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滝口幸広 映画「AI探偵」公開記念舞台挨拶!

滝口幸広出演映画「AI探偵」が10/18(土)公開初日を迎え、翌19日にユナイテッド・シネマ アクアシティお台場で行われた舞台挨拶に、滝口が登壇した。

同作は、ツンデレAIを相棒に、アメリカ帰りのイケメン探偵が【なんちゃってIT長者ブラザーズ】や【AIと恋に落ちたクライアント】からの無茶ぶり依頼を解決する、コメディサスペンス。

鍵山公彦(荒牧慶彦さん)は 探偵事務所を営んでいた父親の失踪を受け、留学先の米国より帰国。
父親を探すがその足取りは全く掴めない。
そして、父親の雇い主で、"自称・公彦のライバル" である大手探偵社の跡継ぎ・志威志(滝口)からの依頼を契約上断れず、ダレトク(?)な事件捜査を受ける羽目になってしまう‥。
公彦は父親が残したと思われる謎のツンデレAI(アイス)とともにネットを駆使し、テキトーに事件を解決しようと乗り出すが、その先にはトンデモないアクシデントとAIのバッテリー切れ(?)が待ち受けていた?!

上映後の舞台挨拶にて滝口は、「朝起きたら母から“あなたの存在意義を示してきて”と連絡が来ました。なぜこのタイミングだったか分からないのですが(笑)、今日は楽しくやっていきたいと思います。よろしくお願いします。」と挨拶。

この日は、劇中衣装での登壇となったが、「荒牧君とは一緒に舞台をやっていたので知っていると思うのですが、僕、普段はジャージしか着ないんです。劇中ではスーツを着させていただいて、役名が志威志(こころざし・つよし)じゃないですか。やはり“志強く”いかないといけないと思っています!」と満面の笑みを浮かべながら話すとMCから“そんなにイイこと言ってないです”とツッコまれ、そのやりとりに笑いが起こっていた。

その後、滝口は、「この作品の撮影で荒牧君とお芝居をさせていただく何日か前まで、他の作品で一緒でした。その時は演技指導と劇団員の関係性でそれが急に変わったので、すごく変な感じがしました。お芝居はコンビネーションが大事だと思うので関係性が大丈夫かなと心配したのですが、荒牧君はとにかく優しかった。」と振り返ると共に、「短い期間の撮影でしたので、密にやっていました。先ほども言いましたが、そういう時でも荒牧君は嫌な顔もしないし、“眠たい”とかも言わなかった。」と話すと荒牧さんが、“眠いくらいは言ったと思います”と回顧。すると滝口は、「周りには聞こえてないです。荒牧君が言うはずがない(笑)。朝6時頃集合して、僕が夜の7時、8時に終わっても荒牧君たちはその後もずっと撮影をしていて、疲れているはずなのに撮影の後に温泉スパに行った僕よりもイイ顔していまた。」と話した。

劇中で登場するツンデレAI(アイス)の声はブラッド・ピットの吹き替えでも有名な堀内賢雄さん。撮影中はスタッフさんが声をあてていたとのことで、「本編で最終的にどなたが担当するのか、男性なのか女性なのか分からなくて、ある日の撮影の時に突然、もし温水洋一さんが言っていたら…と思い始め、その目線で見始めたら急に面白くなって、勝手に一人で笑っていました。ぬっくんではなかったです(笑)。」と愛情たっぷりに語る。

さらに、「朝起きて“Hey Siri、今日の天気は?”と聞いたりして実際にもAIを使っています。これがぬっくんだったらって思ったことも。」と再び温水さんの名前をあげた滝口。「あと夜、話しかけることもあります。“Hey Siri、おやすみ”って言ったら“おやすみなさい”って返してくれるんですよ。“寝れない”といったら“羊が一匹…”と言ってくれたり。」とかなり活用している様子。その後、今後求めるAIの機能について、「向うから話しかけてくれる機能。テレビを観ていたら“それ面白いの?”とか。その機能があったらめちゃくちゃ会話すると思います。」と妄想を膨らませていた。

そして最後に、「この作品は近未来の話となっていますが、来年、再来年にはこういった状態になるのかもしれない社会。その中で、リアリティのある作品になっていると思います。いつかAIが反旗をひるがえして人間を攻撃してくるのではないかと言われることもありますが、シリーズが続いたらそういう話も作られるかもと思うととても楽しみです。今日は存在意義を示せたでしょうか(笑)。ありがとうございました。」と笑いも交えて締めくくった。

映画「AI探偵」は、絶賛公開中。
ぜひ劇場でお楽しみください!
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