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肘井美佳 「忍者元年宣言」イベントに出演!

肘井美佳が2/22(月)都内で行われた、「忍者の日特別イベント『忍者元年宣言』忍者の2030年を考える」トークショーに出演した。

「忍者の日特別イベント『忍者元年宣言』忍者の2030年を考える」は、日本を代表するクールコンテンツである“忍者”の活性化と発展を目的に制定した“忍者の日”(2/22、にん(2)にん(2)にん(2)のごろ合わせ)に、日本忍者協議会が開催したイベント。
2016年を『忍者元年』と宣言し、全国各地でキャンペーンやイベントが行われるなか、忍者やジャパンカルチャーに関する有識者たちによる、忍者コンテンツの2030年までを考えるディスカッションが繰り広げられた。

ハリウッド映画『Ninja』や『抜け忍』で女性忍者・くノ一を演じるなど、様々な忍者作品に出演する肘井。海外での“忍者熱”を聞かれ、「長期間海外に行かせていただく機会があるのですが、皆さん少し時間を置いて仲良くなってから“ところで日本の忍者ってどうなの?”と質問をされるので、それまで話しに出ることはなかったけど、ずっと聞きたかったことだったんだと思うことが多かったです。」と答えた。

イベントでは、忍者について様々なテーマでトークが行われたが、1つめのテーマ:忍者の魅力は?では、「“影の存在”です。派手なイメージがあると思うのですが、コツコツ日々修行をして、誰も見ていないところで大きな仕事をこなしているのがカッコイイなと思います。そして日本の方はそういった方が多いのかなと。もちろん派手なところも素敵ですが、努力家で知識も豊富なところが忍者の魅力だと思っていて、理想の男性です(笑)。」と熱く語った。

また、忍者をもっと知ってもらうには?というテーマでは、「“忍者エクササイズ”です。男性も女性も綺麗になりたい、カッコよくなりたいという気持ちは普遍的なものだと思うんです。そこで忍者の動きを取り入れたエクササイズがいいなと思いました。トレンドを作るのは若い女性が多かったりするので、“若い女性が忍者エクササイズで綺麗になる”とか、“ニンジャビクス”といったものができたらと。エクササイズをラジオ体操くらい国民的にして(笑)、違う国の人にも伝えられたらいいですね。」と持論を展開した。

同テーマで、ゲストのダニー・チューさん(内閣官房クールジャパン官民連携プラットフォーム委員)が、規律正しい日本の日常生活をもっと発信すべきと提案すると、「確かに日常の当たり前のことって、修行っぽく見えるし、素敵だと思います。お掃除ひとつ取っても拭き掃除や雑巾がけって日本ぽいですし、鍛錬という感じ。また、小皿がたくさんあるのってすごく綺麗ですが、それを綺麗に使う・保つこと、生け花やお茶って心の鍛錬にも繋がっていったりもするので、広めていけたら素敵だなと思いました。」と感想を語った。

最後のテーマ:現代の忍者はこの人だ!というトークでは、「“羽生結弦さん”です。フィギュアスケートが好きでよく観るのですが、あの何分間かの後ろに何年、何十年という苦労があるはずなのに、簡単にやってのける。でもそのように見せることは本当に難しいことで、体力と精神力の限界のなかで、励まれているところは忍者に近いなと思いましたし、日本でとても活躍されている方でもあるので、選ばせていただきました。」と話した。

その後、客席からの質問も受け付けられ、海外の方々の忍者に対するイメージは?と聞かれ、「私が武術をやったり人前で使った言葉が良かったり、日本ぽいことをすると、“忍者だ!”と言われることが多く、“忍者=カッコイイ”というイメージで、“忍者”という言葉が“イケてる”といったような意味を持つワードのような使われ方をしていました。」と経験を語った。

この日は、戦闘集団というイメージだけではなく、優れた知性、精神力を持つ忍者を深く知れるトークセッションが行われたほか、肘井は自身が学んでいる武術も披露。その模様はWEB配信され、『忍者元年』にふさわしい、華やかなイベントとなった。

※「日本忍者協議会」とは
2020年の東京オリンピック・パラリンピック等を見据えた観光戦略、クールジャパンなどで忍者を日本の文化資産として、国や全国の忍者と関連する自治体・大学・観光協会・民間団体・事業所等が全国的なネットワークの下連携して、国内外の観光客を誘客するための情報収集や情報発信を行い、“忍者”を活かした観光振興・文か振興・地域経済の活性化を図ることを目的とする団体。

☆イベントの模様は、期間限定で下記よりご覧いただけます。
http://www.ustream.tv/channel/khThabWEQu3
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