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廣瀬智紀 主演舞台「WORLD ~beyond the destiny~」公開ゲネプロ&囲み取材!

廣瀬智紀主演舞台「WORLD ~beyond the destiny~」の公開ゲネプロ&囲み取材が4/22(金)東京・全労済ホール/スペース・ゼロにて行われた。

同作は、2013年に上演された「WORLD」の改訂版として、脚本、キャスト、上演時間まで一新された、現在の「日本」を問う、映像作品の様な舞台演劇。「日本を変える」をキーワードに次々と巻き起こる連続爆破事件の実行犯と相棒、そして二人の前に現れる謎の女を軸に、警察やマフィアまでをも巻き込み繰り広げていく、スピード感溢れるドラマとなっている。

物語は、日本を震撼させる連続爆破事件が勃発するところから始まる。最初の標的は関東屈指の暗黒街・新宿歌舞伎町。捜査一課・平松真吉と谷口洋介は爆破現場へ急行した際、主犯格である青年たちと遭遇する。彼等の名前はリュウジとケンジ。爆破に加担しようと2人の前に謎の女・飯島くるみが現れ、行動を共にするようになる。
たまたま居合わせた雑誌記者の望月吉信もカメラマンの榊陽二郎と共に2人の足取りを追っていく。水面下ではアジア系マフィアの楊漂剥らがリュウジとケンジを追い詰め、警察捜査までをも翻弄していく中、模範囚として刑期を終え出所してきた国立周蔵が楊の元を訪れてくる…。
散りばめられた無数のピースがはまり始め、全ての謎を解くカギは、雨が全てを洗い流した16年前のあの事件だった…。

廣瀬は、過去に強烈なトラウマを持つ連続爆弾魔事件の主犯・リュウジを演じる。

公開ゲネプロ前に囲み取材が行われ廣瀬は、「リュウジはトラウマを持ちつつも未来に進んでいく役柄。副題に“beyond the destiny(運命を越えろ)”とありますが、リュウジを通してお客さまにお届けできるよう頑張りたいと思っております。また、『WORLD』という舞台で久しぶりのストレートプレイを演じさせていただくのですが、本当にお芝居を好きになって良かったと感じました。幸せに思ったこの作品を大切にして生きていきたいと思っています。ありがとうございました。」とコメント。

さらに、廣瀬演じるリュウジと主犯格として共にするケンジ役・河原田巧也さんについて、「一緒に行動するのが役柄的に多いのですが、安心感があって、あたたかくなる人だなと思いました。」と印象を語った。

その後、話題は稽古期間中の思い出へと移り、物語の舞台となっている新宿へ実際に訪れ、「新大久保とか、日本にいるけど日本じゃない感覚を味わったりしました。」と話した。

破天荒な男たちが日本を変える!舞台「WORLD ~beyond the destiny~」は、5/1(日)まで東京・全労済ホール/スペース・ゼロで上演。
ぜひ、劇場でお楽しみ下さい!
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