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常盤貴子 映画「おとなの事情 スマホをのぞいたら」完成披露舞台挨拶!

常盤貴子出演映画「おとなの事情 スマホをのぞいたら」の完成披露試写会が12/21(月)有楽町朝日ホールで行われ、監督・キャストと共に常盤が登壇した。

同作は、イタリアのアカデミー賞で作品賞・脚本賞に輝き世界中で驚異的な大ヒットを記録、さらに中国、韓国、フランス、ドイツ、ロシアほか18カ国でリメイクされ、“世界で最もリメイクされた映画”と言われる「おとなの事情」(原題:Perfetti sconosciuti/17年公開)を日本版にアレンジした作品。監督を務めるのは、映画「ヒーローインタビュー」、「バースデイプレゼント」、ドラマ「101 回目のプロポーズ」、「後妻業」などの光野道夫さん。そして、NHK連続テレビ小説「ちゅらさん」「ひよっこ」のほか、映画・ドラマ・舞台で数々の名作を生み出してきた岡田惠和さんが脚本を担当する。

ある出来事をきっかけに結びついた3組の夫婦とひとりの独身男性。彼らは年に一回集まって友情を育んでいた。ところがある参加者の発言がきっかけで「スマホに届くメールと電話のすべてを全員に公開する」ゲームを始めることに。後ろめたいことは何もないと言いながらも全員がスマホが鳴らないことを祈っている。なぜなら、そこにいる誰もが“絶対に知られたくない秘密”を抱えていたから! スマホに着信があるたびにパーティは修羅場と化していき、7人は想像もしなかった“決断”を迫られる!

常盤は、家計を助ける為パート勤務もしている主婦・園山薫を演じる。

舞台挨拶にて常盤は、「企画をいただいた段階から、これは大変な戦いになるだろうと思っていました。でも大変な時間を皆さんと共有できることがとても幸せだと思いましたし、錚々たる俳優の皆さんの葛藤を間近で見ることができる。リハーサルを重ねて重ねてだったので、最初はまだ皆さんセリフが入っていなかったりして。その時の言い訳が上手かったのは田口(浩正)さん(笑)。“ベストプレーをどこに持っていくかだよね”とか“ベストアクトは本番で”とか言われていて(笑)、とても勉強になりました。役に対してや、俳優としてどう挑んでいくかの姿勢を見れたことが、大きな宝になりました。」と撮影を振り返った。

完成作を観た感想を聞かれ、「世界の18カ国でリメイクされている作品で、各国それぞれの良さが入っていると思います。日本バージョンは、例えばイタリアバージョンをご覧いただいた方でも楽しめる内容になっているので、見比べる面白さがあるかなと思いました。」と笑顔で話した。

映画「おとなの事情 スマホをのぞいたら」は来年1/8(金)公開。
ぜひご期待ください!
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