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シマダジュンペイ

島田惇平

メディアMEDIA

INFORMATION

島田惇平 音楽劇「あらしのよるに」降板のお知らせ

2019年8月3日(土)4日(日)5日(月)に行われます、
日生劇場ファミリーフェスティヴァル2019
音楽劇「あらしのよるに」に出演を予定しておりました
島田惇平が、アキレス腱断裂のため、急遽降板することとなりました。

皆様には大変ご迷惑をおかけしますことをお詫び申し上げます。
何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

なお、本件に伴うチケットの払い戻しはございません。

■日生劇場ファミリーフェスティヴァル2019
音楽劇「あらしのよるに」
http://famifes.nissaytheatre.or.jp/info/2019_info/arashi/

TV

2019/04/26(金)
08:00~
Bunkamuraシアターコクーン「民衆の敵」
衛星劇場

2019/04/16(火)
23:00~25:15
舞台「メトロポリス」
WOWOW

2019/04/14(日)
16:00~
Bunkamuraシアターコクーン「民衆の敵」
衛星劇場

STAGE

●Bunkamura30周年記念
シアターコクーン・オンレパートリー2019
DISCOVER WORLD THEATRE vol.7
オイディプス
公演期間:2019年10月7日(月)~10月27日(日)
会場:Bunkamuraシアターコクーン
【HP】 https://www.bunkamura.co.jp/cocoon/lineup/19_oedipus.html

●日生劇場ファミリーフェスティヴァル2019
音楽劇「あらしのよるに」(新制作)
【公演日程】2019年8月3日(土)~5日(月)
【劇場】日生劇場
【HP】 http://www.nissaytheatre.or.jp/

●カクシンハン特別リーディング公演
「ハムレット×SHIBUYA~ヒカリよ、俺たちの復讐は穢れたか~」
【公演日程】2019年5月22日(水)~26日(日)
【会場】ギャラリーLE DECO 4
【チケット予約】 https://ticket.corich.jp/apply/99205/

●青蛾館創立35周年記念公演「毛皮のマリー」
【公演日程】2019年3月14日(木)~21日(木・祝)
【劇場】東京芸術劇場シアターウエスト
【チケット申し込み】 https://www.quartet-online.net/ticket/kegawa2019?m=0lcijji

●Bunkamura30周年記念
シアターコクーン・オンレパートリー2018
DISCOVER WORLD THEATRE Vol.4
「民衆の敵」
【東京公演】
公演期間:2018年11月29日(木)~12月23日(日・祝)
会場:Bunkamuraシアターコクーン
【大阪公演】
公演期間:2018年12月27日(木)~30日(日)
会場:森ノ宮ピロティホール
【HP】 http://www.bunkamura.co.jp/cocoon/lineup/18_people.html

EVENT

●中村壮志展「夢、もしくは本当の月に関する物語」
Space Film - Lunatic 1ライブパフォーマンスver.@ VACANT
【日程】2019年2月16日(土)~17日(日) ※映像出演
【会場】VACANT 
【詳細】 https://sf-lunatic1.peatix.com/ 

PV

2018/03/18(日)~
Opus inn「Shelter」

2015/02/04(水)
OKAMOTO'S「HEADHUNT」

WEB

三重県PR動画
感動系移住MOVIE「ミエタカラ」
http://www.mie30.jp/mietakara/index.html

DVD

「賃走談 -2号車-」
発売日:2014/09/05(金)
価格:3.800円(税別)
監督:古賀奏一郎、吉川久岳
発売・販売元:SDP
トレーラーURL:
https://www.youtube.com/watch?v=H4qxLcJgYAQ
※「帰ってきた女」に出演

ニュースNEWS

STAGE

島田惇平 舞台「ハムレット×SHIBUYA~ヒカリよ、俺たちの復讐は穢れたか~」開幕!

島田惇平出演舞台、カクシンハン特別リーディング公演 「ハムレット×SHIBUYA~ヒカリよ、俺たちの復讐は穢れたか~」が、5/22(水)渋谷・ギャラリーLE DECO 4にて開幕した。

シェイクスピア戯曲を連続上演し続ける、木村龍之介氏が主宰する演劇集団・カクシンハンが、7年前に旗揚げ公演を行った同じ場所で、旗揚げ作品の「ハムレット×SHIBUYA~ヒカリよ、俺たちの復讐は穢れたか~」のリーディング公演(朗読劇)を上演。初演時、木村氏の戯曲は、現代的で鮮烈なシェイクスピア・アダプテーション上演として評価されている。
同舞台は、この戯曲がシェイクスピアの本場、英国で英訳・出版されることに先駆けての記念公演となる。

