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秋田汐梨 ドラマ「トーキョー製麵所」完成披露トークイベント!


秋田汐梨出演ドラマ「トーキョー製麵所」完成披露トークイベントが9/6(月)に行われ、秋田が登壇した。

同作は、ちょっぴり問題を抱えたうどんチェーン店「トーキョー製麺所」を舞台に、脚本・宮本武史(「バイプレイヤーズ」シリーズ他)×監督・近藤啓介(「直ちゃんは小学三年生」他)でおくる完全オリジナルストーリー。うどんチェーンで働く5人の男女の奮闘記をシニカルかつコメディタッチで描きながら、思わずお腹が空いちゃう!?飯テロならぬ『うどんテロ』を誘う、青春グルメ群像劇となっている。
讃岐うどん専門店「丸亀製麺」全面協力のもと、キャストが実際にトレーニングを受けて撮影に挑む他、実際の店舗や器具を使用。本編内のうどんも「丸亀製麺」監修のもので行うという、超・本格派のグルメドラマ。飲食店でバイトをする現代の若者たちにエールを込めながら、彼らの夢や現実、信念のあり方を見つめる本作。笑って観ていたら思わず胸をつく展開も…!?毎話に登場する深夜の『うどんテロ』を誘うこだわりの一杯も見どころとなっている。

秋田は、就活中の女子大生バイト・桃田凛役を演じる。アイドル的な一面と、どこか冷めた一面を使い分けている。ダメンズを好きになりがちで、良くないと思っていても頼られると尽くしてしまうタイプ。レジを担当する。

イベントに登壇した秋田は、「明日からついに放送ということで、私もワクワクしています。たくさんの方にこの作品をお伝え出来たらいいなと思います。今日は短い時間ですが、よろしくお願いします。」と挨拶。

役作りで意識したことを聞かれると、「忙しいうどん店を回せるぐらいの慣れた感じでやらないといけないと思ったので、アルバイトをしたことがない分、早くレジを打ったりお金を数えるのをたくさん練習しました。桃田はすごくツッコむ台詞が多かったんですけど、私生活ではツッコむことがあまりないのでトーンがすごく難しくて、地声で演じることを意識しました。」と明かした。

撮影の裏側について、「うどんのドラマだと聞いていたので、うどんがたくさん食べられるのかなと思っていたんですけどそんなことはなくて、バイト側だったので(お客さん役の)エキストラの方々が美味しそうに食べているのが羨ましかったです(笑)。」と話した。

また、“私が食べたい○○うどん”と題し、自身が食べたい創作うどんを発表することに。「私は“中華うどん”です。春巻き、餃子、エビチリ、焼売がのっています。中華料理が大好きなので、美味しいんじゃないかなと思いました」と笑顔を見せた。

ドラマ「トーキョー製麵所」は、MBSにて9/7(火)より毎週火曜深夜0:59~、TBSにて9/7(火)より毎週火曜深夜1:28~放送!
ぜひご覧ください!
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