迫る。このまま家族とともに殺されるか、世の中の全ての人を虚(ホロウ)から護る《死神》になるか―。
《死神》として生きていく道を選んだ一護の先には、想像を超えた闘いが待ち受けていた。

小柳は、寡黙で無表情だが、一護が信頼を寄せている友達のひとり・茶渡泰虎を演じる。ケンカが強く、屈強な身体を持つクラスメイトで、周りからはチャドの愛称で呼ばれている。

上映後に行なわれた舞台挨拶にて小柳は、「2年前の撮影を懐かしく思いながら今日という日を迎えられて感謝しています。本当にありがとうございます。皆さん1度2度、また観ていただけると嬉しいです。よろしくお願いします。」と挨拶。

同作の見どころを聞かれ、「駅です。前半に出てくる駅はほとんどCG。あそこまでリアリティを出せるのがすごいと思いました。(映画を)観ていただけると分かると思いますが、僕も少しだけアクションがありまして…(笑)。駅を観ていただければ分かっていただけるかなと思います。」と答えた。

その後、「今だから言える○○」というテーマで登壇者同士がフリップトークを繰り広げた。小柳は黒崎一護を演じた福士蒼汰さんに対し、“「チャド―!!のかわいさ」”と書き、「寡黙な役柄で、役作りというか役になる感覚を強く意識するために、現場で一言も発さないくらい黙っていようかと思っていました。福士さんに会って挨拶をしたら“チャド―!!”ってフルスマイルで言ってくれて、なんて可愛んだと(笑)。現場では黙っていようと思っていたので変な反応しかできなくて、本当にごめんねって思いました。」と振り返った。

映画「BLEACH」は、全国公開中!
ぜひ劇場でお楽しみください。
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