シブヤ役を務める島田は、「今回私が演じるのは『シブヤ』という1人の青年です。ある事故によって彼女を失います。物語には『アキハバラ』というもう1人の青年が登場します。『アキハバラ』と『シブヤ』。彼等は別々の人間でありながらどこか深層部分で繋がっており、先の事故をきっかけに2人の人生が交錯し始めます。2人はどうなっていくのか。そして彼女は。2人の青年が苦悩し、あがき、もがき、希求し、模索する、深い深い森の中を突き進んでいくような物語を楽しんで頂けたらと思います。」とコメント。

ご来場いただく皆様に向けて、「ハムレット×SHIBUYAはハムレットであり、ハムレットではありません。随所にハムレットの言葉が散りばめられており、ハムレットを彷彿とさせるシーンが多々ありますが、『シブヤ』と『アキハバラ』という紛れもない現代の青年2人の物語であり記録です。古典の血と現代の肉体の融合を試みようとしています。是非、渋谷という大都市東京のど真ん中でこの演劇を目撃して頂きたい。そう思います。」とメッセージを送った。

カクシンハン特別リーディング公演 「ハムレット×SHIBUYA~ヒカリよ、俺たちの復讐は穢れたか~」は、5/26(日)まで渋谷・ギャラリーLE DECO 4にて上演。
ぜひ劇場でお楽しみください。

【STORY】
ラブホテル「エルシノア」で、オフィーリア(真以美)と会い、亡き父親の亡霊(河内大和)を目撃したアキハバラ(鈴木彰紀)は、カゲを失う。事件に巻き込まれ、恋人(椎名琴音)と、ヒカリを失ったシブヤ(島田惇平)。二人の青年は、AKIHABARAとSHIBUYAの交差点で『ハムレット』の上演を決意する。都会の光と影が交錯して浮かび上がるのは、四百年前のシェイクスピア演劇の鮮烈なアダブテーション。滅びと喪失の現代を描く、若者たちの穢れなき寓話。

(敬称略)
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STAGE

島田惇平 舞台「毛皮のマリー」公開ゲネプロ!

島田惇平出演舞台「毛皮のマリー」の公開ゲネプロが3/15(金)東京芸術劇場シアターウエストで行われた。

没後35年、死してなお拡大していく寺山修司氏。
その寺山演劇の金字塔で寺山修司氏と母はつ親子をモチーフに描かれた戯曲『毛皮のマリー』。最も美しく、最も文学的なこの作品を青蛾館創立35年の記念に上演する。
今回、青蛾館ではオリジナルの『毛皮のマリー』とは別に、ニューヨークの老舗劇場ラ・ママ公演時にラストシーンなどを、大々的に改訂した、日本では未発表の『毛皮のマリー』を同時上演。演出は寺山修司の片腕で氏の継承者でもある寺山偏陸氏が務める。

島田は、自身の演じる役について「私が今回演じるのは鷄冠詩人と美女の亡霊です。毛皮のマリーという作品についてはご存知の方もおられるでしょうが寺山修司さんが美輪明宏さんの為に書いた作品でして、美輪さんを始め歴代の名優の方々が各役を演じられてきた作品です。その中でも今回演じます鷄冠詩人という役は、初めて作品を読んだ時とても難しい役であると感じました。『詩人は言葉で人を酔わせる酒みたいなもの。場合によっては言葉で人を殺すこともできる』という劇中の詩人達の言葉通り、ある種の役者としてのあるべき姿と言いますか、役者そのものを体現するべき役所だと思ったからです。今回は現代に生きる島田惇平として、その感性として私なりのアプローチを仕掛けてこの鷄冠詩人という役に挑ませて頂いております。いろいろな見方をして頂けたら嬉しいです。また、美女の亡霊としても参加させて頂いております。皆さんどういう美女を想像するか人それぞれでしょうが、この座組みでの毛皮のマリーにおける美女を隅々までお楽しみ下さい。」とコメント。

これからご来場いただくお客様へ向けて、「オリジナルバージョンと未公開バージョン、どちらもとても素晴らしい作品になっているかと思います。毛皮のマリーの様に何度も上演されている作品は例えばシェイクスピアの様に、どの時代に誰が演じるかで全く違う表現方法にもなり得ますし、あるいは難解であったものの理解の助けになる場合もあります。しかし全てに共通して言える事はどれも同じ戯曲であり、同じ作品であるという事です。今の時代を生きる私達がやるからこそ意味のある毛皮のマリーに存分に酔って下さい。」とメッセージを送った。

