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立沢萌々瑚 舞台「漢のピリオド.~The Last Stage~」上演中!


立沢萌々瑚出演、演劇ユニット【爆走おとな小学生】-山田裕太引退記念授業-舞台「漢のピリオド.~The Last Stage~」が、9/16(木)CBGKシブゲキ!!にて開幕!
上演に先駆けて、関係者向けの公開ゲネプロが行われた。

同作では、4つのストーリーを上演。立沢は『ピリオド.』に出演する。

メロンソーダ役を演じる立沢は、自身の役柄について「山田裕太さんたちが演じる超人気ボイスパーカッションアイドル『ショトレグ』の最古参ファン役です。1度でも誰かを熱く応援したことがある方なら共感できるセリフや場面しかない役柄になっていると思います!」と紹介。

この記事をご覧になる皆様に向けて、「いつもありがとうございます。初舞台から今までたくさんお世話になった山田裕太さんの引退公演、最高のピリオドを打つことができるように精一杯頑張ります。1公演4作品のオムニバス形式になっておりどれも楽しい作品ですので、ぜひ応援していただけると嬉しいです。」とメッセージを送った。

演劇ユニット【爆走おとな小学生】-山田裕太引退記念授業-舞台「漢のピリオド.~The Last Stage~」は、9/20(月・祝)までCBGKシブゲキ!!にて上演する。

【イントロダクション&ストーリー】

この度、爆走おとな小学生の山田裕太(33歳)
役者を引退する事となりました。
10年間の役者人生にピリオドを。人生初の主演で有終の美を。
4つのストーリーで繋いでいく最後の物語。

①『そして歴史は動き出す』
時は原始時代。人類がはじめて言語を発するようになった頃。巨大隕石が地球へ向かって落下してきた。人類存亡を賭け、1人の男が立ち上がる。彼は自作の宇宙ポッドへと乗り込み、単身で隕石のところへ向かった。

②『ライアー』
時は江戸時代。群馬で暴れている人斬りを倒してくれと要請が入る。幕府からの討伐隊が向かうと、そこでは鬼が人を喰らっていた。その鬼の名は山田。討伐隊の幼馴染であった。
「頼む、俺を殺してくれ」泣きながら頼む幼馴染に、討伐隊は刀を振り上げる。

③『桜の咲かない木の下で』
時は平成時代。とある公立高校に通う女子高生は、恋に落ちていた。クラスの人気者や他校のイケメンではなく、担任の先生に恋をしていた。ある放課後、忘れ物を取りに教室へ戻ると先生が1人で残っていた。はじめて2人きりになり、生徒は先生へ、誰にも言えないこの想いを打ち明ける。

④『ピリオド.』
時は令和時代。超人気ボイスパーカッションアイドルのゆーたは、突然の引退を発表する。理由は一切語られず、1ヶ月後に引退ライブの発表、それまではSNS等も含め活動ストップとなった。突然の出来事にショックを受けるゆーたのファンたち。色んな噂が飛び交う中、あっという間に時が経ち、ゆーたの最後のライブが幕を開ける。
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