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板垣瑞生 映画「ソロモンの偽証」大ヒット御礼舞台挨拶!

板垣瑞生出演映画「ソロモンの偽証」<前篇・事件>に続き<後篇・裁判>が4/11(土)公開を迎え、公開初週の週末興行成績ランキングで1位スタートを記録!これを記念し、“ソロモンファン”に贈る大ヒット御礼舞台挨拶が、4/26(日)109シネマズ二子玉川にて行なわれた!

同作は、宮部みゆきさんの最高傑作ミステリーを「八日目の・」の成島出監督が映画化したヒューマン・ミステリー超大作!
物語は、クリスマスの朝、雪の校庭に転落死した男子生徒。警察は自殺と判断したが、殺人の目撃者を名乗る告発状が学校に届く。告発された容疑者はクラスメート。過熱するマスコミ報道、無力な学校と親、新たな殺人計画、そして犠牲者がひとり、また一人。もう、大人たちに任せてはおけない。隠された真実を暴くため、学校内裁判が開廷される──。

板垣は、他校生だが、死体となって発見される柏木卓也の友人として裁判に参加する東都大付属中学校の生徒・神原和彦 役を演じている。

これまで、同作のプロモーション活動・舞台挨拶は全て劇中の制服着用で行なってきたが、完結篇の<後篇・裁判>が公開され、「ソロモンの偽証」から卒業したということで、今回の大ヒット御礼舞台挨拶は初めての私服姿で登場。

上映後の舞台挨拶にて、板垣は、「神原和彦役の板垣瑞生です。先日『ソロモンの偽証』を卒業したんですけど、僕だけずっとこのローファーを履いていて、最後まで脱ぎきれない自分がいて、まだソロモンへの後悔というか雑念というか、いろいろ複雑な気持ちが残っています。今日は最後なので吹っ切りたいと思います。よろしくお願いします。」と挨拶。

同作のオーディションから今日まで約1年半が経過。改めて印象に残っていることについて、「最後の方に柏木卓也役(望月歩さん)との屋上のシーンが出てくるんですけど、実は僕と柏木くんだけのシーンは1番最初に撮っていて、そこで起こったことから受けた気持ちを全シーンずっと忘れずにいるというのが、やっぱり非常に心が病んだというか、辛かった部分はあります。」と話し、逆に楽しかった思い出については、「朝1番に野田健一役の前田航基くんが1発ギャグを披露してくれたんですが、もうあれで現場がむちゃくちゃ明るくなって、本当に凄く楽しい現場でした。」と語った。

ローファーへの雑念、加えて『ソロモンの偽証』で未だに後悔していることについて触れられると、「後悔でいうと、最初に撮った屋上のシーンを、もう1回最後にやりたかったなと思います。(当時は)まだまだ神原和彦役として未熟だった自分がやったので、生まれ変わった神原和彦でもう1回あのシーンをやったらどうなるんだろうという挑戦心があります。あと1番最初の舞台挨拶でも、当時はむちゃくちゃ緊張して、もう何を言ったら良いのか分からなかったので、その時の自分に今履いてるこの靴を渡してあげたいと思います(笑)」と明かした。

自身が演じた役以外でやってみたい役について聞かれると、「僕は柏木卓也役が凄くやりたいです。劇場でご覧頂いた皆さんも、(柏木くんに対して)“腹立つ”みたいなものがあったと思うんですけど、あれはやっぱり柏木役の望月くんが凄く上手で、皆さんをそこに持っていったというのが本当に素晴らしいと思うし、もし自分がやったら皆さんを腹立たせることが出来たのか?みたいな欲望があります。そういう意味で、柏木役を凄くやりたいなと思いました。」と語った。

今後チャレンジしたいことについては、「今回『ソロモンの偽証』という凄く大きなお仕事の機会を与えていただいたので、どんな役でも良いので、本当に全ての演技に死ぬ気で精一杯取り組んでいきたいと思います。」と話した。

最後は、ご来場くださった皆様へ向けて、「僕らのこの命を懸けた映画『ソロモンの偽証』を観てくださったことを、本当に心から感謝しています。またこれからも演技を頑張って精進していきますので、応援よろしくお願いします。今日はありがとうございました。」と挨拶し、締めくくった。

映画「ソロモンの偽証」<前篇・事件>/<後篇・裁判>は、全国にて大ヒット公開中!是非劇場のスクリーンにてご覧ください。
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