舞台「毛皮のマリー」は、3/21(木・祝)まで東京芸術劇場シアターウエストで上演。
時代と共に進化してきた「毛皮のマリー」の集大成を、ぜひ劇場でご覧ください。

【あらすじ】
贅沢にしつらえた一室がある。そこに住む「毛皮のマリー」は、中年の男娼である。マリーとともに暮らしている美少年「欣也」はその部屋から出たことがなく、マリーが部屋に放った蝶を捕まえては標本にして暮らしていた。ある日、上の階に越してきた謎の美少女によって、マリーと欣也の関係がかき乱されてゆく。欣也、そしてマリーにはそれぞれ隠された秘密があった…。
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インタビューINTERVIEW

プロフィールPROFILE

TV

2017年

02月

「スーパーサラリーマン 左江内氏」(NTV)
※第7話

STAGE

2013年

03月

2013/03/29~03/31
劇☆男 第1回公演「キリトリ」
(千本桜ホール)

07月

2013/07/10~07/15
「セイギノミカタ」
(千本桜ホール)

11月

2013/11/29~12/01
劇☆男 第2回公演「キリトリⅡ」
(千本桜ホール)
2014年

02月

2014/02/11~02/16
「人狼の王子様☆」

03月

2014/03/19~03/23
ソラリネ。#11「歓喜の歌」

06月

2014/06/06~06/08
劇☆男 第3回公演「キリトリⅢ」
(千本桜ホール)

07月

2014/07/02~07/06
ソラリネ。#12「Anytime Anywhere」

08月

2014/08/27~08/31
ソラリネ。#13「幸福の王子/unreal」
※幸福の王子に出演

11月

2014/11/14~11/16
劇☆男 第4回公演「キリトリ4」
(千本桜ホール)

12月

2014/12/03~12/07
PUPA CINEMATIC STAGE 5
「56W.X~ぼくのサンタクロース~」
2015年

02月

2015/02/13~02/15
「ぱんきす!3次元」
(新宿スタジオアルタ)

03月

2015/03/24~03/29
劇☆男第5回公演「009」【ゼロゼロナイン】

06月

2015/06/26~06/28
「ぱんきす!3次元~ストレンジ・カインド・オブ・ボーイ~」
(Super Deluxe 六本木)

08月

2015/08/28~08/30
「ぱんきす!3次元~ファースト・ラスト・ギグ?~」
(新宿スタジオアルタ)

10月

2015/10/16~10/18
Office FREE SIZE presents
「この作品はフィクションであり、実在する人物、団体等とは一切関係ありません 2」

12月

2015/12/16~12/20
劇☆男 第6回公演「Birth」
(シアターグリーン BASE THEATER)
2016年

03月

2016/03/05~03/06
恵比チリDAN(仮)完全自主プロデュース舞台
「MEMENTO MORI」
(しもきた空間リバティ)

04月

2016/04/06~04/10
PUPA CINEMATIC STAGE 7「FOOLISH」
(シアターグリーン BIG TREE THEATER)

05月

2016/05/28~05/29
第4回公演「ぱんきす!3次元 ~Rebirth&Growth 復活、そして増殖~」
(川崎市アートセンター アルテリオ小劇場)

06月

2016/06/22~06/26
劇☆男 第7回公演「2069」(ニ ゼロ ロク キュウ)
(TACCS1179)

09月

2016/09/02~09/06
GHETTOプロデュース第二弾「Big Mouth」
(SPACE梟門)

11月

2016/11/07~11/30
シアターコクーン・オンレパートリー2016「メトロポリス」
(Bunkamuraシアターコクーン)
2017年

02月

2017/02/11~02/13
劇☆男 第8回公演「BIRTH ~joining souls~」
(R's アートコート)

03月

2017/03/24~03/28
Superendroller LIVE “scene03”「monster & moonstar」
(原宿VACANT)
2018年

02月

2018/02/28~03/04
Superendroller LIVE“scene04”
「hammer & hummingbird 金槌とハチドリ」
(THEATER-SOU)

04月

2018/04/14~04/22
カクシンハン第12回公演「ハムレット」
(シアターグリーンBIG TREE THEATER)

07月

2018/07/27~07/31
カクシンハンPOCKET08「冬物語」
(中野ウエストエンドスタジオ)

11月

2018/11/29~12/30
Bunkamura30周年記念
シアターコクーン・オンレパートリー2018
DISCOVER WORLD THEATRE Vol.4「民衆の敵」
(東京公演:Bunkamuraシアターコクーン)
(大阪公演:森ノ宮ピロティホール)

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