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松雪泰子 映画「甘いお酒でうがい」主演決定!

松雪泰子が2020年公開予定の映画「甘いお酒でうがい」で主演を務めることが発表された。

原作は、じろう(シソンヌ)が長年演じてきた代表的登場人物の一人である「川嶋佳子」が日記を書いたなら…と描かれた小説『甘いお酒でうがい』で、自身の脚本により映画化。
メガホンをとるのは、様々な世代の女性の生き様を、毒っ気とユーモアと優しさを含んだリアルな目線で描いてきた大九明子監督。
40代独身女性が何気ない日常を綴った1年5ヶ月の日々。恋、亡き母、人生…。彼女が書き留めるのは誰でも覚えのある人生の悲哀と日常にちりばめられている小さな喜び。それらに一喜一憂するのではなく、そっと寄り添って生きていく佳子を、松雪が体現する。

とある会社で派遣社員として働く40代独身女性・川嶋佳子(松雪)は毎日日記をつけていた。撤去された自転車との再会を喜んだり、変化を求めて逆方向の電車に乗ったり、踏切の向こう側に想いを馳せたり、亡き母の面影を追い求めたり…。佳子の唯一の幸せは会社の同僚である年下の若林(黒木華)ちゃんと過ごす時間。そんな佳子に小さな変化が訪れる。それは、ふた周り年下の岡本くん(清水尋也)との恋の始まりだった…。

松雪は同作の主人公・川嶋佳子を演じる。

出演にあたり松雪は、「「川嶋佳子」という人物が、とても複雑でちょっと残念で、後ろ向きだけどポジティブで、本当に魅力的な女性なので、じろうさんの独特な視点と大九監督のリズムが合わさった“佳子ワールド”を楽しんでもらえたらと思います。」とコメントを寄せた。

映画「甘いお酒でうがい」は、2020年公開予定。なお、4/18(木)~4/21(日)開催される『第11回沖縄国際映画祭』にて特別上映される。
ぜひご期待ください!

(敬称略)
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