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葵わかな 「メッセージフェスタ2015 in KITTE」に出演!

葵わかなが9/20(日)東京・JPタワー KITTEで行われた「メッセージフェスタ2015 in KITTE~想いあう 祝いあう~」に出演した。

同イベントは、日本郵便株式会社のキャラクターである、『ぽすくま』の誕生日が9/21であることにちなみ、手紙による「お祝いを伝える楽しさ」、「お祝いされる喜び」を改めて体感できるイベント。葵は『女子高生コラボ!お手紙スペシャルトークショー』と題したステージに女子高生企業家・椎木里佳さんと共に出演し、「想いの込もった手紙」について、様々なトークを繰り広げた。

葵や椎木さんの年代はスマートフォンなどを使用し、インターネットやSNSを活用しているというイメージがあるが、「親や友達はもちろん、お仕事の連絡もほとんど携帯です。でも、作品が終わった時にはお世話になったスタッフさんや共演者の方にお手紙を書いたり、クラスメイトと手紙交換をすることもあります。」と、シチュエーションによって携帯と手紙を使い分けている様子。

受け取った手紙を見返すことがあるかという質問に、「あります。お誕生日とかにお手紙をいただくのですが、その年によって書いてあることが違うので、読み返して“ちょっと成長しているのかな?”と思ったりします。」と答えた。

この日は、レターセット集めが隠れた趣味という葵が、その一部を披露。「普段は送る相手をイメージしたレターセットを買って書くのですが、コレクションとしてはネコが好きなので、ネコが書かれたレターセットやポストカードが多いです。お店に行って可愛いのがあると買ったり、今日もこのフロアの下にあった郵便局で大好きな宝塚歌劇団の記念切手を買いました(笑)。あとは、私の好きなタカラジェンヌがマリー・アントワネット役をやられていて、恥ずかしながらファンレターを出したいと思って、その方をイメージをしたレターセットもあります。たくさんあると選ぶのも楽しいです。」と笑顔で語った。

また、今までもらった中で印象深かった手紙を聞かれ、「小さい頃からお手紙は全部取ってあるのですが、トークショーに出演させていただくにあたり、家にある手紙を見返したら、小学校低学年くらいにもらった手紙が出てきました。手作り封筒の中にプロフィール帳とかメモ帳が入っていて、ホッチキスで封がされている手紙。他には、小学生の時にもらった付箋に書いてある手紙です。ある日友達とケンカをしていて、家のインターホンが鳴ったので出て行ったら、この手紙がありました。“わかへ―。さっきはごめんね。”って書いてあって、些細なケンカだったのですがとても嬉しかったですし、印象に残っています。」と話した。

同じ質問で椎木さんがアメリカでの短期留学中にもらった手紙について話したことを受け、「外国の手紙に憧れた時期がありまして、お婆ちゃんにエアメールもどきセットをもらって、隣の部屋にいる姉とドア越しで交換し合ったことがあります。住所もフランスやイタリアなどお互いに設定をして…(笑)。すごく楽しかったです。」と振り返った。

来場者からの質問コーナーも行われ、“ラブレターをもらったことはありますか?”との質問があがり、葵は「ないです。」と答えたが、椎木さんは「あります。」と回答。葵は、「そうですか…イイですね!どういったことを書くんですか?」と興味津々。その後、MCから“今後ラブレターを書くとしたら、どんなレターセットを選びますか?”と聞かれ、「“自分のセンスをこめました!”という便箋に巡りあえるまで書けなそうです。ラブレター書こうと思ってから1年くらい詮索期間があって、自分の中で投票して決めて…時間がかかりそうです(笑)。」と話すと会場が笑いに包まれた。

最後に、「今日初めて知った方もいらっしゃると思うのですが、私はレターセットを集めるのが好きで、“この人にはこのレターセットで書こう”と考える時間がとっても楽しいです。最近は携帯で簡単にメッセージを送れる時代ですが、大切だなと思う人にはぜひ自分の字で気持ちを込めた手紙を書いていただきたいです。私はこれからも手紙を書いていきたいと思います。今日はありがとうございました。」とメッセージを送り、イベントは終了した。
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